森田公明の心のコーチングアドバイス

売りにくいものを売る営業職の心を整える

行事

5月皐月はどんな月か?新緑まぶしい祭りの季節5月の行事、イベント、暦を知ろう!

5月皐月はどんな月か?新緑まぶしい祭りの季節5月の行事、イベント、暦を知ろう!

5月皐月とはどんな月なのでしょうか。
初夏の雰囲気も感じられる日がある季節、賑やかで華やかな行事が各地で行われます。

同時に夏の季節を告げるイベントも行われます。

 

5月 皐月(さつき)

清々しい陽気に包まれる5月、八十八夜を迎えると、農作業が本格的に始まります。

わらびやふきのとうといった山菜やキャベツ、さやエンドウ、アスパラなどが旬を迎えます。

 

5月の行事

メーデー

5月1日
世界共通の労働者の日。アメリカで8時間労働制を要求するストライキを行ったのが始まり。労働者の権利を訴えるイベントが行われます!

 

憲法記念日(けんぽうきねんび)

5月3日
日本国憲法が施行されたことを記念して、1948年(昭和23年)に公布・施行された祝日法によって制定された。 海上自衛隊では、基地・一般港湾等に停泊している自衛艦において満艦飾が行われる。

 

みどりの日(みどりのひ)

5月4日
私がこどものころは4月29日が「天皇誕生日」で、この5月4日は休日ではありませんでした。

1986年祝日と祝日の間は休日となり、この5月4日は「国民の休日」となりました。

1989年に4月29日が「天皇誕生日」から「みどりの日」になり、その後2007年に4月29日が「昭和の日」、5月4日が「みどり日」となったのです。

 

こどもの日(こどものひ)

5月5日
端午の節句です。
鯉のぼりを掲げたり、鎧兜を飾ったりします、夜には、ショウブの葉を湯船に浮かべて菖蒲湯に浸かり穢れを清めます。

菖蒲湯には、アザロンやオイゲノールという成分が多く含まれています、これには腰痛、神経痛を和らげる効果があり、血行促進、冷え性、筋肉痛、リウマチ、肩こりにも効くとされています。

 

立夏(りっか)

5月5日ころ
立夏は夏の始まりで、春分と夏至の中間にあたります。

セミが鳴き出すのもこのころです。

 

愛鳥週間(あいちょうしゅうかん)

5月10日から16日
バードウィークともいい、野鳥を知り、愛護する週間です。全国各地でシンポジウムや探鳥会、絵画コンクールなどが開かれます。

 

長良川鵜飼開き(ながらかわうかいひらき)

5月11日
飼いならした鵜に鮎などを取らせる「鵜飼」をその年初めて行います。
岐阜長良川で獲れた鮎は「御料鵜飼」として皇室へ献上します。

 

葵祭り(あおいまつり)

5月15日
京都三大祭りの一つで、上賀茂神社、下鴨神社の例祭です。平安貴族の装束で人々が歩く「路頭の儀」は、優雅な絵巻のようです。

 

母の日(ははのひ)

5月第2日曜日
母親へ感謝を伝える日!

アメリカのアンナという少女が、母の葬儀で白いカーネーションを捧げたのが始まりです。

 

三社祭(さんじゃまつり)

5月17、18日に近い日曜日
浅草の祭礼で、東京に夏の訪れを告げるお祭りです。

三社明神にちなんで三基の大神輿が奉じられる様は圧巻!

 

小満(しょうまん)

5月21日ころ
秋に蒔いた種に穂がつくころです。

穂がついて少し満足から「小満」という名がつきました。

 

皐月の名句

五月雨をあつめて早し最上川(松尾芭蕉)

梅雨の影響で降り続く「五月雨」によって、増水した最上川が勢よく流れる様子が思い浮かぶ句(^^)

愁ひつ、岡に登れば花いばら(与謝野蕪村)

心が晴れない時に丘に登ってみたところ、ノイバラの花が咲いていた様を詠んだ句!

 

中夏の抜けるような空が梅雨へと移り変わる。

五月晴れという言葉がある通り、梅雨の合間に抜けるような青空が見られる時節です。

 

5月(ごがつ)はグレゴリオ暦で年の第5の月に当たり、31日ある。

呼称
日本では、旧暦5月を皐月(さつき)と呼び、現在では新暦5月の別名としても用いる。

「さつき」は、この月は田植えをする月であることから「早苗月(さなへつき)」と言っていたのが短くなったものである。

また、「サ」という言葉自体に田植えの意味があるので、「さつき」だけで「田植の月」になるとする説もある。日本書紀などでは「五月」と書いて「さつき」と読ませており、皐月と書くようになったのは後のことである。また「皐月」は花の名前となっている。「菖蒲月(あやめづき)」の別名もある。

なお、旧暦の五月は新暦では6月から7月に当たり、梅雨の季節である。五月雨(さみだれ)とは梅雨の別名であるし、五月晴れ(さつきばれ)とは本来は梅雨の晴れ間のことである。

英語名などのMayはローマ神話で豊穣を司る女神マイア (羅: Maia) の名に因むといわれている。12か月で唯一英語名に略称が存在しない(英語名の略称は3文字で表すため、もともと3文字の5月は略称が無い)。

日本における5月
春の後半にあたる。5月3日・4日・5日は祝日が3連続し、同じく祝日である4月29日や、その周辺の土・日曜日とともにゴールデンウィークと呼ばれる時期となる。

