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成功したい30代社会人にオススメする、これだけは読んでおかないといけないオススメ名作厳本56選

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成功したい30代社会人にオススメする、これだけは読んでおかないといけないオススメ名作厳本56選

私は、今までの人生を振り返ると、本から得られることがとてもとても多かったと思います。

もし本を読んでいなかったら、私の人生はどんな人生になったか想像してみると・・・・!
全くわかりません、ただ自分今の人生よりも楽しみに欠けていたのはないかと思っています、

今回は、私が30代社会人のあなたにとって、良書を読むことがこれからの人生や仕事・プライベートを充実していくことに役立つと思い、「30代社会人にオススメする厳選名作厳本56選」を紹介することにしました!

毎日いろんなことがあなたには起きていることでしょう。
これからもいろんなことが起きます。

そんな時にどうしたら良いのか、あの賢者はどう乗り越えて来たのか。
役立つ学びが本にはたくさんあります。

また、ビジネスの分野で身に付けておいた方が良いスキルも本から学べます。

本を読みたいのだけれど、時間がなくてという方がいらっしゃいますが、時間がないから本を読めないのではなく、本を読まないから時間がないのです。
それは、有能なビジネスパーソンの大多数は読書家であると言われていることからもわかります。

30代社会人のあなたにオススメする本を色々な分野から厳選してきました。
ぜひ良書を手にとって読んでみてください。

 

ものの見方考え方に役に立つオススメ本 13選

ありがとうの育て方

中山 マコト (著)

なぜその学生街の居酒屋は学生の入店を断り続けるのか?」「なぜ、そのとんかつ屋はとんかつよりキャベツをアピールするのか?」

たくさんの小さな「なぜ?」の種は、やがてお客さんの心からの「ありがとう」に繋がっていきます。

「私たちはもっともっと、自分の周辺で起こる、小さな、ちょっとした感動や観劇に気持ちを向けるべきです。

それこそが私たちの資産であり、未来への参考資料だからです。そう考えると、私たちの周囲にはたくさんの、本当に数え切れないくらいの“感動の素”や“感激の種”が落ちています。

それを拾い上げ、自分のビジネスにそのまま取り入れる。それこそが私たちのできる努力であり、明日から、いえ、今日から起こせる変化です。

もっともっと周囲を大事にしましょう。気に掛けましょう。(本文より)」

ありがとういう言葉は、普段何げなく使っていますが、その意味を深く理解し、ビジネスに使えるようになるエッセンスが満載!

最後の授業 ぼくの命があるうちに

ランディ・パウシュ (著), Randy Pausch (著), ジェフリー・ザスロー (著), & 1 その他

余命半年。
幼いわが子や学生たちへどうしても伝えておきたいことを語ろう――

名門カーネギーメロン大学の講堂で、ある教授が「最後の授業」を行った。
教授の名前はランディ・パウシュ。

バーチャルリアリティの第一人者にして、コンピュータサイエンスの世界的権威だ。
46歳、愛する妻と3人の子供に囲まれ、最高に充実した生活だった。
だが講義直前、癌の転移が発覚、余命半年と宣告される。

これから20年かかえて子どもたちに教えていくべきことを、たった半年でどう伝えたらよいのだろう?

ランディは最後の教壇で、まだ幼いわが子へ、そして次代を担う若者へ向けて、大切にしてきたことや人生の喜びなど、自分が歩んできた道で得た夢と知恵を語ることにした――

全米で話題になり、その後YouTubeを通じて世界中の人々に勇気と生きる喜びをもたらした、47歳でこの世を去った大学教授が残した感動のメッセージ。

涙なくして読むことはできな本書。
あなたにはどんなメッセージとして伝わるでしょうか?

もしあなたが余命半年と告げられたらあなたは残りの半年をどう過ごしますか?

SAMURAI 佐藤可士和のつくり方 改訂新版

佐藤 悦子 (著)

ユニクロ、楽天、セブンイレブンなど時代をリードする一流企業やダイワ精工、ふじようちえん、今治タオルなどの新しい展開を求める企業、団体、商品などのブランディングやクリエイションを手がけ、デザインという切り口からあらゆる問題点を解決するアートディレクター佐藤可士和氏。

氏が主宰するクリエイティブエージェンシー、SAMURAIのマネージャーであり氏の妻である佐藤悦子氏。悦子氏の存在がなくてはSAMURAIの成功はないと、佐藤可士和氏が語る。

そんな悦子氏がどのようにSAMURAIの仕事を円滑に進行管理して、成功に導いているのかを、各プロジェクトのフローを追いかけるところから解説する。

佐藤可士和さんがどうやって作られているを学べる本書。
あなたのこれからの考え方を育てていくのに役に立つ一冊です!

にんげんだもの

相田 みつを (著)

「人生を根底から変える」心の書。やさしい心はやさしい言葉で伝える感動の作品集

「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」この言葉が私が、相田みつをさんに出会った言葉です。この本大切にしたい作品です。
あなたにも何か感じるのでは?

カエルにキスをしろ!

ブライアン・トレイシー (著), クリスティーナ・トレイシー・スターン (著), & 1 その他

『カエルを食べてしまえ』のブライアン・トレイシー最新作。 『カエル』とは、自分のネガティブな感情のこと。

あなたの『カエル』を受け入れて、考え方に革命を起こそう!

『カエルを食べてしまえ! 』のカエルは、「目の前にあるタスク」でしたが、今回の『カエル』は自分の「ネガティブ」な感情のことを指します。その感情を受け入れ、思考回路に革命を起こそう! というのが今回のメッセージです。

いまのあなたの現状を作りだしてしまっているのは、すべてあなた自分自身の思考回路にある。そのネガティブな思考回路こそが、不幸を招いた元凶。つまり自業自得なのだ、と著者は言います。

その思考回路を別の回路に切り替えネガティブな感情をポジティブに変えなければ、つまり、自身が変わらなければ幸せはやってこないのです。

この世に生を受けた人間なら誰でも、心穏やかで幸せに人生を送りたいと思っているはずだが、うまくことを運んでいる者は多くない。その原因は何か。それを突き止めていくと、意外なことがわかる。かの有名なグリム童話『カエルの王子様』にまさにそのヒントが隠されている、と著者は言う。

本書は、自身を肯定し幸せを探す手がかりを与えてくれる自己啓発本。筆者のセミナーやセラピー、カウンセリングの経験をもとに迷える読者たちに救いの手を差し伸べます。 これならできそうかも、と心をくすぐるポイントが随所にちりばめられている本。

この本を読むと、自分のネガティブな部分がわかり、どう扱ったら良いかまで学ぶことができます。
自分がどうあるのかのキッカケとなる本、オススメです!

心のなかの幸福のバケツ

ドナルド・O・クリフトン (著), トム・ラス (著), 高遠 裕子 (翻訳)

強み心理学の父と呼ばれ、ロングセラー『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』の著者による、仕事と人生がうまくいくポジティブ心理学論。

ポジティブな言動がもたらす驚きの事実と方法を紹介。自分の強みがわかるウェブサイト「ストレングスファインダー」へのアクセスID付き。

勝間和代氏推薦:「温かい気持ち、温かいアイデアで、どうやって皆の心のバケツをいっぱいにしようか。そればかり考えています。」

自分が自分をどう満足させていくのか、周りの方へどう影響力を行使して行けばいいのかが、クワクしながら自分の中に取り込めるようになります。

私が今まで読んだ自己啓発書の中では、ベスト3にはいります!

