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2016年ノーベル文学賞驚き!受賞したボブディランとは?

2016年ノーベル文学賞驚き!受賞したボブディランとは?

2016年ノーベル文学賞が発表になりました。
受賞者はシンガーのボブディラン!
いやあ、びっくりしましたね。

村上春樹ファンの私としては、村上春樹さんの受賞を心待ちにしていたので、大変残念な結果。
そして、さらに受賞者がボブディランと聞いてしばらく頭が混乱。

ん、ボブディラン、ん、シンガーだよね、
ノーベル文学賞?
これがニュースを聞いた時の私の頭の中(笑)

村上春樹さんのノーベル文学賞受賞はいつなのか

イギリスのブック・メーカーは今年も村上春樹さんを候補として挙げていました。
2016年は有力な候補があまりいなく、村上春樹さんの受賞がとハルキストの私は、相当期待していました。

果たして、村上春樹さんのノーベル文学賞受賞はいつなのか?
これは誰にもわかりませんが、村上春樹さんはまだ若すぎるのかな!

 

この本の内容が世俗的であることが、選ばれなかった理由という方がいました。
ノーベル文学賞選考委員会のスウエーデンアカデミーは世俗を嫌うというのがその根拠とともに話されていました。
私はテレビで色々な方が理由を話しているのは見ました。

2016年ノーベル文学賞受賞者のボブディランってこんな方

ボブ・ディラン
出生名 Robert Allen Zimmerman
生誕 1941年5月24日(75歳)
職業 ミュージシャン
シンガーソングライター
活動期間 1959年 – 現在
公式サイト www.bobdylan.com
ノーベル賞受賞者ノーベル賞
受賞年:2016年
受賞部門:ノーベル文学賞
受賞理由:米国歌謡に乗せて新しい詩の表現を創造した

ボブ・ディラン(英語: Bob Dylan、1941年5月24日 – )は、アメリカのミュージシャン。出生名はロバート・アレン・ツィンマーマンだが、後に自ら法律上の本名もボブ・ディランに改名している。

「風に吹かれて」、「時代は変る」、「ミスター・タンブリン・マン」、「ライク・ア・ローリング・ストーン」、「見張塔からずっと」、「天国への扉」他多数の楽曲により、1962年のレコードデビュー以来半世紀以上にわたり多大なる影響を人々に与えてきた。

現在でも、「ネヴァー・エンディング・ツアー」と呼ばれる年間100公演ほどのライブ活動を中心にして活躍している。

グラミー賞やアカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞し、ロックの殿堂入りも果たしている。また長年の活動により、2012年に大統領自由勲章を受章している。

そのほか、2008年には「卓越した詩の力による作詞がポピュラー・ミュージックとアメリカ文化に大きな影響与えた」としてピューリッツァー賞特別賞を、2016年に歌手としては初めてのノーベル文学賞を受賞した。

「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第18位[7]、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第7位、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第2位、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のソングライター」において第1位を獲得している。
出典:ウィキペディア

 

2016年ノーベル文学賞受賞者のボブディランの経歴を見てみる

経歴を見てみるとすごいですね、グラミー賞、アカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞。
ロックの殿堂入りも果たしている。
2012年に大統領自由勲章を受章している。

まさにロックの神様ですね!

ボブディランは、私が子どもの頃父が自宅で聞いたいたので、私も聞いた記憶が鮮明にあります。

受賞理由は、歌詞のメッセージ性、これがノーベル文学賞受賞に値するものであったと解説されていました。

代表曲のひとつ「風に吹かれて」の歌詞を見てみたいと思いますね。

私この曲覚えているので、この風に吹かれてをピックアップしてみました。

 

代表曲のひとつ「風に吹かれて」の歌詞を見てみる

How many roads most a man walk down
Before you call him a man ?
How many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand ?
Yes, how many times must the cannon balls fly
Before they’re forever banned ?
The answer my friend is blowin’ in the wind
The answer is blowin’ in the wind.

Yes, how many years can a mountain exist
Before it’s washed to the sea ?
Yes, how many years can some people exist
Before they’re allowed to be free ?
Yes, how many times can a man turn his head
Pretending he just doesn’t see ?
The answer my friend is blowin’ in the wind
The answer is blowin’ in the wind.

Yes, how many times must a man look up
Before he can see the sky ?
Yes, how many ears must one man have
Before he can hear people cry ?
Yes, how many deaths will it take till he knows
That too many people have died ?
The answer my friend is blowin’ in the wind
The answer is blowin’ in the wind.

