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2月「如月」はどんな月か?節分に冬の陰気を祓う2月の行事、イベント、暦を知ろう!

2月「如月」はどんな月か?節分に冬の陰気を祓う2月の行事、イベント、暦を知ろう!

2月如月とはどんな月なのでしょうか。

北国ではまだ冬の寒さの中ですが、本州では、梅の便りも届くころです。

初春の行事が始まれば、季節の彩りが豊かになってきます。

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2月 如月(きさらぎ)

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旧暦ではここからが一年のスタート、
暦の上では春の始まりでもあります(^^)

まだ寒さは残っていますが、春の兆しを感じるころです。

 

2月の行事、イベント、暦

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初午(はつえま)

2月最初の午の日に、京都伏見稲荷神社をはじめ、全国の稲荷神社で盛大に行われるのが初午大祭りです。

現在は商売繁盛が有名ですが、農業の神様でもあり豊作を祈願します。

 

二日灸(ふつかきゅう)

旧暦2月2日
2月2日のほか8月2日の年2回行われることもあります。この日にお灸をすると、病気をせずに過ごせると言われています。

 

節分(せつぶん)

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2月3日ころ
季節の変わり目は邪気が生じやすいため、「鬼は外、福は内」と声をかけて、豆まきをします。
冬の陰気を祓うわけですね(^^)

これ子どものころ楽しかったなあ〜

なぜこの時期に豆まきをするかといえば、もともとは旧暦の大晦日に行っていたということを知れば本当の意味もわかってきますね!

 

立春(りっしゅん)

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2月4日ころ
冬と春の節目の日。
温かい東風が厚い氷を溶かし始めます。

あなたも、「暦の上では春です」と聞いたことがありますよね。まだまだ寒いのですが、気分的には春なんだなと思い、なんとなくワクワクしてきます(^^)

 

針供養(はりくよう)

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2月8日
折れたり曲がったりして使えなくなった針を、豆腐やこんにゃくに刺し供養をして、今までの労を労い、裁縫のさらなる上達を祈願する行事です。

この日は女性も針仕事などを休む日とされています。

東京浅草寺で行われる針供養がとても有名です!

現代では、裁縫をする機会が減っていることから、供養する針が減っていると言います。

 

さっぽろ雪まつり

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2月5日〜11日ごろ
毎年国内外から290万人以上の観光客が訪れる一大イベント!

札幌大通り公園をメイン会場に、趣向を凝らして雪像の数々が展示されます。
実在の建造物をモデルにした大雪像は迫力満点です。

私もテレビで見るばかりでなく、一度は訪れたいと思っています(^^)

 

建国記念の日

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2月11日
「建国記念の日」であって「建国記念日」ではありません。
これは、歴史に基づく建国の日とは関係なく、建国されたということを記念する日だからです。

日本の正確な起源わかっていないんですね!

 

バレンタインデー

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2月14日
本命チョコや義理チョコ、それからホワイトデーとは、日本独自の文化?なようですね。

 

横手かまくら(よこてかまくら)

2月15日ごろ
秋田県横手市の小正月の行事です!

子どもたちが水神様を祀ったかまくらに人々を招き、甘酒や餅をふるまいます。
温かな火を灯したかまくらが幻想的な光景を演出します。

 

北野天満宮梅花祭(きたのてんまんぐうばいかまつり)

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2月25日
菅原道真公を祀る京都北野天満宮で行われる祭礼です。
この2月25日は菅原道真公の命日にあたり、紅白の梅の花をご神前にお供えします。

境内の梅が見頃を迎えます!

 

如月の名句

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梅が香にのつと日の出る山路哉(松尾芭蕉)

山野を歩いていると、梅の香りが。そこに前触れもなく朝日が出てくる様子を「のつと」
という言葉で表している句です(^^)

あけぼのや白魚しろきこと一寸(松尾芭蕉)

夜が明け始めるころの浜で、一寸ほどの白魚がしろじろと見えたという句です。

 

如月はジンチョウゲやモクレンの花の香りが漂ってきて、田畑の準備が始まるころです。

まだ雪も多く降る時期ですが、自然界では確実に春の足音が聞こえてきています。
雪の下では、春の花を咲かせる植物たちが芽を出す準備をしていて春の訪れを今か今かと待っているわけです。

あなたも一足早く春を感じ取ってみてはいかがですか(^^)

 