道は開ける

D・カーネギー (著), 香山 晶 (翻訳)

日本で300万部突破の世界的ベストセラー。悩みの原因を根本から突き止め、悩みを克服するための具体的な方法を解き明かした不朽の名著。

あなたにこれからの「道」にとって大切な本です。

私は強くオススメします!
何回読んでも飽きることなく、手元にいつまでもおいておきたいと,読み終わったら感じさせることでしょう。

私がこの本に出会ったのは、25年ほど前、今までに5回以上は読んでいますが、毎回新しい発見があります。

仕事は楽しいかね?

デイル ドーテン (著), 野津 智子 (翻訳)

 出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。

老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。

それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。たとえば老人は「目標を立てるな」という。

「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。

そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。

試すこと、日々変化が必要であること、偶然を見落としていること…。
本書のこうしたメッセージは特別なものではないが、それを痛切に感じさせる語り口が独特である。
「多くの人は他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしている」などは、自分を振り返らせるのに十分である。

物語仕立てのビジネス啓発書としては「短編」の部類に入る本書。シンプルながら味わいのある1冊である。(棚上 勉)

仕事とはそもそも何なのか?どう仕事と向き合ったら良いか、仕事に迷ったり、仕事がうまくいかない、そんな時には大きく力づけになる本です。

元気になりますよ!

これからの「正義」の話をしよう

マイケル サンデル (著), Michael J. Sandel (原著), 鬼澤 忍 (翻訳)

1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか? 金持ちに高い税金を課し、貧しい人びとに再分配するのは公正なことだろうか? 前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのだろうか――。

つまるところこれらは、「正義」をめぐる哲学の問題なのだ。社会に生きるうえで私たちが直面する、正解のない、にもかかわらず決断をせまられる問題である。

哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。

アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。

ハーバード大学史上空前の履修者数を記録しつづける、超人気講義「Justice(正義)」をもとにした全米ベストセラー”Justice: What’s the Right Thing to Do?”、待望の邦訳。

子どもの頃のテストには正解がありました。
大人になって社会に出てからは、正解のない問題に取り組まなくてはならないことの方が圧倒的に多くあります。

そんな時にどう考えたら良いのかが鍛えられる本書。
自分のものの見方考え方が問われます。

鍛えられますよ!

日本の歴史をよみなおす (全)

網野 善彦 (著)

日本が農業中心社会だったというイメージはなぜ作られたのか。
商工業者や芸能民はどうして賤視されるようになっていったのか。

現代社会の祖型を形づくった、文明史的大転換期・中世。そこに新しい光をあて農村を中心とした均質な日本社会像に疑義を呈してきた著者が、貨幣経済、階級と差別、権力と信仰、女性の地位、多様な民族社会にたいする文字・資料の有りようなど、日本中世の真実とその多彩な横顔をいきいきと平明に語る。

ロングセラーを続編とあわせて文庫化。

日本の歴史といえば学生時代に勉強しただけという方多いのではないでしょうか?

本書を通して新たに歴史を学び、ものの見方考え方に磨きがかかります。

専門的、面白い、読みやすいと三拍子揃っています!

面白いほどよくわかる!心理学の本

渋谷 昌三 (著)

気持ち、性格、考え方、記憶力、心の病…人それぞれに異なる心の不思議な世界を解説します。

自分と人の考え方に違いがあって、びっくりすることありませんか?それはなぜがわかる本書。

見方考え方が変わるかもしれません。

大変わかりやすく心理学の入門書としてオススメです!

思考は現実化する〈上〉

ナポレオン・ヒル (著), 田中 孝顕 (翻訳)

1937年の刊行以来、世界で1億部突破の
歴史的名著がついに文庫化!

アンドリュー・カーネギー、トーマス・エジソン、マハトマ・ガンジー、ウィルバー・ライト、ヘンリー・フォード、ジョン・D・ロックフェラー、J・P・モルガン・ジュニア、
アレキサンダー・グラハム・ベル、キング・ジレット、フランク・W・ウールワース……

500名を超える成功者の協力をえて、ナポレオン・ヒルが体系化した、唯一無二の科学的自己開発書!

思考は現実化する、もし読まれていないのでしたら、読んでおかないと損と言える名著!

難解な部分もあるので、じっくりと何回も読んで自分のものにして行ってくださいね。

思考は現実化する〈下〉

ナポレオン・ヒル (著), 田中 孝顕 (翻訳)

上記の下巻です!
合わせて読んでくださいね。

偉人の自伝・名言のオススメ本 9選

知の巨人 ドラッカー自伝

ピーター F ドラッカー (著), 牧野 洋 (翻訳)

「分権化」「目標管理」「民営化」などの新語を生み出し、マネジメントを発明した20世紀最大の“知の巨人”ドラッカーの波瀾万丈の自伝。数ある同氏の著作の中で、唯一日本語でしか読めない貴重な作品です。

ドラッカーの生涯が描かれたこの本。
彼がいつも物事に本質をつけていたのはなぜか?そんなことがわかるかもしれません。

とても良い本です、外せません!

仕事の哲学 (ドラッカー名言集)

P・F・ドラッカー (著), 上田 惇生 (翻訳)

成果、貢献、時間管理、目標設定など、個人が仕事をとおして成長するための名言を多数収録。誰でも並みの努力で自己実現できる。

私がこの本から学んだことは、仕事は学んだものを要点を取り込んで、応用していくこと、それの連続であるということ。

要点とは本質のことです、応用とは本質に肉付けをしていく作業のことです。

あなたの仕事振りに良い影響を与える本です!

カーネギー自伝

アンドリュー カーネギー (著), 坂西 志保 (翻訳)

貧しいスコットランド移民の子から全米の鉄鋼王へ、引退後は「富は神より委託されたもの」との信念に基づき、社会福祉に全力を傾注したカーネギー。伝説のアメリカン・ドリームはいかにしてなったのか。感動の自伝。

著者カーネギーは、貧しい家庭に生まれながら、アメリカ最大の鉄鋼会社を設立し、鉄鋼王と呼ばれた方です。
この本にはどうやってカーネギーが鉄鋼王になったかが描かれています。

努力家で行動力があった彼は、
目の前の仕事ばかりでなく、職場全体を見渡して努力と行動を積み重ねてきました。

例えば、自分の仕事以外の仕事も勉強しておき、その担当者が休んだ時には、代わりができるようにしておいた、こんな努力をしていたのです。

カーネギーから学ぶことはとてもたくさんあります!

