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1月「睦月」はどんな月か?年神様・氏神様に詣でる1月の行事、イベント、暦を知ろう!!

1月「睦月」はどんな月か?年神様・氏神様に詣でる1月の行事、イベント、暦を知ろう!
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1月睦月とはどんな月なのでしょうか。
寒さの中にも春の気配が立ち現れる月です!

この時節ならではの催しや遊びを楽しみたいものです、
カルタ、羽根つき、福笑い、凧揚げ、コマ回しなどですかね(^^)

おせち料理をつまみながら、これからの一年を過ごす活力を養っておきたいもんです。

正月は「初」がつく縁起の良い行事が目白押し、行う日にちが決まっている行事も多いので、暦をチェックしていきましょうね。

一年の目標を立てるのには良い時ですが、昨年を完了していることがとても大切です。
完了とは、良かったこともあまり良くなかったことも、これで全てOKとすることです!

 

1月 睦月(むつき)

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睦月のメイン行事はやっぱりお正月ですね、門松、しめ飾りとともに年始を迎えて、その年の繁栄、無事、平和を祈願します。
年始回り、お年賀、お年玉、年賀状も忘れてはいけないですよね!

私は子どものころワクワクしてお正月を迎えた記憶があります、あなたはいかがですか。

 

1月の行事

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初詣(はつもうで)

1月1日
新しい年が明けて初めて神社やお寺に詣でます。一年の平安や無病息災をお祈りするならわしです。
土地神様(鎮守様、氏神様)や恵方(その年の縁起の良い方角)にある社寺を参拝します。

 

若水(わかみず)

%e5%87%ba%e9%9b%b2%e5%8f%82%e9%81%931月1日
元旦の早朝に、井戸水を汲み上げ、神様や神棚にお供えすることです。

縁起の良い若水で煮炊きした料理やお茶をいただくと、邪気を除くことができると伝えられています。

 

初夢(はつゆめ)

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1月2日
2日の夜に見る夢のことで、その年の吉凶を占います。
七福神を乗せた宝船の絵を枕の下に敷いて寝ると良い夢が見られる、というおまじないがあります(^^)

「一富士、二鷹、三茄子」が代表的な吉夢ですよ!

 

書き初め(かきぞめ)

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1月2日
新年が明けて1月2日に、毛筆で縁起の良い言葉を書く日です。
元々は宮中の行事で「吉書始め」と呼ばれてましたが、江戸時代に庶民の間に広まりました。

書き初めで書いた書は小正月の「左義長」で燃やし、炎が高く上がれば書が上達すると言われています。

 

小寒(しょうかん)

1月5日ころ
小寒を境に寒さが一層激しくなるとされ、「寒の入り」とも言います。

 

出初式(でぞめしき)

新暦1月6日
消防関係者が勢ぞろいし、一斉放水などの消防演習やはしご乗り、木遣り歌などの伝統芸能を披露する新春恒例行事です。

新年の季語にもなっています!034

七草がゆ(ななくさがゆ)

1月7日
6日に野の七草(セリ、スズシロ、ホトケノザ、ハコベラ、スズナ、ギギョウ、ナズナ)を摘んで7日の朝に粥にして食べると、無病息災で一年間を過ごせると言われています。
大きな音で刻むと良いとされて、正月の宴席で疲れた胃腸を休めるのに最適です。

新暦ではまだ生えていません、旧暦でようやく生え揃います。

私子どものころ食べられませんでしてた、大人になりましたのでまた食べてみたいと思っています。あなたは七草がゆいかがですか。

 

鏡開き(かがみびらき)

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1月15日
鏡餅は、松の内(15日ごろ)を過ぎたらおしるこなどにして食べ、一家の円満や無病息災を祈ります。縁起物の鏡餅は刃物を嫌うので、木槌などで割って食べましょう。

最近は割らなくもいいようなお供え用の鏡餅もありますね!

