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部下の人材育成とリーダーシップ、マネジメントに悩む管理職にオススメの本28選

今回は、部下の人材育成とリーダーシップ、マネジメントに悩む管理職の方にオススメの本をご紹介します。

今企業では、新しいマネジメントが求められている時代です、人材もどう育成していったら良いのかという課題もあります。
またリーダーシップも求められてもいますが、求められるリーダー像も変化しています。

そんな今の時代だからこそ良書から得られる情報・学べることは貴重でもあると私は思います。

人材育成やリーダーシップ・マネジメントに悩んでいる管理職に方のお役に立ちたいと思ってこの記事を書くことにしました。

Contents

部下の人材育成とリーダーシップ、マネジメントに悩む管理職にオススメの本28選

 

人を動かせるマネジャーになれ!

ブライアン・トレーシー (著), 岩田 松雄 (翻訳), 弓場 隆 (翻訳)

■結果を出すためにマネジャーには何が必要なのか?
その答えである、マネジャーが身につけておくべき基本的な考え方や能力を教えてくれるのがこの本です。
単に啓発的な精神論で終わるのではなく、結果を出すマネジャーになるためにおさえておくべき考え方と実践方法が詳しく説明されているので、すぐに役立てられます。著者は、ベストセラー『かえるを食べてしまえ! 』で知られる、国際的に著名なコンサルタントのブライアン・トレーシーです。
この本は、若き日のブライアン・トレーシーの傲慢な態度がもたらした失敗談からはじまるのですが、この出来事を境に大きく変わります。
(どんな失敗をしてどのように変わったのかは、本書で)
このとき、ブライアン・トレーシーはある教訓を得ました。
それは、「人の能力を最大限に引き出すには、学歴や知識、経験よりも、
感情的な影響を与える接し方や言動のほうが重要だ」ということです。
この教訓をもとに、部下の能力を最大限に引き出すために必要な考え方や能力、
さらにマネジャー自身が最高のパフォーマンスを発揮するために身につけるべきことを、懇切丁寧に教えてくれます。
この本を何度も読み返して日々の仕事に役立てられるなら、きっとあなたも「人を動かせる」マネジャーになれるはずです。

スターバックス元日本法人社長の岩田さんも読んで絶賛されたという本書、マネージャーのあなたに役に立つこと満載です。

リーダーシップ・エッセンシャル―個人、人間関係、チーム、そして組織へと広がる

スティーヴン・R.コヴィー (著)

リーダーシップとはだれのものか? 、個人から組織へと広がるリーダーシップの四つのレベル ・インサイド・アウトのパラダイム―問題の見方こそが問題である ・自分の中にコンパスを持つ:ボイスを発見する ・優先すべきことを優先する、実行の原則 ・人間関係におけるリーダーシップのパラダイム ・創造的な協力 相乗効果を発揮する ・チームリーダー四つの役割 ・組織における相乗効果 ・クレッシェンドの人生を生きる

管理職のあなたは、リーダーシップが求めらているのではないですか?ではリーダーシップとは一体何でしょうか?人それぞれ違う答えが出てきます。効果のあるリーダー像、リーダーシップであることが必要なのは当然です。そのヒントが本書ではたくさん学べます。リーダーシップが要求されているあなたには外せない一冊だと思います。

採用基準

伊賀 泰代 (著)

マッキンゼーと言えば、ずば抜けて優秀な学生の就職先として思い浮かぶだろう。
そこでは学歴のみならず、地頭のよさが問われると思われがちで、応募する学生は論理的思考やフェルミ推定など学んで試験に挑もうとする。
しかしマッキンゼーの人事採用マネジャーを10年以上務めた著者は、このような見方に対して勘違いだという。
実はマッキンゼーが求める人材は、いまの日本が必要としている人材とまったく同じなのだ。
だからこそ、マッキンゼーは「最強」と言われる人材の宝庫の源泉であり、多くのOBが社会で活躍しているのだ。
本書では、延べ数千人の学生と面接してきた著者が、本当に優秀な人材の条件を説くとともに、日本社会にいまこそ必要な人材像を明らかにする。

