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4つのオリンピックメダリスト吉田沙保里さんの講演会に行って来ました!

4つのオリンピックメダリスト吉田沙保里さんの講演会に行って来ました!

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先日国民栄誉賞受賞者でオリンピックで4つのメダルを取った吉田沙保里さんの講演会に行って来ました!

私を招待してくれた友人が先に良い席を確保してくれたおかげで、吉田沙保里さんの近く、一番前で聞くことができました。

会場は新宿京王プラザホテル、すでにクリスマスツリーが飾られていました。
参加者総勢は1,200人以上、すごい人数!

 

吉田 沙保里さんの第一印象は?

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壇上に現れた時私の第一印象は、細い、特に足が細い!
もう少しがっちりを想像してましたので意外と細い感じがしました。

 

監督はお笑い担当?

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今回の講演会、あのスキンヘッドの栄和人監督も一緒でした。

監督の第一声は「まぶしくないですか」(笑)
彼は、その後もずっと笑いを取ろうとしてました、これは吉田さんのためなのか、ファンサービスのつもりなのか、単なる目立ちたがり屋なのか?
最後までわからなかったですね〜

監督は、心労がたたってあの髪型になったそうですよ、
吉田さんが遺伝ですと横から言ってましたが(笑)

 

吉田 沙保里さんは監督の上司?
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2016年11月1日、吉田沙保里さんは母校である至学館大学の副学長に就任しました、副学長になったので、監督は部下!

監督曰く「私の上司になるってどう思ったんだ、私は吉田の上に行くには学長しかない」と言ってました。(笑)

 

質問には嫌な顔をしないで丁寧に答える吉田 沙保里さん
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司会者がインタビュー形式で質問をしていくというスタイルでした、いつも同じことを聞かれているだろうなという質問にも、一瞬でも嫌な顔をすることなく丁寧に答えていました。

例えば、リオオリンピックの決勝戦はどんな気持ちだったんですか?
この質問、何回も聞かれてるだろーなと思いながら吉田さんの表情を見ながら私は聞いていました、さすがです。

私一番前で、しかも吉田さんが座っている横顔が見える位置にいたのでよくわかりました(^^)

 

超スーパーボジティブ

彼女は自分のことを、私は超スーパーボジティブと言われてました。

私ももちろん落ち込むこともあるし本調子でないこともある。
切り替えが私は得意!

これ見習いたいですね、うまくいかなかった時にいかに早く切り替えられるか!

 

4つの金メダル
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オリンピック4つのメダルを吉田さんが持ってきてくれました。

いいもの見させてもらいました(^^)

重さはそれぞれ違うと監督が一つ一つの重さを説明してくれました!
・2016年リオデジャネイロ五輪のメダルは500g
(大きさと重さとも過去最大)
・2012年ロンドン五輪のメダルは400g
・2008年北京五輪のメダルは200g、
・2004年アテネ五輪のメダルは135g

どんどん大きくなってきたそうで、私からも大きな違いがはっきりわかりました、

一番前にいた私、4つのメダルしっかり見ることできました(^^)

 

人生は一度きり

私は最後のあいさつが一番印象に残りました。

壇上から最後吉田さんはこんなあいさつをされました!

「私より年配の方も今日はたくさんいらっしゃいます、人生は一度きりです。やりたいことをやっていきましょう(^^)」

これは、彼女はやりたいことをやって、それが良かったと自信を持っているんだなと私は感じました。

 

1時間という短い時間でしたが、超一流選手の話しを生で聞けた良い時間を過ごせました(^^)