ボブ・ディラン Bob Dylanの曲「風に吹かれて」 Blowin’ In The Wind

どれほどの道を歩かねばならぬのか
男と呼ばれるために
どれほど鳩は飛び続けねばならぬのか
砂の上で安らげるために
どれほどの弾がうたれねばならぬのか
殺戮をやめさせるために
その答えは 風に吹かれて
誰にもつかめない

どれほど悠久の世紀が流れるのか
山が海となるには
どれほど人は生きねばならぬのか
ほんとに自由になれるために
どれほど首をかしげねばならぬのか
何もみてないというために
その答えは 風に吹かれて
誰にもつかめない

どれほど人は見上げねばならぬのか
ほんとの空をみるために
どれほど多くの耳を持たねばならぬのか
他人の叫びを聞けるために
どれほど多くの人が死なねばならぬのか
死が無益だと知るために
その答えは 風に吹かれて
誰にもつかめない
出典:壺齋散人による日本語訳

この曲の解説も載せておきますね。

風に吹かれて (ボブ・ディランの曲)
ボブ・ディランの楽曲
収録アルバム 『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』
リリース アメリカ合衆国の旗 1963年5月23日
「風に吹かれて」(かぜにふかれて、英: Blowin’ in the Wind)は、ボブ・ディランのセカンド・アルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』(1963年)に収録され、シングル・カットされた楽曲。

歌詞は、1962年に雑誌「シング・アウト!」に、ディランのコメントとともに掲載された。
「この歌についちゃ、あまり言えることはないけど、ただ答えは風の中で吹かれているということだ。

答えは本にも載ってないし、映画やテレビや討論会を見ても分からない。風の中にあるんだ、しかも風に吹かれちまっている。

ヒップな奴らは「ここに答えがある」だの何だの言ってるが、俺は信用しねえ。俺にとっちゃ風にのっていて、しかも紙切れみたいに、いつかは地上に降りてこなきゃならない。

でも、折角降りてきても、誰も拾って読もうとしないから、誰にも見られず理解されず、また飛んでいっちまう。

世の中で一番の悪党は、間違っているものを見て、それが間違っていると頭でわかっていても、目を背けるやつだ。俺はまだ21歳だが、そういう大人が大勢いすぎることがわかっちまった。あんたら21歳以上の大人は、だいたい年長者だし、もっと頭がいいはずだろう。」
出典:ウィキペディア

 

 

ボブディランのノーベル文学賞受賞で私がびっくりした訳

私がびっくりした理由は、もちろんシンガーが受賞したことですが、よく考えてみると、反戦メッセージソングを歌っているということもびっくりですね。

 

ボブディランのノーベル文学賞受賞の隠された意味とは

ノーベル文学賞選定委員会(スウェーデン・アカデミー)はどんな考え方をしているのか聞いてみたいのですが、反戦メッセージソングを歌っているボブディランをノーベル文学賞を決めたということは、世界平和を望んでいるというメッセージの表れと私は思います。

これを機会に世界平和を改めて世界の人々が考えるきっかけになるといいですね。

ボブディランのノーベル文学賞を自分に活かしてみる

いい機会なので、ボブディランが発信しているメッセージを自分で受け取って、自分はそれに対してどんな答えを持っているのか。

また、持っていないのだとしたらどんな答えを出すのか、こんな作業をしてみてはいかがでしょうか。

 

ノーベル文学賞とは

ノーベル文学賞
受賞対象 文学への顕著な貢献
主催 スウェーデン・アカデミー
国 スウェーデン
初回 1901年
最新回 2016年
最新受賞者 ボブ・ディラン
ノーベル文学賞(ノーベルぶんがくしょう)はノーベル賞6部門のうちの一つ。文学の分野において理念をもって創作し、最も傑出した作品を創作した人物に授与される。

原則として定数1名のみ受賞されるが、これまでに1904年のフレデリック・ミストラル、ホセ・エチェガライ・イ・アイサギレや1917年のカール・ギェレルプ、ヘンリク・ポントピダン、1966年のシュムエル・アグノン、ネリー・ザックス、1974年のエイヴィンド・ユーンソン、ハリー・マーティンソンが2人同時受賞となっている。