沖縄県や奄美群島では例年5月上旬より梅雨となる。九州では早ければ5月末から梅雨となることがある。

異名
いななえづき(稲苗月)、いろいろづき(五色月)、うげつ(雨月)、けんごげつ(建午月)、つきみずづき(月不見月)、さつき(皐月)、さなえづき(早苗月)、さみだれづき(五月雨月)、しゃげつ(写月)、たちばなづき(橘月)、ちゅうか(仲夏)、ばいげつ(梅月)、よくらんげつ(浴蘭月)

5月の季語
立夏、初夏、卯月、卯浪、牡丹、更衣(ころもがえ)、袷、鴨川踊、余花、葉桜、菖蒲葺く、端午、菖蒲、草合、武者人形、幟、吹流し、鯉幟(こいのぼり)、矢車、粽(ちまき)、柏餅、菖蒲湯、薬の日、薬玉、新茶、古茶、風呂、上族、繭、糸取、蚕蛾、袋角、松蝉、夏めく、薄暑、セル(毛織物の一種)、母の日、夏場所、夏炉、芭蕉巻葉、苗売、苗物、苗植う、茄子植う、根切虫、練供養、葵祭、祭、筑摩祭、安居、夏花、夏書き、西祭、若楓、新樹、新緑、若葉、柿若葉、椎若葉、樟若葉、常磐木落葉、松落葉、杉落葉、夏蕨、筍、篠の子、筍飯、蕗(ふき)、藜(あかざ)、蚕豆(そらまめ)、豌豆(えんどう)、豆飯、浜豌豆、芍薬、都草、踊子草、駒繋、かくれ蓑、文字摺草、羊蹄の花(ぎしぎしのはな)、擬宝珠、ゲンノショウコ、車前草の花(おおばこのはな)、罌粟の花(けしのはな)、雛罌粟(ひなげし)、罌粟坊主、罌粟掻、鉄線花、忍冬の花(すいかずらのはな)、韮の花、野蒜の花(のびるのはな)、棕櫚のはな(しゅろのはな)、桐の花、朴の花、泰山木の花、大山蓮華、手毬花、アカシアの花、金雀枝(えにしだ)、薔薇、茨の花、卯の花、卯の花腐し、袋掛、海酸漿、蝦蛄、穴子、鱚、鯖、飛魚、烏賊、山女、綿蒔、菜種刈、麦、黒穂、麦笛、麦の秋、麦刈、麦扱、麦打、麦藁、麦藁籠、麦飯、穀象

5月の年中行事
4月23日から5月5日 – 弘前さくらまつり(青森県弘前市)
4月29日から5月5日 – ゴールデンウィーク(日本)※曜日配列によっては4月29日以前から始まったり5月6日以降まで続いたりすることがある
5月3日から5日 – 九谷茶碗祭り(石川県能美市)
5月1日 – メーデー(労働祭)(世界中)
5月3日 – 憲法記念日(日本)
5月3日、4日 – 博多どんたく港まつり(福岡市)
5月3日から5日 – ひろしまフラワーフェスティバル
5月3日から5日 – 浜松まつり(浜松市)
5月4日 – みどりの日(日本 2007年 – )2006年までは、4月29日
5月5日 – こどもの日(日本、韓国)、端午の節句(日本)
5月5日 – シンコ・デ・マヨ(メキシコ、アメリカ合衆国のメキシコ移民)
5月5日 – 解放記念日(オランダ、デンマーク)
5月9日 – ヨーロッパ・デー(EU加盟各国 但し5月8日や7日、5日などに設定している国も多い)
5月10日 – 母の日 (南アメリカ、中央アメリカの多数の国、およびインドなど)
第2日曜 – 母の日(アメリカ合衆国を中心とする北アメリカ、カリブ海諸島、ヨーロッパ、オセアニアなどの多数の国、および東アジア(但し韓国のみ8日))
5月15日 – 沖縄本土復帰記念日(日本)
5月25日 – 5月革命記念日(アルゼンチン)
最終日曜 – メモリアル・デー(アメリカ合衆国 本来は5月30日)
日付不定(中国暦4月8日) – 灌仏会(台湾、香港、マカオ、韓国など)
日付不定 – ユーロビジョン・ソング・コンテスト(グランドファイナルは原則土曜日開催)
出典:ウイキペディア

 

この記事は下記の本を参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

 

旧暦で今をたのしむ「暮らし歳時記」

松村 賢治 (著)

旧暦を暮らしを取り入れて、季節の変化を楽しむための手引き書。季節ごとの行事や植物、食べ物、遊びなどを豊富なイラストで紹介する。
季節のうつろいを五感で味わい、心も体も豊かになる旧暦暮らしのすすめ!
桃の節句なのに桃が咲いていなかったり、七夕が梅雨の時期なのは、新暦に変わったから。もともとは行事食には旬の食材が使われ、あしらいにもその季節の植物が使われていました。旧暦を知ることで、日本の行事と四季が身近になります。

 

暦のある暮らし

松村賢治 (著)

暦の見方や暦を暮らしに生かす術を、昔の人に学び、生活に賢く取り入れる方法。旧暦時代から現代までつながる暦の見方がわかる。

 

旧暦から学ぶ季節の行事

年賀状、節分、虫干し、月見など、今や暮らしに溶け込み、なじみ深いものとなっている年中行事は数多くありますが、そのやり方をちゃんと知っている人は、ほとんどいません。本誌では、そんな季節ごとの行事のやり方を、先人から学ぶ教養として、イラストや写真を交えながら解説します。

コメントはこちらにお願いいたします

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Facebookコメントはこちらにお願いいたします