フランクリン自伝

フランクリン (著), 松本 慎一 (翻訳), 西川 正身 (翻訳)

しばしば「典型的なアメリカ人」と呼ばれるフランクリン。彼の生涯と思想のなかにアメリカ人すべての性格や特徴が体現されているというのだ。意欲的な新訳が無類の面白さを伝える

ベンジャミン・フランクリン、アメリカ建国の父と呼ばれる方が著者です。
カミナリの正体は電気であることを発見した方としても知られています、

彼も、カーネギーと同じく貧しい家庭に生まれました。
そこから勉強をして成功をして行きました。

彼は、成功したのち、アメリカに多くに図書館を作りましたが、それは、読書によって自分は成功していったからと考えていたからかもしれません。

「典型的なアメリカ人、良きアメリカ人」を知るにはとても良い本です。

ムハマド・ユヌス自伝(上)

ムハマド・ユヌス (著), アラン・ジョリ (著), 猪熊 弘子 (翻訳)

貧しい人に無担保で少額のお金を貸し、それを元手に事業を始めさせ、経済的に自立するよう支援する――バングラデシュで始まった「マイクロクレジット」は、世界中の貧困撲滅に大きく貢献した。

次世代のビジネスモデルとして、ユニクロなどの大手企業からも注目を集めている。この画期的な手法を発案し、ノーベル平和賞を受賞したユヌスとは、
どのような人物なのか? 社会を変えるために闘った男が自ら語る、真実の物語

この著者、ムハマド・ユヌスはグラミン銀行を作った方です。

グラミン銀行というのはバングラデシュの貧しい人たちの自立のために、無担保でお金を貸し出すシステムの銀行です。

このグラミン銀行の支援によって実際に多くの人々が経済的に自立を果たしています。
ムハマド・ユヌスはグラミン銀行と「マイクロクレジット」によりノーベル賞を受賞していますが、彼の目的は、世界から貧困をなくすこと、貧困はなくせるんだという確信を持って行動しています。

じっくり味わってください

ムハマド・ユヌス自伝(下)

ムハマド・ユヌス (著), アラン・ジョリ (著), 猪熊 弘子 (翻訳)

社会問題を解決しながら経済的リターンを得る「ソーシャル・ビジネス」によって、貧困のない世界は実現するのか? ユヌスの地道な努力が実を結び、小さな村で産声をあげたグラミン銀行。

貧しい人向けの住宅ローンや健康保険などの新規事業を次々に立ち上げ、ヒラリー・クリントンら世界の有力者の支持も集めるまでに、大きく飛躍していく。人間が持つ能力を信じ、果敢にチャレンジし続けたユヌスの半生。解説/税所篤快

上記の下巻です、セットと購入してくださいね!

スティーブ・ジョブズの生き方

カレン・ブルーメンタール (著), 渡邊 了介 (翻訳)

中学生から読めるスティーブ・ジョブズの伝記!

養父母との関係、デキすぎるがゆえに問題児となってしまった小学生時代。

「もしも、この人に出会っていなかったら、ぼくは間違いなく刑務所行きになっていた」とジョブズ自身が語る先生との出会いなど、ユニークなエピソード満載の幼少時から、大学中退後に本格化した自分探しの旅や、父親になることを受け入れられなかった二十代、アップル創業者としての仕事ぶりなど、2011年10月5日に亡くなるまでのジョブズの軌跡を、わかりやすくたどる伝記です。

「ウォール・ストリート・ジャーナル」で活躍しながら、30年近い年月、アップルとジョブズを追い続けてきた著者カレン・ブルーメンタールは、2011年初めにハーバード・ビジネス・スクールで取り組んだ共同研究をもとに、10月5日にジョブズが亡くなった後、彼の死を悼む人々の言葉や報道にも目を配り、本書を書き下ろしました。

長いスパンでジョブズを見てきたジャーナリストならではの充実した内容ながら、若い世代にこそ、この偉人であり奇人でもある一人の男の生涯を知ってほしいと考えた著者は、子どもも楽しんで読めるように、構成を工夫し、用語解説も付けました。

子どもも親も読める1冊。そして、生きていく上で大切なヒントが学べる1冊です。

中学校で習う漢字からふりがなが付いています。
ジョブズ年譜・用語解説・索引付。

説明不要アップルの創業者でカリスマ経営者のスティーブ・ジョブズの本。

これからのあなたに大きな影響を与える本となるかもしれませんよ!

松下幸之助 成功の金言365

松下 幸之助 (著), PHP研究所 (編集)

松下幸之助さんの名言がギュギュッと凝縮されている良書です。

それは、特に優れているものが365選ばれているからです。365という数は毎日1つという意味も感じられます。

松下幸之助の哲学がわかります!
どうやって活かしていったら良いかのヒントのもらえる本。

バルタザール・グラシアンの 賢人の知恵 バルタザール・グラシアン (著), 齋藤 慎子 (翻訳)

“善人が損をするのは善良だからではなく、世間を見る目が甘いからだ”
時代を超えて読み継がれる最強の処世訓!

バルタザール・グラシアンは、17世紀のスペインで活躍した著述家であり。イエズス会の修道士です。彼の残した著作は世界中で翻訳され、多くの人々に愛読されています。

神学者アルトゥール・ショーペンハウエルはグラシアンの著作のドイツ語訳を手がけ、また日本では森鴎外が部分的な日本語訳を発表しました。
哲学者フリードリッヒ・ニーチェは「ヨーロッパはいまだかつて、これほど精妙にして複雑な人生の道徳律を生んだことはなかった」と記して、またショーペンハウエルも「人生のよき手引書である」という言葉を残しています。

そして現代においても、高名なテノール歌手であるルチアーノ・パバロッティが愛読書としてグラシアンの書を挙げているなど、欧米では今もマキヤベリ『君主論』と並ぶ不朽の名著として読み継がれているそうです。

聖職者の書いた人生訓、というと、皆さんは生真面目で禁欲的、理想的な内容を想像されるかもしれません。しかし全くそんなことはありません。
むしろグラシアンが主張し続けたのは、冷静な視点で現実を見つめ、思慮分別と洞察力をもって柔軟に物事に向き合うことです。

その背景には、当時のスペインの不安定な政情や社会に対する思いもあったのでしょう。ともあれ彼の教えは、400年の時を超えて、私たちに自分を高めることの大切さを与えてくれます。

インターネットやテレビによる情報が氾らんし、世の中が恐ろしいほどの速さで移り変わっている現代において、自分を見失わずに成功を手にするためにはどうすればいいのか? そのヒントがたっぷり詰まっているのが本書です。
ぜひあなたの傍らに置いて、ご活用いただければ
。。幸いです。
(「はじめに」より)

「ビジネスブックマラソン」編集長・土井英司氏推薦コメント
『人生を勝ち抜くためのすぐれた自己啓発書だ。私も死ぬ間際にこんな本が書き
たい』

あなたを勇気付けてくれるには最適な本です。

1回読んで終わりではなく手元においておいてくださいね!
それは、あなたがピンチの時迷った時などにきっと役に立つからです。

これからの生き方を考えるためのオススメ本 10選

生き方―人間として一番大切なこと

稲盛 和夫 (著)

刊行10年目にして100万部を突破した、不朽のロング・ミリオンセラー!二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が、その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした一冊。

夢をどう描き、どう実現していくか?人間としてもっとも大切なこととは何か?――サッカー日本代表の長友佑都選手、野球日本代表監督の小久保祐紀氏などトップアスリートも座右の書としてその名を挙げる、「究極の人生論」。

あの稲盛和夫さんのベストセラー本。

生き方を考えさせられます。
これからのあなたの生き方に大きな影響を与えることになるかもしれません。

ぜひ読んでみてくださいね!

