森田公明の心のコーチングアドバイス

売りにくいものを売る営業職の心を整える

プロフィール

 

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森田 公明

リライアンス 代表

営業職の心を整える専門家

踏み出す一歩のナビゲーター

銀座コーチングスクール多摩クラス共同代表

簡単な経歴

明治大学法学部卒

元印刷会社の営業マン

コーチングと出会う前の私

今から7年ほど前、印刷会社の営業職として、売り上げは会社のノルマ100%以上を常に達成しているものの、将来へ漠然とした不安を感じ、また、毎日が単調で面白くなく、同じ業界で25年以上従事してきた気の緩みもあり、仕事を変えたいと思い始めました。

せっかくなので次の仕事は生涯できる仕事、自分のやりたい仕事と考え出したこともほぼ同時でした。

やりたい仕事って何かを自分で考えると何もないことに気がつき漠然としたこともありました。

そこからは、やりたい仕事探し、趣味の読書は、小説からビジネス書に変更、役に立ちそうな数々のセミナーへ参加しまくりました。

ある時、義弟に一冊の本を借りました、「読書進化論(勝間和代さん著)」
そこでマインドマップを知って、面白そう、後で役に立つかもとマインドマップの講座に参加しました。

ラッキーなことに参加者は何と私1人、インストラクターに「森田くんは今日は何で来たの?」と質問をお昼を食べながらされました。(決して電車でとかの答えれが求められているわけではないですね笑)

私は「次にやるやりたい仕事を探す参考になればと思って」と答えました。

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コーチング・コーチとの出会い

その時のインストラクターの答えは、「それならコーチングを受けるといいよ」、
私恥ずかしながらその時には、「コーチング」を知らなかったのです。

その後フォトリーディングの講座でその時のインストラクターに再会すると、
「森田くんやっぱりコーチング受けるといいよ」と言われ、
私、コーチングがなんだかよく分からないまま受けることになりました。

これが私のコーチングとの出会い、
私のコーチングとの関わりはマイコーチを雇う所がスタートとなりました。


私にとってコーチングって何だったか

コーチング不思議でしたよ
今まで考えたこともない質問が飛んできて、一生懸命考えて答えると、
また次の質問が飛んでくるんですから(^^)

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コーチングはどんな風に進んでいくのか

話す(私、コーチングの依頼者)

質問する(マイコーチ)

考える(私、コーチングの依頼者)

話す(私、コーチングの依頼者)

質問する(マイコーチ)

この繰り返しですね、

この当時は早く成果が欲しくて、1ヶ月に3回セッションを受けていました。
(コーチングを受ける時間をコーチングセッションと言います)

テーマはもちろん「これから自分は何をしたいのか?」
「将来どうなりたいのか?」です、
とことん自分と向き合いました。

その過程で、
「これが絶対正しい」
「これに絶対違いない」という なにかと物事を決めつけている自分の思考のクセ、に気づきました。

(思考のクセ私に限らずあなたにもあるものです、良い思考か悪い思考かではなく、それがあなたの思考です、時には自分が進みたいことのブレーキになっていることがあります)。

コーチングセッションは、「目からうろこ」の連続だったことや「気づいた時の衝撃」は、今でもはっきり身体の感覚として残っています。

そして、この「思考のクセを変化させること」こそが
自分の未来を切り開いていくことだと思いました。

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コーチングの成果

コーチングによる思考の変化

マイコーチとのセッションにより
思考が変化した結果・・・
「どうせ~」「やっても無駄」が口癖の言い訳ばかりの人生に大きな変化が起きました

・できない理由や言い訳探しから、どうすればできるかと考えるように

・「どうせ~」という口グセから、新しいことにチャレンジすることができるようになりました

・チャレンジすることができることにより仕事に対する取り組み方が変わりました

・当然営業成績もアップしました。

・相手には相手の思考パターン、考え方がわかり、人間関係には劇的な変化がありました

会社でのコーチングの成果

その頃勤めていた会社でリストラ行われました。
毎日誰かが社長室に呼ばれ、
そのままその人の姿を見ることは二度とない、こんな日が続いていました。
(自分の机に私物を取りに戻ることも許されていなかったようです)

リストラが終わったかな?と思われたある日社長に呼ばれました。その時に言われた言葉は、
「リストラはもう終わった。森田くん君は僕の計算に入っている、部長を助けてやって欲しい」でした。

今まで20年以上ビジネスマンをやってきて初めて認めれたと感じた瞬間でした、
嬉しかったですね(^^)

