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12月の「師走」はどんな月か?12月の行事、イベント、暦を知ろう!

12月の「師走」はどんな月か?12月の行事、イベント、暦を知ろう!

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年の瀬も押し迫る12月、師走。
一年の最後を締めくくり行事が増えてきます。同時に新年の準備となる催し物や、市が賑わいを見せる季節でもあります。^^)

ビジネス仕事にとってはどうでしょうか?
なにかとせわしない感じがする12月、あると思っていると可動する日数が少なく慌てることに。

世間の師走ムード、クリスマスムードに惑わされることなく、しっかり腰を落ち着けて仕事に取り組む必要がある月だと私は考えています。

12月師走とはどんな月なのでしょうか。
寒さが厳しい12月は早朝にはバケツに氷が張り、畑や庭などには霜がおります。

幼少時代は氷を割ったり、霜柱を踏みしめて遊んだものです(^^)

寒さが苦手な私ですが、あなたはいかがですか?
冬ならではも楽しみを味わって行きたいものですね。

 

12月 師走(しわす)

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霜月は、その名の通り庭や畑に霜が降りる月です。
商売繁盛を願う酉の市、子どもたちの成長を願う七五三、お世話になった方々にお歳暮を贈るなど、大切な行事があります。

12月の行事

大雪(たいせつ)

12月7日ころ
12月7日ころが大雪で、平野部にも雪が降ります。

 

煤払い(すすはらい)

12月13日
年末・新年を迎えるに際して、家の内外を大掃除します。もともとは作物の豊作や、家庭の健康を約束する歳神様を祀る準備の宗教行事でした。

テレビでよく見る大仏を掃除しているのが、煤払いの印象ですが、元々は違ってたんですね(^^)

 

赤穂浪士祭(あこうろうしさい)

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12月14日
何度もテレビなどで題材になっていて有名な赤穂浪士の討ち入りの日です。浪士ゆかりの東京高輪の泉岳寺、兵庫赤穂市の大石神社などでは、法会が行われ多くの参拝者が訪れます。

なにやらスター扱いとなっている感じの赤穂浪士、人気がありますが、よくよく考えてみると討ち入りってどうなんですかね?
史実を読んでみると私は、この扱い不思議な思いを少し持ちました。

「忠臣蔵」とも言われる赤穂浪士の討ち入りですが、きちんとした区別がありました。

忠臣蔵

一般に「忠臣蔵」と呼ばれる事件は、赤穂事件(あこうじけん)のこと。
18世紀初頭の江戸時代元禄期に起きた事件で、江戸城松之大廊下で、高家旗本の吉良上野介(きらこうずけのすけ)に斬りつけたとして切腹に処せられた播磨赤穂藩藩主の浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)に代わり、家臣の大石内蔵助以下47人が吉良を討ったものである。

この事件は、一般に「忠臣蔵」と呼ばれるが、「忠臣蔵」という名称は、この事件を基にした人形浄瑠璃・歌舞伎の『仮名手本忠臣蔵』の通称、および、この事件を基にした様々な作品群の総称である。これら脚色された創作作品と区別するため、史実として事件を述べる場合は「赤穂事件」と呼ぶ。
出典:ウイキペディア

 

 

羽子板市(はごいたいち)

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12月17日〜19日頃
東京台東区の浅草寺、京都新京極の羽子板市が有名で、大きい羽子板が売れると、威勢のいい手締めも行われ年末の風物詩です(^^)

私は幼い頃どうやって羽子板をするのかが不思議でした、答えは裏で打つんですね、納得(笑)

 

お誕生日

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12月19日
私の誕生日(笑)

ケーキはお誕生日おめでとうではなく、メリークリスマス。誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントと一緒。親はその分いいもの買ってる言ってましたが、そんなことはない!
損した気分になっていた12月生まれの森田少年でした(笑)

 

冬至(とうじ)

12月22日ころ
冬至にかぼちゃを食べると、風邪を引かないという言い伝えがあります。

血行促進につながる柚子湯に入ることで風邪の予防につながります!

 

クリスマス

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12月25日
イエス・キリストの誕生を祝う日です。
日本では明治時代から普及し、クリスマスケーキを食べたり、贈り物をしたり、24日のイブにはイベントを開く習慣が広まりました。

子ども向けのおもちゃやゲームは年間売上の約50%この時期に売れる !
クリスマスの時期3日間で年間売上の1割というのはケンタッキー!
こんなデータもあります。

ビジネスとして見るとクリスマス大切です!