アルフレッド・ノーベルは少年時代から文学に関心を持っており、特にバイロンとシェリーの詩に熱中して自らも詩を書いており、晩年になっても戯曲「ネメシス」を書くなど文学熱は冷めなかった。

また母語であるスウェーデン語に加えて、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語に堪能であり、外国の文学作品の翻訳も趣味にしていた。

このためノーベル賞の構想時にも、科学だけでなく文学も人類にとって重要であると認識し、遺言の中で「理想的な方向性の (in an ideal direction)」文学を表彰の対象に含めた。

ノーベル文学賞はその作家の作品、活動の全体に対して与えられるものであって、一つの作品に対して与えられるものではないとされているが、場合によっては特に代表的な作品や選考の上で評価された作品などの名前が賞記に記されることもある。

原則として選考の時点で生存している作家が対象であり、追贈は行わない。資格を持っている各地のペン・クラブや大学、文学者などから候補が推薦され、これをスウェーデン学士院が選考する。

他の科学賞や平和賞の趣旨と歩調を合わせて人類の進歩、発展に寄与する理想主義的、人道主義的な文学者に授与されることが多かったが、第二次世界大戦後は「理想」あるいは「理想主義」と関係が薄れ、既存の社会に対して批判的な作家に対して贈られるケースが増えた。

さらに、1947年にアンドレ・ジッドが受賞したように、世界的に著名で高齢の文豪が選ばれる傾向が強くなった。

それまでは比較的若く、以後の創作が望まれる作家が選ばれる傾向があった。
1970年代以降はパトリック・ホワイトをはじめ前衛的な作家が選ばれ得るようになり、広い地域から受賞者が生まれた。

過去には歴史家のモムゼン、哲学者(オイケン、ベルクソン、ラッセル)など文学者以外の受賞者もいたが政治家のチャーチルの受賞を最後に文学者のみが対象と決められた。

これまでにボリス・パステルナークとサルトルの2人が受賞を辞退している。

選考
第1回の選考の際にはトルストイが存命で、有力候補とされていたがフランスのアカデミーが推薦した詩人シュリ・プリュドムが選ばれた。

この選考結果に対してスウェーデン国内で一部の作家たちが抗議を行うなど世論の批判があったが、トルストイの主張する無政府主義や宗教批判が受け入れられず、翌年以降も選ばれることは無かった。

1901年 – 1912年のノーベル文学賞受賞者は「立派な人物像」が大きな要素であり、受賞者は文学作品の価値だけではなく、その賞に値するようなモラルと生活態度、また社会的な地位も大切であると考えられていたが、その後は作家の生活や趣向などは審査の対象外とし、作品自体の文学性を公平に審査基準とするように努められるようになった。

1913年には、インドのタゴールがヨーロッパ以外の地域から初めて選ばれた。タゴールはベンガル語で詩を作り、『夕べの歌』の出版以来、高い評価を得ていた。子供の頃から英語を学び、イギリス留学の経験もあるため英語に通じていたタゴールが自分自身で詩を英語に訳したところ、アイルランドの詩人イェイツなどの協力によって英語で出版され、ヨーロッパでも好評を得た。

1914年の選考ではカール・シュピッテラーが候補になっていたが、第一次世界大戦の勃発により授賞は中止された。1916年の11月に、1915年のロマン・ロランと1916年のヴェルネル・フォン・ヘイデンスタムの2人への授賞が発表された。
式典自体は戦争が終結する1918年まで実施されなかった。

1925年に選ばれた劇作家、バーナード・ショーは当初受賞を拒否していたが、説得により賞を受け、賞金はイギリスにおけるスウェーデン文学のための財団設立に投じられた。

第二次世界大戦が始まると4年の間、ノーベル文学賞は中止された。1945年に1944年の受賞者ヨハネス・イェンセンと1945年の受賞者ガブリエラ・ミストラルが同時に発表された。