あのマッキンゼーの元採用担当が書かれた本、もちろん採用基準も学べますが、人材育成の方法や日本で一般的に行われてること、常識とされていることプラスすると有益であることがたくさん学べます。私は目からウロコがたくさん落ちました。例えば、リーダーとは誰かといえば、私は組織の中では一人だと思っています。船頭多くて・・・という言葉もある通り日本ではそうではないでしょうか。ところが本書では全員がリーダーと書かれています。そればなぜか?船頭多くても大丈夫なのか?そんな疑問を持った方はぜひ読んでみてください、人材育成をしている管理職のあなたには必要な本だと私は思っています。

トヨタの育て方

㈱OJTソリューションズ

トヨタの「5S」や「カイゼン」などの原点は「現場・人を育てる」ことに対する姿勢です。そんなトヨタのマネジメント手法を、オフィスワーカーにも応用できるビジネスツール&自己啓発スキルとして紹介! 「6割いいと思ったらやれ」「現場は2つ上で見なさい」など、トヨタらしい自己啓発の名言も満載の一冊。

トヨタ自動車さんは、もちろん自動車会社なので車を作っています。ですがそれはほんの一面だったということを私は本書を読んで知りました。トヨタさんは人材育成の会社でもあったのです。どんな人材育成をしているのかをスキルとマインドの両面から学べます。部下をお持ちのあなたに参考になると私は思います。

新米リーダー10のスキル―初めて部下を持ったその日から使える

モリー・ステットナー (著)

マネージャーになったばかりの人が疑問を抱きがちな、自分がするべき仕事や部下・上司との接し方などについて具体的に解説した「マネージャー入門書」。必要なことや始めに手をつけるべきことなど、知りたい情報が満載。
部下を持つ身となった人が迷いがちな、上司や部下との接し方、自分の仕事の在り方について具体的に答えた入門書。「第一日目に部下の心をつかむ」「やる気を引き出す」「上司をコントロールする」など、最新のマネジメント理論を応用した10のスキルとその習得法を、それぞれ1章を費やし、エピソードもまじえ、わかりやすく説明していく。
著者はコミュニケーション・スキル・コンサルタントの肩書きを持ち、全米各地で営業やプレゼンテーション、「聞く技術」等に関するトレーニング・プログラムを実施している人物。スキルを文章だけでだらだらと説明するのではなく、読者に問いかけたり、ポイントを箇条書きにまとめるなど飽きさせない工夫がなされている点や、各章の最後にチェックリストに記入させることで達成感を与える点などに、実地の経験から得られたであろうプロのトレーニング技術を感じさせる。
各々のスキルに目新しい点は見つからないが、立居振舞いなど自分自身で気付くことは難しい微妙なポイントを突いている。そのうえでリーダーが身につけるべき技術が過不足なく述べられていて、入門書としては高水準の出来であろう。自分のリーダーシップ度を評価する目的にも使えるので、新米リーダーのみならず、それを目指す人、すでに経験を積んだ人が読んでも学ぶところは多いはずだ。(工藤 渉)

新米リーダーにはとにかくオススメの本です。リーダーになったはいいけど何をしたらいいのかという答えを教えてくれます。もちろん新米リーダー以外の方にも使える内容が満載です。

初めて部下を持つ人のためのリーダーシップ10のルール

マリーン カロセリ (著)

リーダーと呼ばれる人なら確実に必要になるテーマを網羅、すぐに実践できるようにわかりやすく解説するとともに、古今の偉大なリーダーたちの名言やエピソードを数多くちりばめる。勇気をあたえるリーダーシップ読本。

リーダーとして迷うことはありませんか?これでいいのだろうか?どうしてうまくいかないのだろうか?そんなあなたに勇気をくれる一冊です。

行動科学を使ってできる人が育つ!教える技術

石田 淳 (著)