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つらかった20代のサラリーマン生活

それまでは、どんなに頑張って仕事をしても、成果を作ろうとも認めらたことはなく、つらい時ばかりでした。

20代には、1人で夜遅くまで残業しても、新しい仕事を引き受け成果を出そうと「君ばかりに大変な仕事をさせている覚えはない」とか言われていました。

胃が痛い日々もあって24歳の時に十二指腸潰瘍にもなりました。
24歳で胃カメラってちょっと早いですよね。

その頃は、今振り返ると、自分は仕事ができる、仕事をやっているって、おごっていました、これでは仕事で評価もされないし、人間関係がうまくいかなくても仕方ないですが、その当時はそんなこと思えませんでした。

やっぱり努力しても認められない30代のサラリーマン生活

30代半ばで転職した会社でも状況は変わらずでした。

指示を受けて、新しいDTP部署を立ち上げるも、「中途半端で役に立たなかった」と言われることもありました。

部下との人間関係も良くなく、つらい毎日で、大学時代からの親友と飲んでいた時には「本当につらそうだな、大丈夫か」と心配されていました。

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コーチになることを決意

そんなつらい20代30代を過ごして来た私が、会社で初めて認められる、
人間関係は以前に比べれば格段に良くなっている。

何より、考えかたが前向きに変化したので毎日が楽しい。

こんなコーチングの成果を得た私はある時ひらめきました、
そうだ、コーチなろうって。

私の次の仕事はコーチだって、コーチになって、会社で努力しているのに認められない方、何か始めたいけれども何から始めたらいいかわからない方、毎日がつまらない方、やりたいことはあるけれども踏み出し一歩に躊躇している方、
こんな方をサポートしていきたい
そう思ったのがこの頃10月でした。

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転職というコーチングの成果

リストラの甲斐もなくそれから約1年後の7月5日、
朝礼にて社長が一言「わが社は今月末をもって閉めることになりました」。

テレビや新聞で見聞きしたことはあるものの、まさか自分が勤めている会社がなくなるとは・・・
会社に勤めていれば安心、安全そんな考えは通用しないことを身を持って体験しました。

この時は、コーチになるために銀座コーチングスクールに通いだした頃で、転職先を探すことに。

朝礼の後、当日にはありがたいことに一社オファーを頂きました。
以前一緒に仕事をしたことのある会社の役員の方に「うちに来ないか」と誘って頂きました。

マイコーチを雇って思考が変化していた私だったので、以前のような、「どうせ」などの言い訳は言わなくなっていて、「こうしたい」という話しをしていたことを評価していただいたようでした。

毎日が担当クライアントへの説明で忙しく就職活動をする時間もない状態でしたが、その後、3社ほどオファーを頂き、転職をすることができました。

 

転職先でのコーチングの成果

引き続きマイコーチを雇っていた私は転職先でも成果を出すことができました。

スタートしてからすぐに評価をいただけて8月就職にもかかわらず、ボーナスは約束の2倍をいただけました。
そして最初の一年間の会社の売り上げノルマ150%を達成、昇給をいただけました。

 

認定コーチとしてのスタート

銀座コーチングスクールでコーチングを学び、試験に無事に合格してコーチとしての活動を始めました、
心は晴れやかでした。

これからは、以前に自分のような方、会社で努力しているのに認められない方、何か始めたいけれども何から始めたらいいかわからない方、毎日がつまらない方、やりたいことはあるけれども踏み出し一歩に躊躇している方
こんな方をサポートいく一歩を踏み出したからです。

 

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新米コーチだった頃の私

コーチングスクールで学んでコーチになったっものの、当時は自分のセッションに自信がなく、よくセッション練習会や、コーチング勉強会に参加していました、自分自身にも自身が持てなかったですね。

マイコーチとのセッションでわかったことは、私は今までやった来た仕事には自信があるけれども、他の部分には自信がないということでした。

自信がなかったので、体験コーチングを勧める時は及び腰、コーチングもダメだしをされたら怖いと思ってやっていました。
なんでもそうでしょうが、現場では習った通りにいかないことが多いのです、コーチングも同じでした。

自分自身を認めて、受け入れる

私が、コーチとして自信を持ってセッションできるようになったのは、自分自身に自信が持てるようになったからです。

やりたい仕事を見つけるためにコーチを雇いコーチになった私は、次なるステージに行くためにマイコーチを変えていました、課題は自分自身の土台をしっかり作ること、自分自身を認めて、受け入れることでした。

