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コーチング百科事典

コーチングを学ぶことで得られる効果とは?

●コーチングを学ぶことで得られる効果とは●

 

コーチングを学ぶことには大きく2つ効果があると私は考えています。

一つ目は、自分自身への効果
私が学んだ銀座コーチングスクールでは自分自身の変化を大きく感じることができます。
(これは、コーチングスクールによってカリキュラムやミッションが違うのですが)
それは、次の5つが上がられます。

 

自分自身や自分の持つリソース(資源)に対する理解が深まること

自分ってこういう人間だったのか、こんな考え方の癖があるのか。
何も持っていないと思っていたけど結構色々持っていたな!

こんな発見を心から感じることができます。

 

周囲の人々とのコミュニケーションが改善されること

コーチングを学ぶことにより、コミュニケーション能力が高くなるので、必然的に周囲とのコミュニケーションが改善されることになります。

会話が苦手な人がコーチングを学ぶと、会話が今までより格段にスムーズになります。好感度もアップします。

 

相手との違いを認め、受け入れることができるようになること

あなたの考え方と他の人の考え方は違います。
あなたが大切にしていることと他の人が大切にしていることは違います。

当たり前のことのようですが、この違いを間違いと感じることにより人間関係が悪くなります。

自分をありのままに認めて受け入れると、他の人との違いを間違いではなく、違いとして受け入れることができるようになります。

 

自分の感じたことを、素直に話すことができるようになること

こんなことを言うと周りから思われるだろうか!

そんな周りの目や世間の目を気にすることから解放され、自分の本音を話せるようになります。

本音で話せるようになると、ストレスが溜まらなくなるばかりでなく、周りとの関係性も変化が起きます。

 

物事の否定的な面ではなく、肯定的な面に目を向けることができるようになること

失敗した過去、うまくいかなかった過去、自分ができないこと、持っていないことではなく、うまくいった経験やできていること、持っているものに目を向けるようになります。

 

もう一つはコーチとして他人と関われるようになることです。
それは次の5つがあると私は感じています!

 

他の人の話しを関心を持って聴けるようになること

今までとは違う「聴く」ことができるようになります、コーチングをしっかりと学ぶと関心を持って他の人の話しを聴けるようになります。

 

他の人の悪い面ではなく良い面を見ることができるようになること

私たち人間には、防衛本能が備わっています。
その結果無意識に他人の悪いところにばかり目が行きがちです。

コーチングを学び、学んだことが身についていれば、良い面を探すことが習慣化されます。

 

他の人をサポートできるようになること

この人の役に立ちたい、この人を助けてあげたい、でも何をしたら良いかわからない、何もできなくで悔しい、そう思うことありませんか?

コーチングを学ぶとコーチとしてサポートできるようになりますよ!

コーチとしてサポートするといっても、その方のコーチになるばかりではありません、様々な方法が考えられます、あなたならではのサポートを提供してください。

 

コーチングを使って、相手が成果を出すことができ、自己重要感が増すこと

コーチとしてサポートしているクライアントや、また上司としてサポートしている部下、子どもなどが成果を出すことができると、自分の存在感を感じたり、自己重要感が増してきます。

他の人の役に立つことはあなたの幸福感を高めます!

 

人と関わることや、サポートすることの喜びを感じられるようになること

マズローの5段階欲求という、私たち人間の欲求を5つの段階に分けたものがありますが、それによると、私たち人間は、他の人の役に立つことに喜びを感じる生き物です。

サポートすることは、喜び、生きがい、などをあなたにもたらせてくれます。

誰かに必要とされていることを実感できることは、自分自身が生きていることを実感させてくれることでもあるのです!

マズローの5段階欲求の人間の欲求の最上位は「自己実現の欲求」(自分の能力を引き出し創造的活動がしたいなど)です。

次のページでは、
コーチが「コーチングに使うスキル」
を一緒に学んでおきましょう。

 

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