企業経営者、現場のリーダー層から短期間で8割の「できない人」を「できる人」に変えると絶大な支持を集める、日本の行動科学マネジメントの第一人者の「教える技術」。「ほめ方」「しかり方」はもちろん、新人・中途社員・大人数など場面で使える55のメソッド。どこからでも読めて、スグ使える「教え方」が満載。「行動」を変えれば、人が変わり、会社も変わることを実感できる本

新しい人材育成の方法に一つが紹介されていると私は思います。すぐに使えることも多数書かれているのでマネジメントをされているあなたにお役立ちの一冊です。

教える技術 行動科学で成果が上がる組織をつくる!<チーム編>

10万部を突破した『教える技術』の第2弾がついに完成!
今度はチームマネジメントについて。
「いつ・どこで・誰が」やってもできて、どんなメンバーにも使えるワザが満載。あなたの組織が自発的に動くチームに変わります!!

上記の続編。今度は組織・チームについてです。あなたの組織は積極的に動いて成果が上がっていますか。どうにかしたいと思っているなら本書はお役に立てると私は思います。

マンガでよくわかる 教える技術

石田 淳 (著)

ベスト&ロングセラー『教える技術』がついにマンガ化!
本書は、部下や後輩の育成に悩む多くの方々からご支持いただいた『教える技術』のマンガ版です。
マンガの主人公は、カジュアル衣料品店「ナチュレル」の店舗で働く神吉凛(かみよしりん)さん。店長として着任して以来、なかなか仕事を覚えない部下たちの存在と店の売り上げ不振に悩む毎日でしたが、ふとしたきっかけから「教える技術」を知り、それを店で実践し始めたところ、部下の仕事ぶりや職場の雰囲気に徐々に変化が…。
本書でお伝えする「教える技術」の最大のポイントは、部下の“やる気や根性”ではなく「行動」に着目して、指導や育成を行うということ。
また、「いつ・誰が・どこで」行っても効果が上がる科学的なメソッドなので、 教え手(上司)と学び手(部下)がどんな人でも、短時間で戦力に変えることができます。 新人はもちろん、中途社員、アルバイト、外国人スタッフ、年上の部下への教え方がわかります!

上記で紹介した『教える技術』のマンガ版です。

マンガでよくわかる 教える技術2 <チームリーダー編>

石田 淳 (著)

チームを活性化し成果を上げるために、リーダーは部下とどう向き合い、部下に対してどのような働きかけをすればいいのか。
本書は、その実践的な方法をまとめた拙著『教える技術 チーム編』のマンガ版です。
主人公は、国内外に支店を持つカジュアル衣料品店「ナチュレル」の本社・マーチャンダイジング部門で課長をつとめている糸数和彩ささん。エリアマネージャーとしての実績を買われ、現在の役職に抜擢されたのですが、メンバーとの関係はぎくしゃくしていて、チームとしての成果も上がっていません。そんな状況の中で出会った「教える技術」を半信半疑ながら実践していったところ、和彩さんとメンバーの間にあった見えない壁のようなものは少しずつ消えていき、やがて部署内に活気が出てきて……。
『教える技術 チーム編』は、そんなリーダーのみなさんのチームマネジメントを、シンプルかつ効果的なものに変えていく手引書です。

上記の、行動科学で成果が上がる組織をつくる<;チーム編>のマンガ版です。

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

赤羽 雄二 (著)

マッキンゼーで14年間活躍した著者の独自メソッド――
それは、「メモ書き」によって思考と感情の言語化をトレーニングすることで、どんな人でも確実に頭がよくなり、心も鍛えられるというもの。
著者が二十数年にわたって改良を続け、クライアント先で実践してもらうことで、すでに1000人を超える人が効果を実感している。
誰でも、どこでもできて、お金もほとんどかからないシンプルな方法ながら、実践した多くの人が、「打てば響くような会話ができるようになった」
「オリジナルな企画書をすぐに書けるようになった」
「自分に自信がついた」
「嫉妬やパワハラに負けない精神力が身についた」
「自分の気持ちを素直に伝えらえるようになった」という。
本書はそのトレーニングの方法を詳細に解説し、著者の考える思考の質とスピードの到達点、「ゼロ秒思考」への道を紹介するものである。