学問のすゝめ―人は、学び続けなければならない

福沢 諭吉 (著), 檜谷 昭彦 (翻訳)

明治の初版以来、多くの人々に読まれ続けてきたロングセラー『学問のすゝめ』。本書はその現代語訳版である。

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という有名な一文に始まり、「『人の上に立つ人』の責任とはなにか」「法律の貴さを論じる」「人望は人間の大きさ・仕事の大きさに比例する」など、政治や法律の問題から個々人の意識に至るまで、あらゆる面に言及している。

本書がこれほどまでに長く人々に読まれ続けている理由は、その内容の普遍性にある。ここで述べられている内容の多くは、現在でもその輝きを失わず、読む者の胸に迫ってくるものである。

たとえば十五編の「もし西洋と日本が逆だったら」の部分は、国際化時代に生きる現代の我々にも示唆を与えてくれるし、十四編の「人生の『損益』計算のしかた」は、いま生きているすべての人々が共通して意識すべき内容であると言える。

本書は現代語訳であるため、文語特有の趣を味わうには物足りない部分もある。だが、文語で読むのがおっくうでこれまで読まずにいた、という人にとっては、この貴重な書に触れる絶好のチャンスであると言えるだろう。

文語体の趣を味わいたいという人には、岩波文庫の『学問のすゝめ』をおすすめしたい。(土井英司)

知らない人はいないというベストセラー、未だに古さは全く感じさせません。
勉強するのは、自由と自立のため、貧しく卑しくならないためです、ススメに従って学問を進めていきましょう!

朝リーディング

長谷川理恵 (著)

長谷川理恵が10年以上実践してきた心のコンディションを最高に整えてくれる「朝リーディング」の方法

朝起きてすぐ、お風呂につかりながら一時間ほど本を読む「朝リーディング」。
朝リーディングとは、自分にスイッチを入れる儀式。

「心のコンディションを最高にととのえるために、朝お風呂で本を読む。 これは欠かせない習慣なのです」(長谷川理恵)

30代で輝きを失っている人は、ますます輝いている人がいるのはなぜか?

違いは内面をどれだけ磨いてきたか、この差が容姿にも現れてくるのが30代、20代は先祖に頂いたものに乗っかって行っても30代になるとそうもいかなくなる!
そんな時にすれば良いのか、この本を読めばヒントがありますよ!

本の運命

井上 ひさし (著)

十三万冊の本をいかに集め、どう読み、なぜ大図書館をつくるに至ったか? 井上ひさしさんと本が繰り広げる波瀾万丈の運命の物語

井上ひさしさんの本と通しての人生論。

生涯の所属数は13万冊とも20万冊とも言われています。(すごい!)

本当に本が好きで、この方にとって読書は最大の道楽だったんだろーなと感じました。
面白いです!

やりたいことは全部やれ!

大前 研一 (著)

  大前研一が、人生を楽しむための心構えを示した本。とはいっても内容は決して硬いものではない。本人もあとがきで書いているように、「ある意味で老人の心境に達した私が書き残したいことをまとめた」ものとなっている。時折本の主題からそれることもあるが、大前自身の豊富なエピソードを通して「後悔しない人生とは何か」を考えさせられる内容である。

本書には、経団連のミッションを優先させ、あこがれのスキー旅行を断念したソニーの盛田昭夫や、好きなものを追求して成功を収めたヤマハの川上源一、「俳優で、シンガーソングライターの草分け的存在で、スポーツマンで、よき家庭人」加山雄三など、さまざまな著名人のエピソードが登場する。成功しても必ずしも幸せになれない人や成功してなお幸せな人生を送っている人双方の例が紹介されており、人生における決断の重要性を考えさせられる。

大前自身、原子力を研究していたにもかかわらずマッキンゼーに入って日本支社長、本社ディレクターを歴任、その後都知事選で敗れたもののテレビ番組「ガラガラにっポン」を立ち上げ、複数の企業や学校を運営するなど、その時々で自分のやりたいことを実践してきている。

何度か失敗しても充実した人生が送れる、といういい手本になるだろう。

元マッキンゼーで、日本を代表するコンサルタントの大前研一さん、人生の楽しみ方を惜しみなく書いてくれています。

私は、この本を読んで、圧倒されて自分の小ささを感じさせられました。
あなたは読んで何を感じますか?

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

スティーブン・R・コヴィー (著), フランクリン・コヴィー・ジャパン (翻訳)

全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。

今回スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。

よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。
豊かな人生を望むすべての人にお届けします。

ビジネス書の決定版といえばこれ、と言われるほど多くの方に読まれています。
あなたがもしまだ読んでいないのでしたらオススメです。

内容は、社会人として身につけておきたいことばかりです。

うさぎとかめ (ブライアン・ワイルドスミス作品選)

ラ・フォンテーヌ (著), ブライアン・ワイルドスミス (イラスト), わたなべ しげお (翻訳)

うさぎとかめの物語。 絵本です。

この本のテーマはなんだろう、著者は何を伝えたかったのかと考えた時、それは目標達成だと想像できます。
うさぎは勝つことが目的、亀はゴールすることが目的。

それがみなさんご存知の結末につながっている、そう読めました。

絵本を侮ってはいけませんね!

「愚直」論 私はこうして社長になった

樋口 泰行 (著)

45歳の若さで日本ヒューレット・パッカードの社長となった著者。

日本の若手経営者の一人としてメディア等に取り上げられることも少なくない。しかし著者は、ビジネスの才覚が人より優れていたわけでも、キャリア戦略を描いて仕事をしてきたわけでもない。むしろ内向的で、話し下手で、人一倍不器用な人間だった。

それでも大きな成果を上げることができたのは、愚直なまでの「努力」と「熱意」で目の前の仕事と格闘してきたからである。たとえどんなに厳しい環境でも、必死に努力して自分の存在価値を示せば、次のステップが見えてくる。この信念が著者のキャリアを常に支えてきた。

松下電器で技術者として現場で奮闘していた日々、ハーバード・ビジネススクールで落第候補生に選ばれた一年間、ボストンコンサルティンググループで戦略思考の泥沼に陥った毎日…これらの試練を著者がいかにして乗り越えていったのかを振り返りながら、仕事で自己実現をとげる秘訣、キャリア開拓のヒントを語っていく。

また、外資系企業の経営者としての視点から、「現場百回の姿勢を持つ」「スピード感を高める」「悩みを構造的に整理する」など、変化の激しい時代に求められる働き方を具体的に紹介する。

経歴を見ているとエリート街道まっしぐらという感じがしますが、実は地道な努力を積み重ねていたかがこの本を読むとわかります。

キャリアアップの概念の理解が私は変わりました!

