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【営業歴25年ノウハウシリーズその14】営業職のための7つのオススメ営業会議出席方法とは?

営業職のための7つのオススメ営業会議出席方法とは?

営業職のあなたには、必ずと言っていいほどついてくるのは営業会議!

ただただ座っていて会議が終わばいいなと思っている方もいらしゃるでしょうがそうもいきませんね〜。

今回は、わたしが実践の中から学んできた営業会議出席ノウハウをお伝えします。

 

1. きちんと確認する

なんと言ってもまずは会議の日時、場所などをきちんと確認することです、変更されている可能性もありますので思い込まないでくださいね。

必要な書類をあなたが配布する場合は期限、必要部数を把握しておくことも大切です。
資料によっては事前配布が求められる場合もありますよ!

 

2.遅刻をしない

当たり前ですが遅刻は厳禁です!
開始時間を守りましょう。

遅刻をするとそれだけマイナス評価されてしまいますよ、これは残念ですよね。

 

3. 事前準備を怠らない

営業会議では、具体的な数字の発言を求められる場合が多いので事前準備をしておきましょう。

〇〇さん、
今月の売り上げ目標金額は?
先月の売り上げ目標金額は?
先月の達成率は?

などの質問がいきなり飛んでくるかもしれませんよ。(わたしにはよく飛んで来ました、準備をしておかないとシドろモドロに)

目標という名前のノルマが未達成だと、理由や?今月はどうするのか?など聞かれる可能性も!
答えを準備しておかないとここも、突っ込まれますよ〜。

 

4. 相手のタイプを考えておく

事前準備には、質問してくる相手のタイプを考えおくこともオススメです。

あなたに質問してくる相手はどんなタイプですか?
数字や分析を重要視してきますか?
それとも、精神論も重視してきますか?

数字や分析を重視してくるタイプには、根拠も考えて答えられるように準備!
精神論を重視してくるタイプにはやる気があるところを見せると効果的!

説明を求めれた時に対する答えには、相手のタイプの見極めることとても有効なのです(^^)

 

5. 会議中の注意

会議中、なんと言っても注意が必要な場面は発言する時です。

発言しないなら出て行けと言われる会議もあります、

ただ聞いていれば良いというものではありませんね、、黙っていて終わればいいなって思ってませんか(笑)
発言を求められた場合は、しっかり答えられるように考えておくことを私はオススメします。

発言をしないということは、やる気がない、考えないでただ会議の出ているだけと評価されてしまいますよ。

発言する時には、否定するのではなく、建設的な発言をすることがポイントだと私は思います。

携帯電話はマナーモードにしておきましょう
クライアントから緊急の電話があると予想できる場合は、事前に上司に対応策を相談してから会議にのぞみましょう。

 

6. 会議後の注意

議事録が作成されることが多いのですが、自分なりに会議内容をまとめておきましょう。

私のメモには
・会議で決まったこと
・自分がやるべきこと
・自分の関係のあること
・次回までの課題
・自分が発言したこと
こんなことを書いていました。(後で役に立ちました)

 

7. 会議出席の心構え

営業会議は、営業職としては仕事です。
憂鬱な気持ちで参加すると、本当に嫌な時間になってしまいます。

・あなたの事前準備の成果
・タイプの見極めのための観察
・他の営業職の効果的な対応、発言
こんなことを考えて参加してみてはいかがでしょうか?
会議の退屈さがまったく変わって来ます!

営業職なんだけど、毎日が面白くない、売上が上がらない、上司に怒られてばかりで凹んでいる
そんなあなたには、営業歴25年のわたしがサポートいたします!
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