 

 

左義長(さぎちょう)

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1月14日から1月15日
小正月に行われる火祭りで、「どんど焼き」の名で親しまれています。

竹などで櫓を組み、人々が持ち寄った正月飾りや書き初めなどとともに燃やします。餅や団子を木の枝に吊るした「餅花」を焼く地域もあります。

 

小正月(こしょうがつ)

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1月15日
1月1日の「大正月」に対し、15日は「小正月」と呼ばれて、一年の幸せを願う様々な行事が行われます。元旦から続いたおめでたい正月も、ここで一区切りですね!

大寒(だいかん)

1月20日ころ
一年で最も寒い季節が大寒です。

この時期に寒中水泳などが行われます。

 

睦月の名句

罷出たものは物ぐさ太郎月(与謝野蕪村)

太郎月は睦月の異称で、「物ぐさ太郎」とかけています。寝正月でのんびり過ごしては、という意味の句です(^^)

 

お年玉

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子どもたちにとっての一大イベント忘れてはいけませんよね(笑)

元々お年玉は、年神に供えて神霊の宿った餅を家主が分け与えることでした。

そういえば、子どものころお年玉たくさんもらっている友人が羨ましかったなあ(^^)

 

そもそも、睦月とは、親子や兄弟、知人などがあいさつ回りや一家だんらんをして睦み合う月という意味です(^^)

 

初詣に行かれる方大勢いらっしゃいますね
正しい参拝方法記事も合わせてご覧下さい
http://reliancemorita.net/post-1420

願いがかなうおみくじの引き方はこちらへ
http://reliancemorita.net/post-1432

2月「如月」はどんな月か?節分に冬の陰気を祓う2月の行事、イベント、暦を知ろう!
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3月「弥生」はどんな月か?ひな祭りを祝う3月の行事、イベント、暦を知ろう!
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4月「卯月」はどんな月か?桜を愛でる春4月の行事、イベント、暦を知ろう!
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1月(いちがつ)はグレゴリオ暦で年の第1の月に当たり、31日ある。
日本では旧暦1月を睦月(むつき)と呼び、現在では新暦1月の別名としても用いる。睦月という名前の由来には諸説ある。最も有力なのは、親族一同集って宴をする「睦び月(むつびつき)」の意であるとするものである。他に、「元つ月(もとつつき)」「萌月(もゆつき)」「生月(うむつき)」などの説がある。

英語のJanuaryは、ローマ神話の出入り口とドアの神ヤヌスにちなむ。年の入り口にあたることから、ヤヌスの月となった。

異名
いわいづき・いはひづき(祝月)、かげつ(嘉月)、かすみそめづき(霞染月)、たんげつ(端月)、しょげつ(初月)、しょうがつ(正月)、けんいんづき(建寅月)、げんげつ(元月)、たいげつ(泰月)、たろうづき(太郎月)、さみどりづき(早緑月)、としはつき(年端月、年初月)、はつはる(初春)、むつき(睦月)