元気になる会議-ホワイトボード・ミーティングのすすめ方

安心して発言できる、成果があがる、メンバー同士でに聴き合う元気な会議にするためには何が必要か。ホワイトボード・ミーティングを中心にファシリテーターに必要なスキルとマインドを写真・イラスト付き具体例で学ぶ入門書

会議と聞くとあなたはどんな場面を想像しますか?憂鬱な時間ではないでしょうか。そんな嫌な会議を一変させてみませんか。そんな方法が学べる一冊です。自社の会議を変えたい思いがあるあなたに読んで欲しい一冊です。

すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!

大橋 禅太郎 (著)

「すごい会議」のやり方で、あなたの会社は劇的に変わる!
ユダヤ人マネージメントコーチ・ハワード・ゴールドマンにより開発された「すごい会議」のやり方は、ヤフー!、アップル、NEC、Hewlett-Packard、アメリカン・エキスプレス、P&G、モルガン・スタンレー、アクセンチュアなど、世界中の元気な会社で採用されている。
「すごい会議」のやり方を読むと、
・会議での話し方、聞き方が変わる!
・問題の解決のしかたが変わる!
・意志決定の方法が明確になる!
・各自がなにをするのかがはっきりわかるようになる!
そして、会社全体が短期間に進化し、業績がアップする!!
著者からのコメント
この本に書かれていることは、僕が実際にアメリカで起業をしたときに体験した会議のやり方です。
僕はこの会議のやり方とそのスピリットに大きく影響を受けました。
おかげで、いまでは、こうしてやりたいことがやれています。
実は会議の司会というのは、思ったより簡単なことではありません。
そこで、参加者に「こういった質問を、この順番ですれば」といった形で、あなたのオフィスで実際に明日から使えるように書きました。
実際に使ってみていただき、成果を出していただければ僕はうれしいです

著者が実際に会議によって会社が変わったという体験をもとに書かれた本書。会議によって会社が良い方向に変わればこんなに良いことはないですよね。ぜひ何が起こったのかを読んでみてください。

会議が絶対うまくいく法

マイケル・ドイル (著), デイヴィッド・ストラウス (著)

全米60万部突破! 「会議のバイブル」と呼ばれる名著。
会議なんて時間のムダ――そんなイメージがこの1冊で一変します。ファシリテーション研究の第一人者が開発した会議のコツを具体的に説明した本書を読めば、会議を賢く運営し、生産的な時間に変えるノウハウが身につきます。議事進行のイロハから、出席者の発言を引き出すテクニック、ブレーンストーミングの効果的な進め方、会議を妨害する「問題児」への対処法、メモ取りの技術、プレゼンのコツ、会議室と座り方のノウハウまで、実例をまじえて一挙公開。全米の大企業で「会議室に必ず置くべき1冊」と高く評価されている名著、待望の邦訳です。

私がこの本に出会った時はまだ会社員で、会議がありました。その時の会議は、会議という名の社長の独演会で非常の退屈で苦痛でした。こういう会議があるのかと衝撃を受けた一冊。これもきっかけに会議の方法方向の改善に私は実際に動きました。実際に使える方法満載です。

組織の成果に直結する問題解決法 ソリューション・フォーカス

ポール Z ジャクソン (著)マーク・マカーゴウ(著)

キヤノン、ペプシコ、P&Gなど、世界企業が続々採用!
仕事や組織の困難な状況を打開するために、問題ではなく解決に、過去にではなく未来に、具合の悪いところにではなく具合のいいところに焦点を合わせる。
リーダーとして、マネジャーとして、コーチとして、これまでのやり方を一新する基本的な原則と簡単なツール、そして応用を具体的な事例とともに解説!