あなたも機会があれば超一流の方の話を聞くことを私はオススメします。
言葉ばかりでなく、オーラやパワーを感じられ良い刺激になりますよ。

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吉田 沙保里さんってこんな方

吉田 沙保里(よしだ さおり、女性、1982年(昭和57年)10月5日 – )は、日本のレスリング選手・指導者。
女子レスリング個人で世界大会16連覇、個人戦206連勝を記録し、「霊長類最強女子」の異名を持つ。
2012年には13大会連続世界一でギネス世界記録認定、国民栄誉賞受賞を成し遂げた。紫綬褒章受章者(2004年、2008年、2012年)。父親はレスリング選手・指導者の吉田栄勝。
中京女子大学(現・至学館大学)卒業。同大学副学長。学位は学士 (健康スポーツ科学)。そのほか名誉学位・称号として名誉修士(中京女子大学)を有する。

2016年リオデジャネイロオリンピックでは日本選手団主将を務めた。また、2016年9月には現役を続行しつつレスリング女子日本代表コーチに就任した。

略歴
自宅でレスリング道場を開いていた父の指導で3歳でレスリングを始める。1998年、1999年の世界カデット選手権で優勝の後、2000年、2001年の世界ジュニア選手権を2連覇する。2002年のジャパンクイーンズカップでは前年の世界王者山本聖子を破り、アジア大会でも優勝。そのままの世界選手権、全日本選手権でも優勝した。2003年も世界選手権、ワールドカップと立て続けに優勝。

アテネオリンピックの代表選考試合となった全日本選手権と2004年のジャパンクイーンズカップでライバル山本に連勝し、女子レスリング55kg級の代表に選出される。2004年のアテネオリンピックで金メダルを獲得。

2007年5月、アジア選手権優勝。9月の世界選手権でも優勝し、女子として史上初の5連覇を達成する。同年12月5日、「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」受賞。12月18日、JOCシンボルアスリートに選出される(2008年1月1日 – 2008年12月31日)、12月20日、第57回「日本スポーツ賞」(読売新聞社制定)のグランプリ受賞。12月22日、北京オリンピックのレスリング女子55kg級の日本代表に正式決定した。

2008年8月16日、北京オリンピックの55kg級に出場。予選・準決勝と勝ち上がり、決勝戦では許莉(中国)を試合開始から終始圧倒、第2ピリオドでフォール勝ちし、2大会連続でオリンピックの金メダリストとなった。

表彰式後のテレビインタビューで吉田は「4年後のロンドンも勝ちたい」と、早くもオリンピック3連覇を目指すことを明らかにした。2011年9月の世界選手権で、アレクサンドル・カレリンの最多連覇回数記録と並ぶ大会9連覇を達成した。

2012年6月、JOCはロンドンオリンピック開会式の旗手に吉田を選出した。吉田は「旗手は熱望していた。金メダルをとれないというジンクスを打ち破る」と述べ、8月10日(現地時間8月9日)に行われた55kg競技では予選・準決勝と勝ち上がり、決勝戦ではカナダのトーニャ・バービークと対戦。2-0で金メダルを獲得し、3大会連続五輪金メダルを達成、公約どおりジンクスを打ち破った。なお、ロンドンオリンピックでは閉会式でも旗手を務めた。

2012年9月の世界選手権において、男女通じて史上最多となる世界選手権10連覇及び世界大会(五輪+世界選手権)13大会連続優勝を達成し、カレリンの記録を更新した[1]。この頃からカレリンの異名「霊長類最強の男」にちなんで「霊長類最強女子」と国内のマスコミ等で呼称されるようになる。中国のSNSやメディアで「アイアンレディ(铁娘子)」「レスリングの女帝(女皇)」と呼ばれることもある(日本のTwitterで吉田が中国で「絶望」と呼ばれているというツイートが広まったが、そのような事実は確認されていない)。

また、「13大会連続世界一」を達成した事を受けギネス世界記録に認定された。
さらに、この功績を称え2012年11月7日に日本政府より国民栄誉賞を授与された(個人受賞としては1977年の栄誉賞創設以来19人目であり、女子スポーツ界からの受賞は高橋尚子、2011 FIFA女子ワールドカップ日本女子代表に次いで3例目)。

