森田公明の心のコーチングアドバイス

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営業職

【営業歴25年ノウハウシリーズその7】営業職のためのクライアントタイプ別アプローチ方法

営業職のためのクライアントタイプ別アプローチ方法

誰にでも同じアプローチをするのではなく、相手のタイプを把握して見合ったアプローチ方法を考えると効果的です。

ここでは大きく3つのタイプに分けてアプローチ方法を考えてみます。

1. 理屈っぽいクライアント

数字や実績、理由を説明すると伝わりやすいです。

根拠にないことや、見込みは控えめにすることも大切!

資料や根拠を用意しましょう。

2. 口数が少ないクライアント

相手の反応を見ながら根気よく対応しましょう。

待つことがポイントです!

相手が話しやすい話題や趣味をネタにすることも有効です。

3. 明るくよく話してくれるクライアント

ハキハキと明るくテンポよく反応しましょう。

話す速度も速い傾向がありますので、それに合わせると話しがスムーズに進みます。

テンポが大切!

あなたも明るく楽しくがポイントですが、調子に乗らないように!

まずは相手のタイプを見きわめましょう!

このタイプ別のアプローチは、クライアント以外にも、上司や部下にも有効です、是非実践してみてください(^^)

営業職には、ぜひ身につけておきたいことがあると私は考えています。
次に、「営業職として身につけておきたい11の大切なこと」をわたしと一緒に見てみましょう!

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