私たちは原因ばかりを考えてしまいがちです。もちろん原因を探すことが大切な場合もあります。例えば、工場で不良品ができてしまった。この場合は、原因を突き止めて改善することが大切です。しかし、新発売した商品が売れない原因を考えるのはどうでしょうか?この場合原因を探してもそれが正しいかはなかなかわかりません。どうすれば売れるかを考えた方が良いですね
どこにフォーカスするのか、例えば、クレジットカードを使いすぎてしまうのでどうしたら良いのか?こんな課題があった時に、原因を探すのではなく、解決策のフォーカスする、解決策はカードを持たない、作らない、持っているクレジットカードは破棄する。例えば、自宅ではお酒を飲むのをやめたい場合、最寄駅からの帰り道でコンビニがあるので、そのお店で買ってしまう。であれば、帰り道でコンビニない道で帰ってくる、一つ前の駅で下車して帰ってくるなど。
これが解決策のフォーカスした結果です。このようなアプローチが本書で学べます。

解決志向(ソリューションフォーカス)の実践マネジメント

青木 安輝 (著)

既に欧米ではマネジメントの根本的発想法として注目を集めている新手法を、日本のビジネス環境に合わせたスタイルで初めて紹介。いち早く解決へ向かうための着眼点、コミュニケーションの実践方法を、ケーススタディを挙げながら分かりやすく解説。

こちらも上記と同じくソリューションフォーカス(解決志向)の本です。私は合わせて読んで理解がかなり深まりました。

ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術 3分間コーチ

伊藤 守 (著)

誰にでも、今すぐできて、自然に続く、
究極の人材マネジメント・メソッド。それが、この「3分間コーチ」です。
骨子は、著者がニューヨーク大学での講演でも話し、世界中から集まったコーチ達の喝采を浴びました。
もともとは、アメリカで生まれ、著者は、はじめてそれを本格的に日本に導入したことで知られますが、それを、日本ならではの人材マネジメント手法として進化させ、それが、欧米からも注目されているのです。
その基本は、コーチングのスキルではなく、まず、部下のために3分の時間をとること、部下のことを考える時間をとることです。
マニュアル通りの質問技術を覚えることではなくて、部下を理解し、部下に話させ、部下を成長させることを目的とします。
では、具体的に、どんなときに、部下は、上司との会話を求めているのか?
本書では、その「場面」をあげることに重点が置かれています。
なぜなら、さまざまなマネジメント法はあっても、実際に、いつ、どんな場面で、どんなふうにつかったらいいのかがわからず、結局はつかわれないのがほとんどだからです。
さらに、今すぐにでも可能で、部下にも上司にも負担がかからず、かつ、効果が高い。

部下がいるあなたにとって必要な一冊だと思います。今までのマネジメントにプラスされると人生が変わるかもしれません。

コーチングのプロが教える リーダーの対話力 ベストアンサー

島村 剛 (著), 渡邊 有貴 (著), CTIジャパン (著)

◎まずは、相手の話を積極的に「聴く」
◎好奇心をもとに相手へ「問いかける」
◎会議でリーダーが「頑張り過ぎない」
これだけでチーム内のギスギスが消え、メンバーもリーダーもラクになります!――本書では、世界有数のコーチ養成機関CTIの在日提携法人でプロコーチとして活躍する2人が、「いつでも・どこでも・誰とでも〈納得の答え〉を生み出す対話法」を徹底解説。強い信頼で結ばれたチームづくりの秘訣がここに!