1945年の選考ではフランスのポール・ヴァレリーに決まりつつあったが、正式決定前の7月にヴァレリーが死亡したため、ミストラルの南米初の受賞が決まった。

1958年のソ連のボリス・パステルナークは政府からの圧力により、辞退を強要された。

パステルナークは1960年に死亡し、1988年に息子がメダルを受け取っている。

サルトルは1964年に選ばれたが、辞退した。
サルトルは公的な栄誉を否定しており、過去にもフランス政府による勲章等を辞退していた。

公式な声明ではノーベル賞の辞退は個人的な理由としているが、この賞が西側中心のものであることへのサルトルの批判として受け止められた。

日本人の受賞者および候補者
日本人では川端康成(1968年)と大江健三郎(1994年)の2人が受賞している。

このほか、賀川豊彦が1947・1948年の2度候補に挙がっている。

ノーベル賞の候補者や選考過程は50年間の守秘義務があり、ノーベル財団のウェブサイトでは1965年までの候補者が公表されている。

2009年、朝日新聞がノーベル財団に50年以上経過した過去の情報公開を請求した結果、賀川の後は1958年に谷崎潤一郎と西脇順三郎が候補となっていたことが確認された。

さらに、谷崎と西脇は1960年 – 1962年にも候補者となっていたことが、公開された日本の外務省公電からの間接的な形で2010年に研究者によって確認され、2013年に読売新聞によるスウェーデン・アカデミーへの情報公開請求の結果としても裏付けられた。

また、同じ情報公開請求では1968年に受賞した川端康成が、1961年と1962年に候補者となっていたことも明らかになった。

後述する2014年の資料公開で、川端・谷崎・西脇の3人は1963年にも候補者となっていたことが判明している。

読売新聞は2012年3月にノーベル委員会のペール・ベストベリー委員長に取材し、「安部公房は急死しなければ、ノーベル文学賞を受けていたでしょう。非常に、非常に近かった」「三島由紀夫は、それ(安部)ほど高い位置まで近づいていなかった。井上靖が、非常に真剣に討論されていた」といったコメントを得たことを報じた。

このコメントと上記の守秘義務との関連は不明である。ドナルド・キーンは、ベストベリー委員長が三島由紀夫について、安部ほどは受賞に近づいていなかったと指摘したことについては、「スウェーデン人で国連事務総長を務めたダグ・ハマーショルドが『金閣寺』を高く評価することをスウェーデン・アカデミーに伝えており、その推薦は軽視されないということだった。受賞に大変近かったはずだ」と同記事内で述べている。

2014年1月3日、三島由紀夫が1963年度のノーベル文学賞の有力候補6人の中に入っていたことが公式発表された。

6人の中には、三島の他にサミュエル・ベケットらがおり、その後3人に絞り込まれた際に三島は外れた。

1963年度の選考資料によると、委員会がドナルド・キーンに日本の作家についての評価を求めていたことが分かった。

当時キーンは、実績を重視し、年齢順に「谷崎潤一郎(76歳)、川端康成(63歳)、三島由紀夫(38歳)」の順で推薦したが、本心では「三島が現役の作家で最も優れている」と思っていたとし、それでも三島よりも谷崎と川端を高く評価したのは、年功序列を意識する日本社会に配慮したからだと説明して、「日本人の中には三島はまだ若いと考える人もいて、もし谷崎と川端を差し置いて受賞すれば、日本の一般市民は奇妙に感じるのではないかと考えた」と2015年4月に明らかにした。

2015年1月、共同通信社の資料公開請求に基づく開示により、1964年度も前年同様に谷崎・川端・西脇・三島の4人がノミネートされ、そのうち谷崎潤一郎は1960年度に続き最終選考6人の中に含まれていたことが明らかになった。

2016年1月にはやはり共同通信社の資料公開請求に基づく開示で1965年度についてはこの年7月に亡くなった谷崎を含む前年と同じ4人がノミネート対象となり、スウェーデンアカデミーは「谷崎亡き後、川端が日本人候補者の中で最有力だ」としたものの、日本人4人は最終選考に残っていなかったことが明らかにされた。

安部公房や井上靖が候補になっていたかどうかについては、2016年時点では公式な発表はなされていない。

これら以外に古くは1926年に内田魯庵が野口米次郎を「日本の文芸家からノーベル賞の候補に挙がる最初の人物」と評したのをはじめ、戦後は芹沢光治良、井伏鱒二、遠藤周作、村上春樹らが「候補者」として報道されたことがあるが、いずれも下馬評や過去の受賞者が獲得していた他の文学賞との関連などに基づく類推の域を出るものではなく、現在公表されているノーベル財団の公式な資料に基づくものではない。

 

さあ、来年のノーベル文学賞がまた楽しみ!

私は、川端康成さん(1968年)と大江健三郎さん(1994年)の2人に続いて、日本人3人目の村上春樹さんの受賞してを個人的には心待ちしている。
来年をまた楽しみに!

 

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