自分自身を認めて、受け入れるとは

私たちは、成功もするし、失敗をすることもあります、また、長所も短所も持っています。
自分自身を受け入れるとは、長所も短所も、できる自分も・できない自分も丸ごと認識するということです。
良いか悪いかという評価を挟まずただただ、そのままを認識することです。

幼少のことから他人と比べられたり、評価されて成長しています。その結果「正しいか正しくないか」「良いか悪いか」「他に人からどう思われるか」そんなことを無意識に気にして毎日を送っていることが多くなっています。

また、いいところを伸ばすよりも、悪いところを改善する教育を受けてきたと私は思っています。いいか悪いかではなく、あるがままをそのまま認識して受け入れることだと私は思っています。

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自分自身を認めて、受け入れた結果は

コーチングセッションを重ねた結果私は自分をそのまま認めて受け入れることができるようになりました。

それから私は大きく成長しました。コーチングはうまくできるようになり、自分自身に自信を持てるようになりました。また、何かありがたくないことが起きても動揺することがなくなる自分を手に入れることができました

セミナー講師としてコラボセミナー実践研究会を結成

まだ駆け出しのコーチだった頃、コーチとして活動していくにはセミナー講師となることが必要、そんなことを耳にしていました。同期のコーチ仲間と新年会の時にセミナーをやろうという話になりコラボセミナー実践研究会を結成して、セミナー講師に!

自分自身を認めて、受け入れるという課題にマイコーチと取り組んでいた頃のことです。
その後は、今まで自分が学んできたこと、実践してきたことを軸にセミナー講師としての活動も加えることに。

コーチングを伝える、広める講座

コミュニケーションの基礎を伝える講座

セミナー開催講座

自分自身を認めて、受け入れる講座

新米コーチ育成講座

などを開催しています

カルチャースクール講師としての活動

コラボセミナー実践研究会のコーチ仲間と活動の幅を広げるために、カルチャースクールへ企画書を提出してアプローチ、2014年カルチャースクール講師として登壇を始めました。

カルチャースクールは習い事が多く、私のように、コミュニケーションの基礎を伝える講座、自分自身を認めて、受け入れるという講座は人気があるわけではありませんが、私は本当に大切なことをお伝えしたいと思い活動をしています。

<活動内容>

2012年 銀座コーチングスクール認定コーチ

2013年1月 コラボセミナー実践研究会結成

2013年~ 週末起業フォーラム大交流会多数登壇

2014年 週末起業フォーラムセミナー開催

2014年~ 東武カルチャースクール講師

2014年2月 開催セミナーでは参加者全員がアンケートで満足度最高点獲得

2015年 銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ

2016年 銀座コーチングスクール多摩クラス共同代表

コーチとしてこれまで5年半で多数の働く女性をサポート

セミナー開催実績は約5年間で50回以上

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現在の活動

現在は、セミナーを開催したり、カルチャースクールでの講師をしながら、プロコーチとして自身がコーチングを通じて得た成果、乗り越えてきたこと、経験してきたことを伝え、何かをやりたいけど一歩踏み出せない方、自分に自信がないと言っている方など毎日頑張っていながら悩みや迷いを抱えている女性を中心にプロコーチとしてサポートしています。

幼少のころの私

東京の調布市で長男として生まれました。
よちよちの歩きの頃は、股ずれがするぐらいまるまる太っていて「白豚ちゃん」と呼ばれて、かわいがられていたらしいです。

幼稚園のころの私の武勇伝

ポケットに手を入れてはいけない!

幼稚園のころ、ポケットに手を入れるクセが治らない私は、手を入れられないように、母にズボンのポケットを縫い付けられていました。
(35歳のころポケットに手を入れたまま階段を上ったときに転んで、顔面を打ちました!、痛いながらも、舌で前歯があるかを確認、いやあ良かったです、歯ありました。それ以来ポケットに手を入れないこと実行中です。)

おじいちゃんが迷子です!

幼稚園のころの私の名言「おじいちゃんが迷子です」
これは、私が幼稚園児のころの名言(迷言?)です。
島根から上京してきた祖父が私を連れて新宿京王デパートに買い物に行った時に、私がデパートの方に言ったそうです、迷子は誰って感じですよね(笑)
もちろん私の記憶にはないのですが、何回も何回も祖父に言われました。

大好きだったことその1!

幼稚園から小学校低学年のころは、車のミニカーが大好きで相当な数のコレクションを所有してました。(あれはどこに行ったんだろーと思うことがたまにあります)
将来の夢はタクシーの運転手と言っていたそうです。(夢かなっていませんが笑)

大好きだったことその2!

