森田公明の心のコーチングアドバイス

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独立起業

プロコーチが明かす!会社員から独立起業するために大切な準備「自分の土台とは」

独立起業のための自分の土台とは何か

私は、プロコーチとしてクライアントさんをサポートしてきて、独立起業のためのは土台作りが必要であり、そして土台には次の7つの要素があると考えています。

私自身独立起業するためにもこれは必要なことだったと今でも強く実感しています。

 

自己理解すること

自分がどんな人間かを自分にことだからわかっているようで実はわかっていません。
長所、短所、考え方のクセ、口グセ、大切にしている価値観、何が好きなのか、何が嫌いなのか
こんなことをよく理解することです。

自分をしっかり理解できていると、起業ネタや関わる人選び、また依頼された仕事を受けるか断るか、この人と仕事をするかしないか、こんな判断の時に困らなくなります。

 

自己承認すること

私たち人間に完璧な人はいません、できていることばかりではありません。できないこともたくさんあります。失敗することもあります。
長所も短所もあります。
言わなくてもいいことを言ってしまって後悔することもあります。

そんな自分を丸ごと無条件で(ありのままに良い悪いではなくニュートラル)承認することが大切です。

私たちは、学校のテストなどにより、正解を探すクセがついています。
良いか悪いか、正しいか正しくないかを無意識で判断しようとしています。

良いか悪いか、正しいか正しくないかは、場面場面で変わります。立場によっても変わるでしょう。

今の自分のことを丸ごと受け入れる自己承認は、土台の中でも大切なことだと私は自分自身の経験から深く刻みこまれています。

また、
自分を承認して受け入れることができないと他人を無条件で承認することはできません。

独立起業すると、様々な方をお仕事をしていくことになります。あなたの好きな方ばかりではないはずです、あなたに好意的な方ばかりとは限りません、

そんな時でもあなたは「その人はそういう人なんだ」と承認(ありのままに良い悪いではなくニュートラルに)していくことが必要です!

 

自己肯定すること

私たちは、なんでもできるわけではありません。
できることととできないことがあります。
失敗することもあります。
思った成果が出せないないこともあります。
決めたことができなくて意志が弱いとがっかりすることもあります。

そんな中でも、やったこと、できたこと、はあるはずです。
自分で自分を責めるわけでもなく、過大評価することもなく、自分自身に対して自分も肯定することこれも大切です。

自己を肯定することは、独立起業をし、継続していくためにはとても重要です。
うまくいかないことがあっても、うまくいかないだけであって自分がダメではない、と区別して、次どうすれば良いのかと考えて行くことが必要だからです。

あなたは自己肯定できていますか?

 

自己重要感を持つこと

自己重要感とは、自分を大切にすることと言っても良いかもしれません。

あなたがあなたを大切にしていれば、あなたの周り方もあなたにことを大切に思います。
あなたがあなたを適当に扱っていれば、あなたの周りの方は、適当に扱っていい人なんだなと思います。

まずは、あなたが自分を重要な人間だと認識することが第一歩だと私は思います。
重要な人間ということは、地位やお金、仕事、今わかっている能力とは関係ありません。

私たちは生まれながらにして、他にいないたった一人の個性ある存在です、重要な存在です(同じ人は世の中にいないわけですから)。

新聞やテレビのニュースを見ていると、犯罪の多くは自分を重要だと扱ったもらえないと思ったことが原因の大きな一つだと私は感じています。

周りの方から重要だと思ってもらうためには、まずは自分が自分を重要な人間だと認識し、そう扱い、周りの方を重要な人間だとあなたが接することからです。

あなたを大切にするために何をすれば良いのかは、あなたの奥に聞いてみることです、あなたが知っています。
やりたい仕事をすることかもしれません。
あなたをないがしろにする方とは付き合わないことかもしれません。
読書かもしれません。
旅行かもしれません。
散歩やジョギングとい方もいらっしゃいました。
カラオケ、ジムへ行くという方もいらっしゃいました。

あなたは、自分を大切にするために何をしていますか?

 

自己表現すること

自己表現することが、なぜ独立起業の土台なのか?
と思いませんでしたか。

それは、仕事をして行く上で良い人間関係を作ることが大切なことはあなたもお分かりだと思いますが、
自己表現することは、そのための基本的な役割の一つと私が考えているからです。

自分が不快を思ったことを、相手を攻撃したり文句を言うことでなくありのままに、伝えることです。
「こないだこう言われて私は不快に思ったけどどう思っていますか?」

と自分が不快に思ったことを相手に伝えることです。

あなたの勘違いかもしれません、あなたの思い込みかもしれません。
あなたがこれから付き合わない方なのかもしれません。

あなたがあなたを大切にするためにも自己表現は大切!

 

自己開示すること

あなたはどんな方とお付合いしたいと思いますか?

自分の事をまったく話さない、どこの誰だかわからない方、何を考えているかわからない方とは付き合いたいと思いませんよね。

自己を開示することは周りとの人間関係を作って、良好な関係を継続していくのに大切です。

自己を開示するのは、先に紹介した、自己承認や自己肯定、自己重要感が必要です。
これができていないと、うわべだけの話しができても、相手と関係性を築くポイントとなるような自分の話しをすることはできません。

あなたは自己開示できる方ですか?

 

謙虚であること

この記事を読んでくれているあなたは謙虚な方だと思います。

謙虚とは褒められた時に、「いやいや自分はダメなんです」「自分はそんな能力はないんです」と否定することではありません。

あなたが否定をするとそれを聞いているあなたは私はダメなんだ、私は能力のない人間なのだ、と思ってしまいますよ。

謙虚とは、自分はこれで完璧、もうできないことはないと思うことなく、謙虚でいるということであって否定ではありません。

お母さん同士の会話で「うちに子は全然ダメで」と謙遜する会話がありますが、聞いているお子さんは、自分はダメと思ってしまいますよ。

褒められたら素直に「ありがとうございます」と答えることを私はオススメしています。

そしてまた努力を続けていくことこれが謙虚なことだと思います!

次のページでは、
「独立起業は、独立起業するとコミットメント・宣言することから」
について一緒に学びましょう!

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