森田公明の心のコーチングアドバイス

売りにくいものを売る営業職の心を整える

営業職

【営業歴25年ノウハウシリーズその1】営業職としてオスススする身だしなみとは?

営業職としての身だしなみ


営業職のあなたは、現在のクライアントや未来のクライアントを訪問します。

営業職として、社会人としてきちんとした身だしなみは基本中の基本!

「おしゃれ」は自分の目が判断基準でありますが、「身だしなみ」は相手の目が判断基準になります。つまり周りの方から自分がどう見えるかが大切なのです。

もしあなたが、お客さんだったなら、ジーパンにTシャツ、サンダル履きの営業の方ときちんをスーツを着ている営業の方であれば、どちらの方に良い第一印象を持ちますか?

営業職には見せるスキルが求められます!

メラビアンの法則

メラビアンの法則をご存知ですか?
話しをしている内容よりも、
見た目に人間は反応し、視覚情報を重視するという法則です。

視覚からの情報を重視する割合は55%と言われています。
身だしなみの大切さはここからも感じられます!

 

営業職身だしなみのポイント

私は、営業職のあなたが心がける身だしなみのポイントは5つと考えています。
・清潔感が感じられる
・上品さが感じられる
・機能性である
・健康的な印象が与えられる
・控えめに見える
この5つです!

 

営業職服装の基本

営業職のあなたの服装の基本はスーツです。

季節ごとに数着は揃えておくと良いと思います。
そんなにお金がないよ!という声が聞こえてきそうですが、
同じスーツをずって着ているよりも、長持ちするので実は経済的なのです!

色はあまり派手なものは避けましょう。(ショッキングピンクなどはNGです)
胸が大きく開いた服装もNGです。

シワが寄っていないかチェックをしましょう、
・アイロンをかける
・クリーニングにかける
必要ですね!

 

営業職メイクの基本

ベーシックな装いを基本に、ナチュラルなメイクを心がけましょう(ノーメイクも失礼)
・マスカラ
つけすぎないように
・アイシャドー
控えめに
・香水
つけすぎはNG
・髪の毛の色
CAなどを参考にすれば間違いないでしょう
・髪型
派手なパーマを避けましょう
・ストッキング
派手な色、柄モノ、網タイツは避けましょう
・ネイル
派手なネイルはNG
・体臭や口臭も気をつけましょう
特に女性は匂いに敏感です、男性のあなた大丈夫ですか
・男性はヒゲに鼻毛に注意しましょう

 

営業職足元はとても重要

見落としがちな足元ですが、なんと言っても「靴」ですね。
機能的で疲れないモノを選びましょう。

高いヒールやミュールなど音がコツコツうるさい靴は履かないこと、
シンプルで上品なものを。
カカトの減り具合もチェックしましょう!

きちんと靴は磨いておきましょうね!

男性は、スーツの下から柄物の靴下や白い靴下が見えるときちんとしたスーツを着ていても台無しですよ、注意しましょう。

 

営業職持ち物も身だしなみの一つ

使っているビジネスグッズや小物類があなたの身だしなみを印象づける要素!

ビジネス名刺は自分の分身のようなものと言えます!
100均で名刺入れもボールペン、手帳も買えますが、名刺入れ、手帳やペンなど毎日使うものは少し上質なものを使うことを私はオススメします。

高級ブランドものは若い方が身につけると嫌味になりますので注意してくださいね。

 

営業職態度も実は身だしなみ

態度も身だしなみの一つです!
いくら服装が整っていても、礼儀や仕事がきちんとできていなければ意味がありません。

・電話が鳴っているのに出ない
・来客が入り口に見えているのに応対しない
・いつもありがとうございますと感謝の言葉出てこない
こんなことはないように心がけましょう

こういうことができていない方は、
「でさー、そうそうそれからさー」などど勤務中私語に夢中だってりします。
私は、営業職でしたから色々な会社を訪問してきましたが、過去にありました、こんな残念な会社が!

 

次にわかっているようで実はよくわかっていない「営業職に求められる13の仕事」を見てみましょう。
13個もありました!

 

メラビアンの法則とは?

メラビアンの法則
メラビアンの法則とは、矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかを判断するアルバート・メラビアンが行った実験についての俗流解釈である。
研究内容
この研究は好意・反感などの態度や感情のコミュニケーションについてを扱う実験である。感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の頭文字を取って「3Vの法則」ともいわれている。
出典:ウィキペディア

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