小学生も高学年になると、私の興味は、ミニカーから車のプラモデルに変化。組み立てるのは得意ではなく、部品が余ったり、モーターがついているのに動かない、こんなものばかり作っていました。(笑)

大好きだったことその3!

大好きだったという過去形ではなく、今でも大好きといった方がいいかもしれないのが読書です。
私が幼少のころ母が毎日夜寝る前に本を読んでくれました。
母は本が嫌いだったので、息子の私には「本が好きになって欲しくて読んだ」と言っていました。
本人が嫌いだったので大変だったのではと思うと同時に感謝しています。
そのおかげもあって私は本が大好きになって、本が手元にない時は無いという日々を過ごして来ています。
本はわずか1500円ほどで行ったことの無い世界や味合うことにできない体験をすることができるものだと思っています。
オススメ本でも紹介しましたが、一番好きな作家はと言われたら村上春樹さんですね。

小学校の運動会の思い出

運動会といえば徒競走ですよね、
私の運動会の徒競走といえば、
幼稚園の時は、2年連続ビリ。
小学1年から4年までビリ。というありがたない行事でした。
そして小学5年生の時、私にチャンスが訪れました(^^)
学年でぶっちぎり一番遅い友人と同じ組、100回走って、1回も負けない友人、
当然練習でも、負けることはありませんでした。
(これでビリはもう終わりと思ってました、ワクワク)
そして、運動会当日、島根から祖父も見に来ていました。
結果は、なんと途中で転ぶというありえないハプニング、
起き上がって追いかけるも届かず、
結局この時もビリになりました(泣き)。

子どもの頃習っていたこと

小学1年生から6年生まで書道を習っていましたが、全くものになりませんでした、先生が倒れたのが機会となり止めることになりました。

そういえば、小学3年生から中学1年生まで、剣道も習っていました。親が私が姿勢をよくするために通わせたようです。武道館で試合もしました。

絵画教室にも通っていましたね。全く上達しなかったですね(笑)。
数年前、当時3歳の甥っ子が紙とクレヨンを持ってきて「アンパンマンの絵を描いて」と言われて、頑張って描いたときに言われた言葉は、「アンパンマンじゃない」、やっぱり、絵得意じゃなかったようです。今もアンパンマンに見えるアンパンマン描けないだろーな。

中学生のクラブ活動は卓球部

剣道を辞めてからは、卓球部に所属してました。

中学3年生の夏休み、体育館で練習に参加した時のエピソードです。
隣では、バドミントン部の女子が練習していたのですが、
ひょんなことから、卓球部対バドミントン部でバドミントンの試合をやることに。

こちら卓球部チームは5人全員男子、ガキ大将を筆頭に運動神経抜群揃い(私以外ですが笑)
相手5人は全員女子、小学生時代から一緒に遊んだ気心の知れた仲間、「負けるわけない」って思ってたんです。

しかし始まってみると。「イヤあ勝てない勝てない、勝てない」真剣にやっても誰も勝てなかったですね~。私ですか、私の前4人ボロ負けで出番なかったんですね、まあ、あっても勝てませんでしたけど(笑)男子5人で参りましたと頭を下げました。

今でも続いている「夢は70台のゴルフ」との出会い

多分小学3年生のころゴルフが趣味であった父にくっついて行ってクラブを持ったのが始まり。
これがあったから今私がゴルフをやっていることですね。

私の考えるゴルフの3つ魅力とは

ひとつ目は、自分との闘いであること

ゴルフは自分で打ったところから次は打たないといけないスポーツです。変なところから打つことになってもそれは自分の責任で他人の責任にはできない、他人に助けてもらうことはできないわけです。

自分がその時どんな気持ちなのか、イライラしていないか?冷静でいられるのか?それは以前と違うのか?自分との闘いと成長が感じられるスポーツです。

2つ目は、豪快なところ

小さいく硬いボールをどこまで打っても良いという気持ち良さ。私たちアマチュアでも200mぐらいは飛ばせます。野球ではものすごい場外ホームランの飛距離です(笑)

最後3つ目は、老若男女楽しめること

ゴルフは何歳になっても楽しめます。レベルに応じて楽しめます。男女問わず楽しめます。また、老若男女一緒に楽しめるということもあります。

子供のころから続いていることはこの2つ

私が子供のころから続いているのは、読書とこのゴルフですね(ブランクはたくさんありましたが)
好きなことがあるのはありがたいことです。

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<資格等>

銀座コーチングスクール多摩クラス共同代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
営業職の心を整える専門家
踏み出す一歩のナビゲーター
マインドマップアドバイザー
整理収納アドバイザー

 

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