2013年の世界選手権では、全試合を通して相手に全くポイントを与えない完全勝利で優勝、世界大会14連覇を達成した。

新たに53kg級で挑んだ2014年の世界選手権では、前年に続いて決勝でスウェーデンのソフィア・マットソンを6-0で破り、世界大会15連覇を成し遂げた。

2015年の世界選手権では決勝で3年連続でマットソンと対戦。ポイントを先取されタックルも封じ込められるが、その後逆転して2-1で勝利を収め、世界大会16連覇、個人戦200連勝を達成した。

吉田は試合後「負けるかと思った。不安で仕方がなかった」と敗戦の恐怖を口にし、マットソンも「ほとんど差がなかった」と打倒吉田への手応えを口にした。
同年12月の全日本選手権では55kg級で優勝しリオデジャネイロオリンピック代表を決めた。

亡き父、吉田栄勝と約束したオリンピック4連覇を目指して挑んだリオデジャネイロオリンピックの決勝戦では、アメリカのヘレン・マルーリスと対戦。第1ピリオドで吉田が1ポイント先取するも、第2ピリオドで4ポイントを奪われ、逆転負け。世界大会(五輪+世界選手権)の連覇記録は16連覇、個人戦は206連勝でストップし、15年間守り続けた世界女王の座から陥落した。
吉田は「たくさんの人に応援してもらったのに銀で終わってしまって申し訳ない」「日本選手の主将として金メダルを取らないといけないところだったのに、ごめんなさい。取り返しのつかないことになってしまった」と号泣し、「お父さん、私をここまで育ててくれてありがとうっていうことを伝えたいです」と亡き父に感謝の言葉を贈った。

帰国後、吉田は現役引退を否定し、2020年の東京オリンピック出場を最大目標に現役続行することを表明。同年9月26日には日本レスリング協会理事会において、吉田のレスリング日本女子代表コーチ就任が承認された。

2016年11月1日、母校である至学館大学の副学長に就任。

連勝記録
2001年の全日本女子選手権56kg級準決勝で山本聖子(日本大学=当時)に判定(2-3)で負けて以来、公式戦119連勝を記録。また1996年より国際大会における27大会連続優勝も記録した。しかし、2008年1月19日に中国・太原で開催された女子ワールドカップ団体戦において、マルシー・バンデュセン(アメリカ)に判定で敗れて連勝記録が止まり、また国際大会における初黒星を記録した。その後は再び連勝を続けて58まで継続したが、2012年5月27日に東京で開催された女子ワールドカップ団体戦決勝で、ロシアのワレリア・ジョロボワに2-1の逆転負け。

2016年8月18日のリオデジャネイロオリンピックの決勝では15年ぶりに個人戦での敗北を喫し、個人戦連勝記録は206でストップ。この時勝利したアメリカのヘレン・マルーリスは、15年前に吉田が敗北した山本の元教え子であった。

世界大会(五輪+世界選手権)の優勝記録では、2012年の世界選手権で男女通じて史上最多の13大会連続の優勝をし、それまでカレリンが保持していた12連覇の最多記録を破る[1]。以降世界大会での連勝記録は、前述のリオデジャネイロオリンピックまでで16大会連続優勝を成し遂げた。大会単体で分類すると、世界選手権のみの優勝記録は13連覇(史上最多)で継続中。

五輪のにおいては2012年のロンドン大会まで3連覇を達成したが、カレリンと同じく4連覇には手が届かなかった。

三重県津市(旧一志郡一志町)に三人兄妹の末っ子として生まれる。父親は元レスリング選手の吉田栄勝、母・幸代(ゆきよ)はテニスの元国体選手、兄2人もレスリング経験者で特に次兄は国際大会出場経験もある。

一志町立一志中学校、三重県立久居高等学校、中京女子大学(現:至学館大学)卒業。綜合警備保障所属。卒業後も中京女子大学を練習拠点としている。
出典:ウィキペディア

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