1月の季語
1月は物事を初めた時の言葉がたくさんある。
新年、元旦、元朝、初鶏、初鴉、初雀、初明かり、初日、初空、初富士、初凪、若水、初手水、 御降(おさがり:元旦に降る雨)、乗初、白朮詣(おけらまいり)、初詣、破魔弓、歳徳神、恵方詣、七福神詣、 延寿祭、年賀、御慶、礼者、礼受、名刺受、礼帳、年玉、賀状、初便、初暦、初刷、初竈、大服、 屠蘇(とそ)、年酒、雑煮、太箸、歯固(鏡餅を供え、食い祝う事)、食積、ごまめ、数の子、切山椒、門松、 飾、注連飾(しめかざり)、飾臼、新月、鏡餅、蓬莢、初化粧、初諷経(声を出し経文を読誦する事)、歯朶(しだ)、 楪(ゆづりは)、野老、穂俵、福寿草、福藁(ふくわら)、春著、手毬、独楽、追羽子、羽子板、羽子、福引、 歌留多、双六、絵双六、十六むさし、投扇興、万歳、猿廻し、獅子舞、傀儡師、笑初、泣初、 嫁が君(新年のねずみの事)、二日、掃初、書初、読初、仕事始、山始、鍬始、織初、縫初、初商、売初、 買初、初荷、飾馬、初湯、梳き初、 結い初、初髪、初鏡、稽古始、謡初、弾初、舞初、初句会、初芝居、 宝船、初夢、三日、松囃子、福沸、三ヶ日、御用始、帳綴、女礼者、騎初、弓始、出初、寒の入、 小寒、 寒の内、寒の水、寒造、寒餅、寒紅、寒詣、寒垢離(水を浴びて祈願する事)、 寒念仏、寒施行、寒灸、 寒稽古、寒復習、寒弾、寒声、寒見舞、寒卵、寒鯉、寒鮒、 寒釣、七種、若菜、薺(なずな)、薺打つ、 七種粥、粥柱、寝正月、三寒四温、悴かむ、 胼、鷽替(1月7日筑前の太宰府天満宮で行われる神事)、小松引、 初寅、初卯、初薬師、初金比羅、十日戎、宝恵駕(1月10日大阪今宮戎神社の祭礼)、初場所、餅花、土竜打、綱曳、松の内、松納、飾納、注連貰、左義長(新年の飾りを取り除いて燃やす事)、鳥総松、松過、小豆粥、 成人の日、薮入、凍る、冴ゆる、皸、霜焼、霰、風花、雪起し、雪、雪見、雪掻、雪卸、雪踏、雪まろげ、 雪合戦、雪礫、雪達磨、竹馬、スキー、雪車、雪沓、かんじき、しまき、凍死、雪眼、雪女郎、雪折、雪晴、 氷、氷柱、氷柱、採氷、砕氷船、氷下魚、スケート、避寒、寒月、寒の雨、薮柑子、青木の実、寒牡丹、 葉牡丹、寒菊、水仙、冬薔薇(ふゆさうび)、冬の草、竜の玉 、寒竹の子、冬苺、麦の芽、寒肥、初大師、 大寒、厳寒、初天神、日脚伸びる、早梅、臘梅(らふばい)、寒梅、探梅、冬桜、寒椿、侘助、寒木瓜、室咲、 春待つ、春隣、節分、柊挿す、追儺(ついな:なやらひ、鬼やらひという)、豆撒、厄落、厄払、厄塚、 懸想文

1月の年中行事
正月
1月1日 – 元日(日本)
1月2日 – 初夢(日本)
1月7日 – 七草(日本)
1月11日 – 鏡開き(日本)
1月第2月曜日 – 成人の日(日本)
1月第3月曜日 – マーティン・ルーサー・キング・デー(アメリカ合衆国)
1月26日 – オーストラリア・デー(オーストラリア)。リパブリック・デー(インド)
日付不定 – 旧正月(主に台湾、中華人民共和国、韓国、ベトナム、シンガポールなど中国文化圏。日本でも沖縄県など一部地方で祝われる)
太陰暦の末ごろから2月中旬の間で毎年変わる。
出典:ウイキペディア

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この記事は下記の本を参考にさせていただいています!
ありがとうございます。

 

旧暦で今をたのしむ「暮らし歳時記」

松村 賢治 (著)

旧暦を暮らしを取り入れて、季節の変化を楽しむための手引き書。季節ごとの行事や植物、食べ物、遊びなどを豊富なイラストで紹介する。
季節のうつろいを五感で味わい、心も体も豊かになる旧暦暮らしのすすめ!
桃の節句なのに桃が咲いていなかったり、七夕が梅雨の時期なのは、新暦に変わったから。もともとは行事食には旬の食材が使われ、あしらいにもその季節の植物が使われていました。旧暦を知ることで、日本の行事と四季が身近になります。

 

暦のある暮らし

松村賢治 (著)

暦の見方や暦を暮らしに生かす術を、昔の人に学び、生活に賢く取り入れる方法。旧暦時代から現代までつながる暦の見方がわかる。

 

旧暦から学ぶ季節の行事

年賀状、節分、虫干し、月見など、今や暮らしに溶け込み、なじみ深いものとなっている年中行事は数多くありますが、そのやり方をちゃんと知っている人は、ほとんどいません。本誌では、そんな季節ごとの行事のやり方を、先人から学ぶ教養として、イラストや写真を交えながら解説します。

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