コンサルタントの仕事内容も理解が進みます。

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集1997-2011

村上 春樹 (著)

村上春樹が語る村上春樹の世界。

19本のインタビューで明かされる、いかに作家は生まれたのか、創作のプロセスについて―。公の発言が決して多くない村上春樹は、ただしいったんそれに応じるや、誰にも決して真似できない誠実さ、率直さをもってどこまでも答える。

2011年6月に行われた最新インタビューをオリジナル収録。

あの村上春樹さんのインタビューは、そのままこれから生きていくあなたの教科書!
ぜひ読んでみてください。

孤独のチカラ

齋藤 孝 (著)

私には《暗黒の十年》がある。それは受験に失敗した十八歳から、大学に職を得る三十二歳までに体験した壮絶な孤独の年月である。

しかし、人生のうちで孤独を徹底的に掘り下げ過去の偉人たちと地下水脈でつながる時間は、成長への通過儀礼だ。孤独をクリエイティブに変換する単独者のみ、到達できる地点は必ず存在する。本書はそんな自らの経験を基に提唱する「孤独の技法」である。

様々な偉人の自伝を読んでいると必ずと言っていいぐらい、孤独の時間を過ごしていたことを感じます。

大学の教授という肩書きの著者ですが、それ以外にも多方面で活躍されていてベストセラーの著作もお持ちです。
それでも孤独があったのです!

あなたのこれからの成長の寄与すると私が考える一冊です。

仕事・ビジネススキルに役立つオススメ本 14選

会社という組織で生きていく方法や考え方
ビジネスで必要になるスキルや考え方
についてのオススメ本です。

組織の中で成功する人の考え方

アラン ダウンズ (著), Alan Downs (原著), 山田 聡子 (翻訳)

元人事担当重役として数千人もの管理職を見てきた著者だからこそ分かる、リストラされる人、されない人の仕事観。

才能のあり方、才能の活かし方が詳しく書かれています、
事例も豊富です。

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

ちきりん (著)

IT化やグローバリゼーション、人生の長期化により、私たちの社会は、今、猛スピードで変化しています。

これからの10年を、楽しくワクワク生き抜くためには、私たちに必要なものはいったい何なのでしょうか? 働き方はどう変化し、私たちはどのように対応すべきなのでしょう?

月間200万PVを誇る人気ブロガーのちきりん氏が、これから起こりうる変化を読み解き、未来の働き方を提案します。

今まで当たり前であった働き方が崩壊しています。
終身雇用の崩壊ですね。
これからの働き方の選択肢がたくさんあるとわかり、目からウロコが落ちるかもしれませんよ!

上司は思いつきでものを言う

橋本 治 (著)

司は思いつきでものを言う
上司への対応法を説くビジネス書ではない。「上司は思いつきでものを言う」ことが、なぜ起きるのかを社会的、歴史的に論じる一種の文化論である。

会社は上司のピラミッドを骨格として、現場という大地の上に立っている。「上から下へ」という命令系統で出来上がっていて、「下から上へ」の声を反映しにくい。部下からの建設的な提言は、拒絶されるか、拒絶はされなくても、上司の「思いつき回路」を作動させてしまう。
「下から上へ」がない組織とは、現場の声を聞かなくてもいい官の組織に似ている。著者はこうした官僚的思考パターンは、日本人の中に深く根を下ろした儒教によって生まれていると分析。儒教の浸透が日本社会に与えた様々な影響についても論じている。

上司はなぜ、いかにも最もらしいことを言うのか、とにかくダメだしをしたがるのか?会社員時代の長年の疑問がわかった忘れらない本です。
あなたがもし上司の発言に振り回されているならば読んでみることをオススメします。

なるほど、そうだったんだ!となりますよ。

ゴルゴ13の仕事術―究極のビジネスマン

漆田 公一 (著), デューク東郷研究所 (著)

仕事に仕方は10人十色です。
あなたの仕事のやり方を改めて見つめ直す良い機会になるかも入れませんよ。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

細谷 功 (著)

企業、特にコンサルティング会社の採用現場などでは、単に頭がいい人ではなく、「地頭のいい人」が求められている。

インターネット情報への過度の依存が思考停止の危機を招き、検索ツールの発達による「コピペ(コピー&ペースト)族」が増殖しているいま、「考える」ことの重要性がかつてないほどに高まっているからだ。これから本当に重要になってくるのはインターネットやPCでは代替が不可能な、膨大な情報を選別して付加価値をつけていくという、本当の意味での創造的な「考える力」である。

本書ではこの基本的な「考える力」のベースとなる知的能力を「地頭力(じあたまりょく)」と定義している。

では、地頭力とは何か。地頭力の本質は、「結論から」「全体から」「単純に」考える3つの思考力である。すなわち「結論から」考える仮説思考力、「全体から」考えるフレームワーク思考力、「単純に」考える抽象化思考力だ。

この3つの思考力は鍛えることができるものであり、地頭力を鍛える強力なツールとなるのが「フェルミ推定」である。「シカゴにピアノ調律師は何人いるか?」。こうした荒唐無稽とも思える問いへの解答を導き出す考え方のプロセスを問うのが、「フェルミ推定」だ。「フェルミ推定」と呼ばれるのは、「原子力の父」として知られ、ノーベル物理学賞受賞者でもある、エンリコ・フェルミ(1901~1954)に由来する。

本書では、「日本全国に電柱は何本あるか?」といった例題やその解答例から「フェルミ推定」のプロセスを紹介しつつ、「好奇心」「論理的思考力」「直感力」という地頭力のベースとそれらのベースの上に重なる仮説思考力、フレームワーク思考力、抽象化思考力の3つの構成要素とその鍛え方を解説している。

学校では習わなかったフェルミ推定、私はこの本を読んだ時に衝撃を受けました。一瞬の衝撃度としては、その年のナンバーワンのビジネスでした。

あなたがもしフェルミ推定をご存知ないなら読んで、知ってください。
そしてこれから何を学ぶかをつかんでください。

人を動かす

D・カーネギー (著), 山口 博 (翻訳)

日本で500万部突破の歴史的ベストセラー。人が生きていく上で身につけるべき「人間関係の原則」を実例豊かに説き起こした不朽の名著。

あなたの人間関係に進化をもたらすこの本、社会人として読んでおいて損はない一冊です。
私は、何回も読んでいますが、手元から離すことはできません!