人を動かすにはアンサーが問われる場面がたくさんありますね、人を導くにはアンサーが問われる場面もたくさんありますね、どんなアンサーがリーダーに求められるベストアンサーなのかがすっきりわかります。

図解コーチングスキル

鈴木 義幸 (著)

話題のコーチングスキルが、今日からすぐに使える。
組織を最大限に活性化するための「コーチング」を数々の企業で実際に導入した経験をもとに書かれ、ベストセラーとなった『コーチングが人を活かす』を図解にして、さらに解りやすくしたのが本書です。
内容は理論一辺倒ではなく、「部下に質問しても答えがない」「部下とうまく接点が持てない」「部下が目標を達成しない」など具体的な状況にあわせて、解決法を解説していきます。
まさに実践的なコーチングのスキルを学ぶ絶好の書です。

コーチングが企業で積極的に採用されています。実際に導入された企業での体験を元に書かれている本書。あなたのマネジメントの参考になると私は思います。

ポケット図解 コーチングがよ~くわかる本

谷口 祥子 (著)

コーチングがはじめての方、コーチングに苦手意識を持っている方、そんな人たちにお勧めのコーチングの入門書です。
コーチングは今や、ビジネスの必須スキルです。部下のやる気や能力を引き出し、組織としてのパフォーマンスを最大化するのがコーチングです。
しかし、一口にコーチングといっても、さまざまな方法論が絡み合って、特に初めて取り組む方には何から手を付けて良いやら…と悩みがちです。
また、もともとコミュニケーションが苦手で、効果や方法はわかっていてもなかなかスムースに実践できない、という悩みを持つ方もいるようです。
本書は、コーチングやカウンセリングで大きな実績を持つ著者が、「こんなときどうしたら?」と多くのシチュエーションで役立つトピックをコンパクトにまとめました。
コーチングに初めて取り組む方が最初から読んだり、マネージャ経験のある方が関心のある箇所だけ読んだりと、いろいろな使い方ができます。
あなたが、もしコーチングに一歩踏み出せないでいるようでしたら、ぜひ手にとっていただきたい本です。

コーチング、聞いたことはあるけれども、あなたがそんな管理職でしたら本書はオススメです。実際に使われた時の多くの場面でのことが書かれています。コーチングの入門書ですと著者のコーチも言っています。

コーチングが人を活かす―やる気と能力を引きだす最新のコミュニケーション技術

鈴木 義幸 (著)

ブームはこの本から始まった
企業の人材育成の担当者に今最も注目されているコーチング。コーチングを新しいマネジメントツール、人材育成ノウハウとして取り入れる企業が急速に増えつつあります。「やらせる」技術ではなく「やってみたいと思わせる技術」が真剣に多くの企業から求められているのです。本書では日本初の正式認定コーチである著者が、すぐに実践できるコーチング技術50をわかりやすく解説。またどのパートからも読むことができるので、現在の状況に必要なスキルを速やかに習得することができます。発売以来10万部を越えるロングベストセラーです。

部下のやる気をどう引き出すのか?上司の方の多くの悩みです。あなたはどうですか?部下のやる気を引き出す良い方法はコーチングです。本書では、ッすぐに使えるコーチングスキルが紹介されています。実際に使えます。

図解 部下を伸ばすコーチング―「命令型マネジメント」から「質問型マネジメント」へ

榎本 英剛 (著)

今ビジネス界で大きな注目を集めるコーチング。やる気を失った社員や元気のない企業を活性化する新しい指導スキルをわかりやすく解説。
いまビジネス界でマネジメント上の大きな変革が起こっている。それは「命令型マネジメント」から「質問型マネジメント」への変化である。すなわち、これまでもっぱら上司は部下に命令する立場であったものが、逆に部下に質問を投げかけることで部下のやる気を引き出し、組織を活性化しようという考え方である。これがコーチングである。現在、コーチングに関する多くの解説本があるが、本書は「コーチングとは何か」という最も革新的な部分を懇切に説いている。これはコーチングを実践する人なら誰もが知っておかなければならない、いわば必須理念であり、コーチングのバイブルといわれる所以である。▼「依存」から「個立」を目指すビジネスマン、企業のための必読書である。