2月(にがつ)はグレゴリオ暦で年の第2の月に当たり、通常は28日、閏年では29日となる。

他の月の日数が30または31日なのに対して、2月だけ28または29日なのは、アウグストゥスが紀元前8年、8月の日数を30日から31日に変更し、そこで不足した日数を2月から差し引いたためである。それ以前のローマ暦では、年初は3月であったため、単に年末の2月から日数を差し引いた。

欧米での呼び名であるFebruaryはローマ神話のフェブルウス (Februus) をまつる祭りから取ったと言われている。

日本における2月
日本では旧暦2月を如月(きさらぎ、絹更月、衣更月と綴ることもある)と呼び、現在では新暦2月の別名としても用いる。「如月」は中国での二月の異称をそのまま使ったもので、日本の「きさらぎ」という名称とは関係がない。

「きさらぎ」という名前の由来には諸説ある。

旧暦二月でもまだ寒さが残っているので、衣(きぬ)を更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」
草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」
前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」
陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」

他に梅見月(むめみつき)、木目月(このめつき)等の別名もある。旧暦二月は新暦では3月ごろに当たり、梅の花が咲く時期である。

異名
いんしゅん(殷春)、うめみづき(梅見月)、きさらぎ(如月・衣更月)、けんうづき(建卯月)、ちゅうしゅん(仲春)、なかのはる(仲の春・中の春)、はつはなつき(初花月)、ゆききえつき(雪消月)、ゆきげしづき(雪消月)、れいげつ(麗月・令月)、をぐさおひつき(小草生月)

2月の季語
2月は季語が少ないが俳句の上では春の季語が多い。
立春、寒明、初春、早春、春浅し、睦月、旧正月、二月礼者、ニの替、絵踏、初午、針供養、奈良の山焼、 雪解、雪しろ、雪崩、残雪、雪間、凍解、氷解、薄氷、沍返る(いてかえる)、冴返る、春寒、余寒、 春の風邪、春時雨、猫の恋、白魚、公魚(わかさぎ)、鰔(さより)、野焼く、焼野、山焼く、末黒の芒(すすき) 麦踏、木の実植う、猫柳、片栗の花、雛菊、春菊、菠薐草(ほうれんそう)、蕗の薹(ふきのとう)、水菜、 海苔、獺の祭、鳴雪忌(2月20日、内藤鳴雪翁の忌日)、梅、梅見、盆梅、紅梅、黄梅、鶯(うぐいす)、下萌、いぬふぐり、菜種御供、磯竈、若布(わかめ)、バレンタイン、義仲忌、実朝忌、比良八講

2月の年中行事
2月1日 – テレビ放送記念日
2月3日 – 節分(日本)
2月4日 – 立春
2月7日 – 北方領土の日
2月8日 – 針供養(主に関東)
2月11日 – 建国記念の日(日本)
2月14日 – バレンタインデー
2月22日 – 竹島の日・猫の日
2月25日 – 国立大学2次入学試験前期(一部は26日実施)
2月29日 – 閏日(4年に1回)
2月中旬 – かまくら(秋田県横手市)
2月中旬 – なまはげ紫灯まつり(秋田県男鹿市)
2月の最初の午の日 – 初午
出典:ウイキペディア

 

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この記事は下記の本を参考にさせていただいています。
ありがとうございました。

 

旧暦で今をたのしむ「暮らし歳時記」

松村 賢治 (著)

旧暦を暮らしを取り入れて、季節の変化を楽しむための手引き書。季節ごとの行事や植物、食べ物、遊びなどを豊富なイラストで紹介する。
季節のうつろいを五感で味わい、心も体も豊かになる旧暦暮らしのすすめ!
桃の節句なのに桃が咲いていなかったり、七夕が梅雨の時期なのは、新暦に変わったから。もともとは行事食には旬の食材が使われ、あしらいにもその季節の植物が使われていました。旧暦を知ることで、日本の行事と四季が身近になります。

 

暦のある暮らし

松村賢治 (著)

暦の見方や暦を暮らしに生かす術を、昔の人に学び、生活に賢く取り入れる方法。旧暦時代から現代までつながる暦の見方がわかる。

 

旧暦から学ぶ季節の行事

年賀状、節分、虫干し、月見など、今や暮らしに溶け込み、なじみ深いものとなっている年中行事は数多くありますが、そのやり方をちゃんと知っている人は、ほとんどいません。本誌では、そんな季節ごとの行事のやり方を、先人から学ぶ教養として、イラストや写真を交えながら解説します。

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