 

事納め(ことおさめ)

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12月28日
私たちは御用納めとよく言ってますね。
「事八日」などとも言ってこの日雑事を終わらせ正月の準備にはいります。

一年の仕事がこの日に終わる方、まだ終わらない方いらっしゃいますね、
私は終わらない方で、まだ出勤してました。
29日には大掃除でした。

 

なまはげ

12月31日
片手に包丁、片手に手桶などを持ち、鬼に仮装した者たちが奇声を上げながら家々を訪ねます。
「怠け者はいねが。泣く子はいねが」と、悪事を諌める、秋田県雄鹿半島などに伝わる風習です。

怖いですね、子どもたちはたまったもんじゃないですね?(笑)

 

餅搗き(もちつき)

12月下旬
師走が押し迫ると、かつては家で正月用に餅をついていました。
餅は「望み」を意味していて、家族の幸せや希望がかなうよう、歳神様や仏壇にお供えをします。

「もちっこ」という餅を作る機械がありましたね、今でもあるのかな?
私の母の実家では、餅っこで餅ついていました。

 

除夜(じょや)

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12月31日
12月31日の夜、1年の最後の夜ことです。
大晦日の夜は正月の準備を終えて年越しそばを食べ、各寺院で撞かれる除夜の鐘(百八の人間の煩悩の数)の音を聴きながら年を越します。

 

師走の名句

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「年の市何しに出たと人のいふ」(小林一茶)

この句は、独身男性がなぜ年の市に来た、とからかわれて詠んだ句とされています。からかわれても行くたくなる賑わいだったのですね(^^)

事始めなる祇園町通りけり(村山古郷)

祇園の小路にあいさつ回りの芸妓が見えて、いかにも正月事始めらしい光景の中を通りすぎたという意味の句

 

暦を理解することが、仕事・ビジネスに繋がると私は思っています、お役に立てれば幸いです、

せわしなさに巻き込まれることなく、一歩下がって五感を使って感じてみてくださいね(^^)

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初詣に行かれる方大勢いらっしゃいますね
実は、願いがかなうには年末からの正しい参拝が大切なのです。今からこの記事も合わせてご覧下さい
http://reliancemorita.net/post-1420

願いがかなうおみくじの引き方はこちらへ
http://reliancemorita.net/post-1432

12月(じゅうにがつ)は、グレゴリオ暦で年の第12の月(最後の月)に当たり、31日ある。
日本では、旧暦12月を「師走」、「師馳」(しわす・しはす)又は「極月」(きわまりづき・ごくげつ・ごくづき)と呼んできた。

今では「師走」及び「極月」は、新暦12月の別名としても用いられる。
英語での月名、December(ディセンバー)は、「10番目の月」の意味で、ラテン語で「第10の」という意味の「decem」の語に由来している。 実際の月の番号とずれているのは、紀元前46年まで使われていたローマ暦が3月起算で(そのため年末の2月は日数が少ない)、3月から数えて10番目という意味である。
グレゴリオ暦の12月1日はその年の9月1日と同じ曜日になる(→365日)。

明治時代に日本が太陰暦から太陽暦に変更した際に、政府が年末の給料を削減するために12月の日数を2日とした(明治5年12月2日の翌日を明治6年1月1日とした)。

しはすの語源
「しはす」の語源は、古いことなので分からない。「大言海」は、「歳極(トシハツ)ノ略轉カト云フ、或ハ、萬事爲果(シハ)つ月ノ意、又、農事終ハル意カ」と言い、また「十二箇月ノ名ハ、スベテ稻禾生熟ノ次第ヲ逐ヒテ、名ヅケシナリ」(「睦月」の項)と言っている。
なお、僧侶(師は、僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさから、という平安時代からの説(色葉字類抄)があるが、これは語源俗解(言語学的な根拠がない、あてずっぽうの語源のこと)であり、平安時代にはすでに、「しはす」の語源は分からなくなっていたのである(民間語源#日本語の中の民間語源)。

異名
おうとう(黄冬)、おとづき(弟月)、おやこづき(親子月)、かぎりのつき(限月)、くれこづき(暮来月)、けんちゅうげつ(建丑月)、ごくげつ(極月)、しわす(師走)、はるまちつき(春待月)、ばんとう(晩冬)、ひょうげつ(氷月)、ぼさい(暮歳)、ろうげつ(臘月)

