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営業職

【営業歴25年ノウハウシリーズその9】営業職が自分の目標を自分で決めるメリットとは

営業職が自分の目標を決めるメリットとは?

営業職なら自分で自分の目標を設定しましょうね、メリットがたくさんありますから!
あなたは、会社から営業目標を与えられていますか?
この目標数字を別名ノルマと言いいます(ご存知ですね)

要するに「これだけあなたはやりなさい」ってことですね!
わたしはこの言葉の響きが好きではありませんでした、やらされる感が満載なので(笑)。

(多分好きな方はいないのかなって思っています、あなたはいかがですか)

営業職であれば、あなた個人の目標売上が、課や部(会社)から決められることが一般的です。
残念ながら逃げることはできません。

ではどうしたら良いでしょうか?
私のオススメは、自分自身の目標を自分で決めることです!

 

自分自身の目標を持とう

会社からのノルマ数字を大切にすることも大切ですが、わたしはあなた個人の目標を別に持つことをオススメします。

それは、あなたが自分自身で自分自身のために持つことが大切だからです。
(自分で決めるとモチベーションが違いますよ)

あなたのノルマはこう決められている?
会社は、根拠もなくあなたのノルマを決めることがあります。
どう決められているかと言えば、
例えばこんな決め方です!

「会社全体でこのくらいの売り上げが欲しいから、営業職の頭数で割ってあなたのノルマを決める。」
(私は、このノルマの決め方を知った時には唖然としたものです)
前月どうだったとか、昨年どうだったかは一切考慮されない決め方です。

これではやる気が出なくても仕方ありませんね!

といっても営業職はやることはやらないといけないわけです。

 

自分自身の目標はどんなものが良いのか?

やる気を出すために自分で自分の目標を決めることを私はオススメしています。

・売上
・利益
・訪問件数
・新規開拓件数
という数字でもいいでしょう。

また、数字以外の目標というものもOKです!
・事務処理をためない
・机の上を常にキレイにする
・何かテーマを決めて勉強をする
・本を何冊読む
・毎日ジョキングをする
などが考えられます。

目標を立てた次には期限を決めます!
いつまでに達成するか具体的な期限を決めます。
(期限がないとわたしたちは行動できないものです、弱いので)

 

目標が決まったらプロセスを決めよう

目標は立てるだけでは意味がないことはもうおわかりですよね!

そのために目標達成の方法、プロセスを細かく決めましょう。

目標が決まって、期限が決まっていれば、いつまでにどうなっていれば良いのかという、さらに身近な目標設定をするわけですね。

 

最終的にはここまで落とし込もう

そのために、毎日何をするのか・・・
ここまで具体的に落とし込みましょうね!

細かいこと地道な行動の積み重ねが大きな目標を達成することができます。

そして、達成することによってどんどん成功体験が増えて、自信がつきますよ!

 

大きなビジョンを持とう

目標以外に大きなビジョンを持つとモチベーションに役立ちます!
・3年後
・5年後
・10年後
自分がどこで何をしていたら幸せなのか、どんな営業になっていたいのか、こんなことを考えることは楽しいものです(^^)
(自由に妄想OKです、笑)
ビジョンを是非持ちましょうね。

 

自分の目標を決めるメリットとは

私たち人間は、人から押し付けられたものにはやる気がなかなか出ないものです。
モチベーションも上がりません・・

それに対して、
自分の目標を決める最大のメリットは、モチベーションが上がることです。

自分が立てた目標に向かって着実に階段を上っていく、そんな想像をするのも楽しいことです!
なんとなく知らない間に成長していくより達成感もありますし、毎日が楽しくなりますよ・・・

手順のまとめ

天順をまとめると

会社からノルマが与えられる
⬇︎
自分の目標を自分で決める
⬇︎
目標達成期日を決める
⬇︎
中間目標、プロセスを決める
⬇︎
毎日やることを具体的に決める
⬇︎
ビジョンを決める

あなたも、会社からのノルマ以外に自分の目標を持ってみませんか?
毎日の営業活動にハリが出てくるかもしれません。
試してみてくださいね・・・

営業職としては避けて通れないのが、飛び込み営業、新規開拓営業ですね、
次に、飛び込み営業に必要なことについてわたしと一緒に学んでおきましょう!
「営業職のための飛び込み営業時に忘れてはいけない3つのこと」

 

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