森田公明の心のコーチングアドバイス

売りにくいものを売る営業職の心を整える

独立起業

独立起業するには自分をよく知るために自分の棚卸しをしておく

独立起業するには自分をよく知るために自分の棚卸しをしておく

独立起業するためには自分をよく知っておく

自分をよく知っておけば、得意なことを自分でやり、苦手なことをお願いするという効果的な時間の使い方ができます。
(例えば、アイディアは浮かぶけど事務処理が苦手だから事務は誰かに頼む)
自分をよく知っておけば、どんな方とビジネスをすればうまくいくかがわかります。
(例えば、一人がいいのか、仲間と一緒がいいのか,)

 

自分史を書いて見る

自分の棚卸しを私はオススメします。

何が得意なのか、何が苦手なのか、長所は、短所は、強みは弱みは。
これをすべて明らかにして行きます。
強みは、足し算ではなく掛け算で考える、ニーズがあることを掛け算していけばオンリーワンになれる!

効果的な棚卸し方法として自分史を書いてはいかがでしょうか。
私が書いている自分史を紹介しておきます。

私の自分史は、年代別に書かいてみました。
幼少のころ
小学生
中学生
高校生
大学生
20代
30代
40代
と書いていきます。

その時のできごと、夢中になっていたこと、自分の思いや感情を書いていきます。
(その時の感情がとても大切です)

これを書いていくと、自分の特徴やクセがよくわかってきます。

 

リソースの棚卸しをしてみる

もう一つがリソースの棚卸しです。
リソースとは資産のこと!

自分にはどんなリソースがあるか棚卸ししてみる。
このリソースがあなたの役に立つ、使える資源となります!
人脈
・物
・金・
経験・
資格
あなたは何をどれだけ持っていますか?
使えるものがたくさんあるとわかることが起業のために大切。

 

強み・弱み、得意なこと・苦手なこと、長所・短所、特徴、リソース、これがわかっていることが独立起業するためには大切!

 

客観性を持つ

自分が思っている強みと他から見えている強みがずれていることが多い。
自分のことは自分が一番よくわかっていると思っているけど、そうでもないというのが私の実感です!
周りに聞いてみよう、「私の強みってなんだと思う?」

私は、人との関係性を作るのがうまい!と数人の方から言われました。
また、声が良いと3人の方から言われました(笑)

 

私が自分の棚卸しをして気づいたこと

私が、自分の棚卸しをしたのは、コーチになってから!

コーチングスクールのコーチ大会で1枚のワークシートが配られました。
問い 20代で何をしてましたか
答え 仕事

問い 30代で何をしていましたか
答え 仕事

問い 40代で何をしていましたか
答え 仕事

私仕事しかしていなかったなあ。
仕事を一所懸命やっていたんだな。

これでした。

ここから掘り下げて行って、得たもの、強みとなったものを発見していくわけですが、この作業は自分一人ではできず、当時雇っていたマイコーチにお願いしました。
ここで出てきたことを何と言っても、20年以上の営業職経験でした。
自分では当たり前のことと思っていましたが、見る方が見るとすごいらしいです。

あなたも自分が当たり前と思っていても、周りの方から見ると「すごい」と言われることあると思いますよ、探してみることをオススメします!

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