12月の季語
短日、冬の日、冬の朝、冬の雲、冬霞、顔見世、冬の空、冬の鳥、冬の雁、梟、木兎、冬田、 水鳥、浮寝鳥、鴨、鴛鴦、鳰、初雪、初氷、寒さ、 冷たし、息白し、冬木、冬木立、枯木、枯木立、枯柳、 枯山吹、枯桑、枯萩、枯芙蓉、枯茨、冬枯、霜枯、冬ざれ、枯草、枯蔓、枯蔦、枯葎、枯尾花、枯蘆、枯蓮、 枯芝、枯菊、枯芭蕉、苗代茱萸の花、枇杷の花、臘八会、大根焚、漱石忌、風呂吹、雑炊、葱、根深汁、 冬菜、白菜、干菜、干菜汁、干菜湯、胡蘿蔔、蕪、蕪汁、納豆汁、粕汁、闇汁、のっぺい汁、寄鍋、鍋焼、 おでん、焼藷、湯豆腐、夜鷹蕎麦、蕎麦掻、蕎麦湯、葛湯、熱燗、玉子酒、生姜酒、事始、神楽、里神楽、冬の山、山眠る、冬野、枯野、熊、熊穴に入る、熊突、熊祭、狩、猟人、狩の宿、薬喰、山鯨、狼、狐、 狐罠、狸、狸罠、狸汁、兎、兎狩、鼬罠、笹鳴、鶲、鷦鷯、都鳥、千鳥、冬の海、鯨、捕鯨、鯨汁、河豚、 鮟鱇、鮟鱇鍋、鮪、鱈、鰤、鰤網、 杜父魚、潤目鰯、塩鮭、乾鮭、海鼠、海鼠腸、牡蠣、牡蠣むく、牡蠣船、 牡蠣飯、 味噌搗、根木打、冬の蝶、冬の蜂、冬籠、冬座敷、屏風、障子、炭、消炭、炭団、 炭火、埋火、 炭斗、炭竈、炭焼、炭俵、炭売、焚火、榾、炉、囲炉裏、暖房、温突、ストーヴ、スチーム、炬燵、置炬燵、助炭、火鉢、火桶、手焙、行火、懐炉、温石、温婆、足温め、湯気立、湯ざめ、風邪、咳、嚔、水洟、吸入器、竈猫、綿、蒲団、背蒲団、肩蒲団、腰蒲団、負真綿、衾、毛布、夜著、綿入、紙衣、ちゃんちゃんこ、ねんねこ、厚司、胴著、毛衣、毛皮、皮羽織、重ね著、著ぶくれ、冬服、冬帽、頭巾、綿帽子、頬被、耳袋、マスク、襟巻、ショール、手袋、マッフ、股引、足袋、外套、コート、被布、懐手、日向ぼこり、毛糸編む、飯櫃入、藁仕事、楮蒸す、紙漉、藺植う、薪能、一茶忌、北風、空風、隙間風、鎌鼬、冬凪、霜、霜夜、 霜柱、霜除、敷松葉、雪囲、雪吊、薮巻、雁木、フレーム、冬の雨、霙、霧氷、雨氷、冬の水、水、水涸る、 冬の川、池普請、狐火、火事、火の番、冬の夜、冬の月、冬至、柚湯、近松忌、大師講、蕪村忌、 クリスマス、社会鍋、師走、極月、暦売、古暦、日記買ふ、日記果つ、 ボーナス、年用意、春支度、 春著縫ふ、年木樵、歯朶刈、注連作、年の市、羽子板市、 飾売、門松立つ、注連飾る、煤払、煤籠、煤湯、 畳替、冬休、歳暮、年貢納、札納、 御用納、年忘れ、餅搗、餅、餅筵、餅配、年の暮、節季、 年の内、行年、 大年、大晦日、掛乞、掃納、晦日蕎麦、年の夜、年越、年取、年守る、年籠、除夜、 除夜の鐘

12月の年中行事
12月13日 – 正月事始め
12月23日 – 天皇誕生日(日本)
12月24日 – クリスマス・イヴ(各国、主にキリスト教圏)
12月25日 – クリスマス(各国)
12月25日 – 終い天神
12月25日 – スケートの日
12月31日 – 大晦日(日本)
出典:ウイキペディア

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この記事は下記の本を参考にしています。
ありがとうございました。

旧暦で今をたのしむ「暮らし歳時記」

松村 賢治 (著)

旧暦を暮らしを取り入れて、季節の変化を楽しむための手引き書。季節ごとの行事や植物、食べ物、遊びなどを豊富なイラストで紹介する。
季節のうつろいを五感で味わい、心も体も豊かになる旧暦暮らしのすすめ!
桃の節句なのに桃が咲いていなかったり、七夕が梅雨の時期なのは、新暦に変わったから。もともとは行事食には旬の食材が使われ、あしらいにもその季節の植物が使われていました。旧暦を知ることで、日本の行事と四季が身近になります。

 

暦のある暮らし

松村賢治 (著)

暦の見方や暦を暮らしに生かす術を、昔の人に学び、生活に賢く取り入れる方法。旧暦時代から現代までつながる暦の見方がわかる。

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