指示待ちの部下ばかりだと嘆く言葉を耳にする場面が多いように思えます。どうすれば指示待ちではなく、自分で考えて動けるように部下を育てることができるでしょうか。それは従来の命令ではなく、考えさせる質問をする、そんなマネジメントが有効だと言われています。実際にどうやって質問をしていくのかは、コーチングを知ることが早道でもあります。本書でコーチングの基本を学んでみてはいかがでしょうか。

上司の一言コーチング (実務入門)

福島 弘 (著), 鈴木 義幸 (著, 監修, 監修)

上司の「ほんの一言」で、悩んでいた部下の心がスカッと晴れる
ことがあります。
今までくすぶっていた部下が、俄然仕事に前向きになることもあります。
そんな上司の一言は、投げかけた側にとっては何気ない言葉でも、部下にとっては「心に残る、一生取っておきたい言葉」になることもあるでしょう。
反対に、何気ない一言が部下の心を傷つけ、一生恨まれるケースもあるかもしれません。
本書は、部下を持つ人がこのような「ほんの一言」を、失敗なく戦略的、効果的に使うためのフレーズ集です。
職場で見られる様々なシーン、「部下をこうしたい」という様々な現場ニーズに合わせて、日本コーチング界のパイオニアである執筆陣が、コーチング理論の裏づけをもとに、わかりやすく、かつ実践的に解説しています。
「部下のやる気を高める」「行動を支援する」「部下の視野を広げる」ためのありとあらゆるフレーズが、そのフレーズの「使用上の注意点」「ちょっとした仕掛けのアイデア」とセットでたっぷり詰め込まれています。
部下のために、そして自分のために、今すぐ「使いたくなる」一冊です。

上司のあなたのたった一言で、部下の仕事への取り組み方が変わります。ではどんな言葉をかければいいの?そんな疑問にも答えるすぐに使えるフレーズが満載です。

夢をかなえるNLP

若本 勝義 (著)

上司との確執に悩む宮本邦彦は、妻の奈緒美とともに朝の散歩に出かけ、不思議な雰囲気の紳士・リチャード田中に出会う。カフェのマスターでありながら、NLPのテクニックを駆使し、クライアントの悩みを次々と解決する”リチャード・マジック”によって、二人の運命もやがて大きく動くことになる……。ニガテな人間関係、なぜか達成できない目標、挫折してしまうダイエット……解決したいと思っているのに、なかなか思うように解決しない悩み・問題には、私たちの無意識的レベルの「信念」がかかわっていることがあります。本書は、心の深層にアプローチして、自分をブロックしていた信念に気づくことで、生き方を一変させ、本来の自分が描いていた夢の実現をサポートします。むずかしいNLPの理論&テクニックを、ストーリー仕立てでわかりやすく解説。これまでになかった新しいタイプのNLPの入門書です。

あなた自身が上司との人間関係、部下との人間関係に悩むことがあると思います。そんなあなたに本書を私は読んでもらいたいと思います。ストーリーと追っていくだけで悩みが軽くなります。

ケーススタディで学ぶ 「コーチング」に強くなる本 現代の上司に必須のコミュニケーションスキル

本間正人 (著)


部下に対する効果的な指導力を発揮するための手法がコーチング。指示の出し方、質問の仕方、やる気を高める方法等、具体例を通して解説。
能力主義が企業に浸透するとともに、やる気を失った部下に対する効果的な指導法が見出せず、深刻な問題と化している。そんな状況下、現代の上司が注目を寄せている部下指導のノウハウが「コーチング」だ。部下が持てる能力を発揮できるよう、上司がそのサポート役として、意思疎通のうえに効果的な質問や助言を行なうための技術である。
例えば、ある共通課題を解決する場合でも、「コーチング」では、部下にいわゆる指示を与えるのではなく、部下自身の力で解決方法を見出すチャンスを奪わないよう、「今やるべきことを三つあげるとすれば何があるか」という質問が効果的と教える。
他にも、部下の飛躍的成長に期待するジャイアント・リープ、部下を刺激するために意図的に衝撃を与えるエッジという手法など、「コーチング」の基本が具体事例を通し身につくよう配慮されている。
本書で紹介された多くの事例が、そのまま読者の部下指導にも役立つに違いない。