新版 すべては「前向き質問」でうまくいく 質問思考の技術/クエスチョン・シンキング

マリリー・G・アダムス (著), 鈴木義幸 (監修), 中西真雄美 (翻訳)

人は自分自身の中で、間違いなく膨大な量の質問を、日々自身に対して投げかけています。 もし質問を意図して建設的なものにすれば、自分の中に生まれる答えは間違いなく変わるはずです。
そして、その答えから導き出される行動も。

自分に対する質問は結局は次の2種類しかありません。「学習者の質問」と、「批判者者の質問」です。

簡単に言ってしまえば、世の中には、どんな状況に置かれても「どうしたらこのことから学べるだろうか」と常に自分に質問をしている人と、「どうしてこうなったんだ?」と質問している人がいるということです。

そして、前者は内側に常に肯定的な感情を宿し、どんどん新しいことを学んでいくのに対して、後者は否定的な感情をわざわざ自らの中に自らで作り出し、新たな学びをなかなか起こすことができません。

本書を読み終わるころには、たくさんの「学習者としての質問」がみなさんの中にストックされ、実際にさまざまな現実の場面で、それらの質問を自分に投じることを楽しみに思えるようになっているでしょう。

何はともあれ、まずは本書を読んで、学習するためのシステムを自分の中に取り入れることを検討してほしいと思います。
(本文より抜粋)

コミュニケーション能力を上げる一つの要素としては、質問力を上げることです。
なぜ質問力を上げれば良いのか、どう上げるのかという問いに答えはここに書いてあります。

一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方

和田 裕美 (著)

人づきあいが苦手! 何を話していいかわからない! なぜか嫌われる!? ……話し方を変えると、人生が好転する! 和田裕美の愛されメソッド

コミュニケーション能力を上げたいですか?
わずかなことを注意改善するだけでコミュニケーション能力は上がり、人間関係にも良い影響を及ぼします。
自分のコミュニケーション能力を上げたいあなたなら手にとってくださいね。

なぜ、伊右衛門は売れたのか。

峰 如之介 (著)

緑茶の本質を追求し、比類のない上質な味をつくりあげた『伊右衛門』が、いま緑茶飲料市場を席巻している。
2004年3月に発売された『伊右衛門』は、生活者からの熱烈な歓迎を受け、たったの数日で完売し、瞬く間に清涼飲料の発売初年・販売レコードを塗り替えてしまった。

しかし、そんな大ヒット商品誕生の裏には、商品開発にこだわり抜き、理想を追求し続けてきた若き開発者たちがいた。その開発者たちは、お茶飲料の開発で連戦連敗を喫し、ときにサントリー始まって以来の販売不振商品をつくり、社内でも痛烈な批判を受けていた。しかし、彼らはそれでも悩み、苦しみ、限界を感じながらも夢を追い求めた。

そして、その末にたどり着いた答えが『伊右衛門』だった。1000億円ブランド誕生の裏側をはじめて明かす。

伊右衛門が発売された直後は売れまくっていて購入できなかったことをよく覚えています。

伊右衛門はなぜ売れたのか!その理由を様々な角度から理解しておくことが、あなたのビジネスセンスを磨いていくことに貢献することでしょう。

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

ジム・コリンズ (著), ジェリー・I. ポラス (著), 山岡 洋一 (翻訳)

  企業の使命として株主への利益還元がさけばれて久しい。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンのように企業が奉仕する優先順位として1に顧客、2に社員、3に地域社会、最後にようやく株主という基本理念を掲げる企業がアメリカの経営者から尊敬を集めているのも事実だ。

本書は、アメリカの主要企業のCEOから採ったアンケートによって選び出された18社の歴史に対する6年間の調査から生み出されたレポート。企業を組織する人間が企業内に活力を生み出すのは、カネでは計れない動機づけにあるというシンプルな「真理」が、ライバル企業と比較された各社の資料、エピソードから浮き彫りにされる。

著者の1人であるコリンズはコンサルティングも手がける大学教授であるためか、随所に抽象化された概念と企業が取るべき方策が図を合わせて示される。
しかし、経営指南よりも、世界を代表する大企業の決断の歴史が斜め読みできる魅力の方が大きいだろう。(青木 明)

企業が生存していくには、法則があるといいます。
それは何か?そんなことを学んでくださいね!

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

渡辺 健介 (著), matsu(マツモト ナオコ) (イラスト)

世界最高峰のコンサルティング会社で学んだ問題解決の考え方を中高生にもわかるように解説。学校では教えてくれない考える力のトレーニング。

社会人として、論理的に問題解決ができるスキルを身につけていることが必須です!
問題解決の本は多数あるが入門書としてはこちらをオススメします。
私も絵に描いてように、わかってきました。

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル

照屋 華子 (著), 岡田 恵子 (著)

  数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション能力不足がささやかれるようになってきた。私たちの社会が個々人のコミュニケーションによって成り立っている以上、仕事でも家庭でもコミュニケーションがうまくいかなければ、物事は何も進展しないし、問題も解決しない。

では、コミュニケーション能力が低下しているとはどういうことか。1つには、相手が何を言いたいのか、思っているのかを引き出す能力が低下していることである。もう1つは、自分の伝えたいことを相手にうまく伝えられない、ということである。そこに欠けているのが、論理的な思考と論理的表現能力である。

本書は、コンサルティング会社であるマッキンゼーのエディターとして活動している著者が、「ロジカル・コミュニケーション」の新しい手法について述べたものである。そのポイントは、話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」を身につけることである。

MECEは「ある事柄を重なりなく、しかも漏れのない部分の集合体としてとらえること」を意味している。ちょうど、全体集合を漏れも重なりもない部分集合に分けて考える、集合の概念である。

「So What?/Why So?」は、よく話をするときに「したがって」や「よって」「このように」などを使うが、それらの言葉の前後で話に飛びがなく、伝え手の結論と根拠、結論と方法のつながりを、相手にすんなり理解してもらうための技術である。
「So What?」は「手持ちのネタ全体、もしくはグルーピングされたもののなかから、課題に照らしたときに言えることのエキスを抽出する作業」であり、「Why So?」は、「So What?」したときの要素の妥当性が、手持ちネタの全体、もしくはグルーピングされた要素によって証明されることを検証する作業」である。

これらの技術を何事においても習慣づけることによって、論理的思考力や論理的表現力がかなり向上するはずである。実践に即した問題も随所に載っているので、楽しみならロジカル・コミュニケーションを身につけられる。(辻 秀雄)

物事を論理的に考えるスキルをあなたは持っていますか?
これがわかっていないと伝えたいことが伝えられません、まずは本書を読んで基礎を学んではいかがでしょうか。

ファシリテーション入門

堀公俊 (著)

ファシリテーションを学ぶなら、まずはこの本!
誰もが認めるロングセラー定番書!
10万部突破! (2016年4月現在)

◆――組織のパワーを引き出し、すぐれた問題解決に導くためのビジネススキルがファシリテーションです。(1)成果に至る時間を短縮する、(2)チームの相乗効果を生む、(3)メンバーの自律性を育む、といった効果が得られます。会議運営、プロジェクト推進、組織変革、合意形成、教育学習など、幅広い領域で活用できます。本書では、会議運営とプロジェクト推進に焦点を当てて、「場のデザイン」「対人関係」「議論の構造化」「合意形成」の4つの基本スキルを解説します。

◆――著者の堀公俊氏は、ファシリテーションに関する著書を多数執筆している、本分野の第一人者です。

◆――2004年の刊行以来、29回の増刷を重ねて累計10万部を突破し、現在も売れ続けているロングセラー定番書です(2016年4月現在)。多くの方が本書でファシリテーションを学び、さまざまなシーンで活用しています。

◆――本書でファシリテーションの基礎を理解した後は、ファシリテーションを構成する個別スキルを深く解説した「ファシリテーション・スキルズ・シリーズ」で、実践力をさらに高めることができます。
「ファシリテーション・グラフィック」――議論を描けば、会議が変わる!
「チーム・ビルディング」――メンバーのハートに火をつけろ!
「ワークショップ・デザイン」――楽しいからこそ成果が生まれる!
「ロジカル・ディスカッション」――こうすれば議論がまとまる!
「ディシジョン・メイキング」――もう「決まらない」とは言わせない!
「アイデア・イノベーション」――どんなチームでも極上のアイデア!