新しい指導方法が今企業では求められているのではないでしょうか。日本では成果主義はうまくいかなかったと言われています。私もそう思います。新しい指導方法コーチング、部下育成でも使えるコーチングを本書で理解してみることをオススメします。具体的な実例も紹介されていて大変わかりやすく書かれています。

ポータブル・コーチ―世界中のコーチの知恵がこの一冊に集結マネジメント

トマス・レナード (著)

この本は、あなたの能力を引きだし、応援する「コーチ」です
アメリカの、コーチ・ユニバーシティ創設者である著者。ビジネスのさまざまな場面で役に立つ鉄則やちょっとした工夫をテーマ別にTOP10形式で紹介。マネジメントや仕事術、コミュニケーションまで多岐に渡る充実ぶりで、まさにあなたの「ポータブル・コーチ

常に携帯できるあなたの味方となると思われる本書、隙間時間の読んでコーチングをマネジメントに活かしてください。

ポータブル・コーチ (2)

トマス・レナード (著)

愚痴を言う人を前向きにする対話術。上司との関係を好転させるには? 快適なビジネスライフのために、今日から使える500の知恵を紹介。世界中のコーチの知恵がつまった1冊。

上記とセットで持っていたい一冊です。

仕事は楽しいかね?2

デイル・ドーテン (著), 野津 智子 (翻訳)

 前作のマックス老人との出会いで、自分が望む以上に出世してしまった「私」に今度は中間管理職としての悩みが襲う。彼は再びマックス老人にアドバイスを求めるが――。
ベストセラー『仕事は楽しいかね?』待望の続編、『仕事は楽しいかね?2』は、主人公がマックス老人とともに上司と部下の理想の関係を探った1冊。部下の能力はそれを育む上司の能力にかかっているし、上司の仕事の成果は部下にかかっている。仕事の楽しさも同様である。となれば、仕事を楽しむためにはやはり、上司と部下の関係を考えてみる必要がある。
本書に登場する中間管理職の「私」は、部下の問題を解決するのに毎日時間を費やしており、ほとほと疲れている。そんな「私」にマックス老人は、「“ほんもの”の上司に出会ったことはあるかね」と、例の口調で問いかける。ポルシェ社の元CEO、ピーター・シュッツをはじめ、成功を収めた上司たちのエピソードを交えながら語られる「ほんもの」の上司は、「管理者」などといった野暮な日本語のイメージとは程遠く、「自由」と「変化」と「チャンス」を重んじる人物である。マックス老人によると、これら3つの要素は、同時に優れた部下が求める要素でもあり、それゆえ優れた上司の下には優れた部下が集まるのだという。上司たちは、「仕事になどいつでもつけるし、お金を稼げることも知っている」優れた人材が望むことを知っており、また「有能な部下は、探すことより探されることのほうがずっと多い」ということを知っている。結果として彼らは、部下を育て、やる気にさせ、助力を得ることができるというのだ。もちろん、そのために具体的に何をすればいいのかも、豊富なエピソードとともに語られている。
基本的には管理職、あるいは管理職をねらう若い人向けの内容だが、自分の能力を伸ばしてくれる上司ややりがいのある職場を探す際のヒントとしても読める。部下が本書に書かれた基準で自分を見るようになったら、要注意である。(土井英司)

管理職の視点で書かれています。もしあなたが部下の育成に悩んでいるとしたら、役に立つと私は思います。

部下の育成や部下との人間関係、またリーダーシップ・マネジメントの悩む管理職の方は、本から対処法を学ぶこと私はオススメします。

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