ファシリテーションを学んでおきましょう!
このスキルは社会人と必要な場面はきっとおとづれます。
ファシリテーションの入門書としては最適です!

人を操る禁断の文章術

メンタリストDaiGo (著)

メンタリストDaiGoの、人を上手に誘導するパフォーマンスを支えているのは、
人間の心理的特性についての膨大な知識量と実践の量である。

本企画では、メンタリズムの得意とする「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」を大公開。

その文章術の軸となるのは、「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、
相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き方のテクニックである。
本書では、解説するテクニックに対して心理学の見地から裏付けの説明を随所に加える。

扱うテーマは、セールス、プレゼン、恋愛、依頼など、書き手の腕が求められるシーンを幅広く網羅。

また、人間の感情をゆさぶる7つ引き金(トリガー)と、今すぐ文章にそのまま応用できるテクニックを紹介。本書を読むことで、書くべき内容とその書き方が一目にわかるようになる。

社会人としては、文章を書く機会もあります。
メール、企画書、上司への報告書などでしょうか。

そんな時には、どんな文章であれば、伝えたいことが伝えたい方に伝わるのか、そんなことを考えます。
文章のスキルをこの本から学んでおいてはいかがでしょうか?

あなたが成功するためのオススメ本 10選

チャンスがやってくる15の習慣

レス・ギブリン (著), 渋井 真帆 (著)

今すぐ実行できて効果抜群の、人間関係の達人になるコツがコンパクトにまとめられた本です。
ちょっとしたコツで、魔法のような効果があります。

読めば、あなたは急速に人から好かれるようになります。そのうえ、相手は気分よく、あなたの思い通りに動いてくれるようになります。
このコミュニケーションのあらゆる悩みを解決する特効薬は、わずか1時間で読めてしまいます。

この本は、アメリカの伝説的なトップセールスが書いた、コミュニケーション教本です。
アメリカでは500万部以上売れている本です。

チャンスは待っていてもやってきません。
チャンスを自ら作り出すためにはコミュニケーション能力が問われます!
コツを身につけてくださいね!

私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明

高城 剛 (著)

「僕も含めて、みんな自分のことを意外と分かっていない。世の中がグチャグチャになっている今こそ、『自分』を向き合うことが一番重要だ」。仕事を初めて20年、中間地点を迎えたいま、自分の地図を見直すことで、これからの方向性が見直したい! 公私ともにいま最注目のキーパースン・高城剛は今何を考え、どこに向かおうとしているのか? Q、発想法は?Q、好きな店は?Q、収入は?Q、良いアイデアとは?Q、リラックス法は?Q、未来はどうなる?Q、日本の問題点は?Q、愛とは?Q、離婚騒動は?彼のすべてがわかる144のQ&A

たくさんの女性にモテる方なので、何か参考になることはないかと単純に思って読んだ本。
この方の人間力に圧倒されました。
あなたはこのモテる方を参考されますか?されませんか?

新訳 成功の心理学 人生の勝者に生まれ変わる10の方法

デニス・ウェイトリー (著), 加藤 諦三 (翻訳)

★30年近く読み継がれる名著がついに復刊!
★全世界2000万人を感動させた『ザ・シークレット』の著者ロンダ・バーン。
彼女が「師」と仰ぐ著者の代表作!

■人生は、練習試合ではない。毎日があなたの公式戦なのだ。
人生をシーズンの最後を飾る“ビッグゲーム”や、公式戦に向けての“練習試合”だと考えていないだろうか?
じつは、人生というゲームは、歩んで来た日々そのものが“ビッグゲーム”だったのか……。
多くの人は、残された時間が少なくなってはじめて、この事実に気が付くのである。

しかし、たとえ人生の折り返し地点を超えた人であっても、手遅れな年齢などない。起死回生の一発だってある。

人生ゲームは、一発逆転。最後に笑う者こそが勝者なのだ。

■「傍観者」「敗者」、そして「勝者」。今のあなたは、どのタイプ?

人生という名のゲームには、3つのタイプが登場する。

勝利によって責任を負うことを恐れ、他人の行動をただ眺めている人は「傍観者」。
大多数の人がこれに当たるといっても言い過ぎではない。

「敗者」は、“のような”人であることを望む。
人をうらやみ、批判を行ない、そして自分自身をさげずんでいるのだ。

しかし、人生の「勝者」は彼らと違う。
自分だけではなく、多くの人の利益になる目標を定め、到達に向けた努力に励むのである。

■平均的人間が傑出した勝者に生まれ変わる10の方法が明らかに!

「勝者」とは、裕福で恵まれた生活を送る人ではない。
真の“勝利”とは、ただ自分の持っている能力を、自分なりにとことん追及することを示す。

誰もが生まれつき備えている潜在能力を生かし伸ばすこと。
そのために、特別な才能など必要なく、大切なのは、今日からできる「心構え」の実践だ。

第1章「積極的な自己認識」から第10章「印象的な自己表現」まで、
勝者となるためには絶対に欠かせない10の方法が明らかにされる!

今まで読んだことにある成功に関する本ではベスト3に入るオススメ本です。
この本を読んだ人と読んでいない人では大きく差がつくと思います、ぜひ読んでみてくださいね!

新装版 成功の掟

マーク・フィッシャー (著), 近藤 純夫 (編集), 上牧 弥生 (翻訳)

あらゆる自己啓発書のルーツとなった『成功の掟』が新装版になって登場!
世界で200万部を突破したベスト&ロングセラーである本書は、貧しい青年が億万長者(ミリオネア)に出会い成功への第一歩を踏み出すまでを描く、哲学的なものがたりである。

富こそが人生に自由をもらたす唯一絶対の条件であり、そのための一歩を踏み出す勇気の大切さが、寓話的な話のすみずみにまで込められている。

金銭的に、そして精神的に、さらに豊かになりたいと願う人に、ぜひ手に取って欲しい一冊。

この本を読むと世界に仕組みのようなものがわかってきます。
私はこの本で、今までの固定観念が大きく音と立てて崩れました、
同じ学校を卒業したのに、なぜこれほどまでに生涯賃金に差が出るのかもわかってきますよ。

天才! 成功する人々の法則

マルコム・グラッドウェル (著), 勝間 和代 (翻訳)
use pre formatted date that complies with legal requirement from media matrix – 2009/5/13

その内容をひとことで言えば、「成功」の要素を“個人の資質”だけでなく、周囲の環境や文化的な側面から考察した、いわば「21世紀の成功論」です。

本書には多くのフレームワーク(考え方の枠組み)が出てきます。

持つ者はさらに豊かになり、持たざる者は持っているものまで取り上げられる「マタイ効果」、どんな才能や技量も、一万時間練習を続ければ“本物”になる「一万時間の法則」・・・・・・

グラッドウェルのフレームワークはやっぱりユニークで面白いです!

「アメリカでは知的なビジネス・パーソンは必ずこの本を読んでいる」と言われるほど、ちょっとした社会現象にもなっています。また同国では、子育てに関心のある、若いお父さん、お母さんにも広く読まれているようです。

アメリカのビジネス・パーソンと接する機会の多い方、自分のお子さんに、より多くの「機会」を与えたい、成長してほしいと考えておいでの方に特に読んでいただきたい本です!!

解説 勝間和代

成功するためにはこれは必要だよね!と頷ける内容です、

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳)

成功を収めたすべての人に共通するのは、自分の才能とその活かし方を知っていること。それがわかれば、欠点さえ強みになる。さあ、あなたの眠れる強みは何か。自分の強みがわかるウェブサイト「ストレングスファインダー」へのアクセスID付き。
「ぜひ、隠れた能力を見つけて、わくわくしてください」~“学習欲”と“着想”が強みの勝間和代氏推薦!

人は、才能を持って生まれてきています、あなたももちろんそうです。
自分の才能がわかれば人生は一変しますよね!
才能を見つけてみませんか?

人間通

谷沢 永一 (著)

「鈍感」「横柄」「無関心」の時代に他人(ひと)の心を掴む最強の指南書。桂文珍さんとの対談を収録。

人間の「通」とは何か。特技の人である必要はない。凡人でよい。ただひとつ、他人の気持ちを的確に理解できる人である——。ナルホド納得。しかし現実にはこれがどれほど難しいことか。時に鋭く、時にユーモラスに語られる金言の数々。「通」になれずとも、目からウロコが落ちること請け合い。一世風靡の大ベストセラー、待望の文庫化。

谷沢永一・桂文珍の「人間通対談」も収録。

これから成長の階段を上がっていくためには、すべて現からスタートする必要があります。
現実というのは、必ずしも美しいとは限りません。
酷く険しい現実もあります。

社会の現実を知るということは、人間の現実を知るということです。
本書はすべて本音で書かれている名著です。

失敗学のすすめ

著 畑村 洋太郎

■失敗から学び、失敗から新たな技術を創造する人は必ず過ち起こします。

問題は、同じ過ちを繰り返さないことです。そのためには、徹底的に調査し、原因を究明し、十分に対策を練ることが必要です。

本書では、失敗に学び、過ちを繰り返さず、新たな技術の創造につなげるためには、どのようなことが必要なのか、失敗から学ぶシステムはどのようにあるべきなのかを検討しています。それが失敗学です。

■膨大な失敗の歴史から学ぶ
現在の航空機の安全性は、幾多の重大な事故を調査し、原因を特定し、すべての問題に対処してきた経緯があるからこそ、はぐくま
れたものです。

航空機の以外の分野、船舶や鉄道の分野でも、同様の技術発展の歴史があります。
本書では、そうした過去の失敗事例を取り上げながら、丁寧に解説します。

■震災と原発事故から学ぶ
東日本大震災では、津波によって甚大な被害が発生しました。また、福島第一原子力発電所で起きた事故によって、現在でも20万
人以上の方が避難を余儀なくされています。本書では津波の脅威と事故の経緯をダイジェストで解説を行うとともに、失敗学の視点で
この事故を考えます。

失敗学とは何だろう?最初この本を目にした時の印象、嫌いなはず、でも失敗から学ばなけれなばならないとそんなことに気づかされる一冊。

巨富を築く13の条件

ナポレオン ヒル (著), Napoleon Hill (著), & 1 その他

ナポレオン・ヒルは、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの誘いに応じて、彼に紹介された発明家や企業家500余名を20年間にわたって追跡インタビュー。人がいかにして成功を勝ち取るか、その根底にあるマインドとメカニズムを普遍化した。マインドとは、「エンシュージアズム(熱意)」と「深層自己説得」、すなわち自己暗示である。

正規の教育を十分に受けていなかったヘンリー・フォードが、なぜ自動車王になりえたのか? 一生でわずか3か月しか学校に通わなかったトーマス・エジソンが、いかにして発明王となったのか? 本書は、それらの秘密を明らかにし、誰もが彼らのようになれる「脳力」を持っていると説く。「脳力」は運動「能力」とは違い、無限なのだ。

そして、脳力を成功へ導く処方箋が“13の条件”である。「人はみな眠れる天才である」「自信を育む公式」「知識を力に変える」「自分をいかに高く売り込むか」「リーダーになるための11の重要な条件」「リーダーが失敗する10大原因」「負けると思ったらあなたは負ける」「夫は妻によって作られ破壊される」など、テーマはいずれも刺激的だ。どれにも多数の成功者と失敗者の考え方や取り組み法を冷徹に分析した結果が反映されている。

訳者あとがきにもあるように、本書はナポレオン・ヒル不朽の名著『思考は現実化する』(邦題『Think and Grow Rich』)の数あるバリエーションのうち、「巨富を築く」に重点をおいて再構成したもの。「巨富」とは必ずしもお金のことではなく、精神の豊かさでもある。成功を願う多くの人が、本書から少なからぬヒントが得られるだろう。(本所 凱)

あなたはお金持ちになりたいですか?
はいという方ならこの本を読んでおかなければならないと思います!

富を得るために基本的条件を改めてはっきり自分に取り込めるチャンスとなりますよ。

成功哲学

ナポレオン・ヒル (著), 田中 孝顕 (翻訳)

 著者は1908年、駆け出しの新聞記者時代にアンドリュー・カーネギーと出会い、彼の要請で誰もが成功できる秘訣の体系化に着手した。

この企画には500名以上の各界成功者が協力し、52年後の1960年に、自己実現のための原理原則を体系化したPMAプログラムという形で完成した。
著者はその間、ウッドロー・ウィルスン大統領の広報担当補佐官、フランクリン・ルーズベルト大統領の顧問官を務め、大富豪の1人としても有名になった。

本書はナポレオン・ヒルの編み出した成功プログラムのガイダンスブックに相当する。1967年刊行のロングセラーであり、自己啓発書としては代表的なものである。「強く、強く、強く信じよ」「この世には、恐れるものなど何もない」といった言葉が並んでいる。

数ある自己啓発書の中で、本書に特徴的な点を挙げるとすれば、50年以上かけて練り直されたノウハウが現在に至るまで支持を得ていること、すなわち時代の変化を越える普遍性が実証済みである、ということだろうか。

「あなたがその気であるならば、本書を十二分に活用することにより、成功と心の平安をともに獲得できることをお約束する」といった頼もしい一文も見られる。

全編を通じてアメリカン・ドリームやピューリタニズムといったアメリカ的発想が垣間見える本書は、自己啓発書としてのみならず、アメリカ文化・社会への理解を深めるための本としてもおもしろい。(加島有理)

これも成功したいあなたには欠かせない一冊ですね。

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