森田公明の心のコーチングアドバイス

売りにくいものを売る営業職の心を整える

営業職

【新社会人オススメ、知らないと損するビジネスマナーシリーズ!その1】言葉づかいと間違いやすい敬語の使い方とは?

新社会人オススメ、知らないと損するビジネスマナーシリーズ!言葉づかいと間違いやすい敬語の使い方とは?

今回は、社会人としてぜひ身につけておきたい言葉づかいと敬語について一緒に学びたいと思います!

 

相手に応じた言葉づかい

ポイントは、相手と自分の立場を理解し、正しい敬語で品のある言葉づかいをすることだとわたしは考えます。

これができればあなたの強い武器になります!

 

状況にあった話し方

基本は、明るくハキハキをわかりやすく話すことです。
要点は、まとめて簡潔に!

・話すテンポが速い方には速く
・相手が急いでいる時には速く
・相手がお年寄りの時はゆったり

など状況に合わせて速度も意識してみることをお勧めします!

 

敬語の使い方

言葉を通して相手に敬意・尊敬・感謝の気持ちを届けるのが敬語!
臆せずに心からの言葉を伝えることが大切だとわたしは思います。

 

敬語の役割

敬語を使うのは身分に違いがあるからだとわたしは考えます。

敬語の役割は、身分差を場所の高さではなく、言葉を使い分けることでカタチにすることだと考えるわかりやすいかも!

 

敬語には3つの種類がある!

学校で習いましたね、3つの敬語の種類、覚えていますか!
・尊敬語
・謙譲語
・丁寧語
この3つでしたね。

 

わたしと一緒におさらいしましょう。
・尊敬語
相手を高めます。
相手の動作、持ち物を敬って敬意を表すこと!

・謙譲語
自分を下げて相手を高めます。
自分の動作、持ち物を謙って敬意を表すこと!

・丁寧語
丁寧に表現することです。
通常より上品な丁寧な言葉を使って敬意を表すこと!

 

敬語の覚え方

相手との関係で上下関係が決まる、上下関係で使い分けることが基本です。

●主語と動詞で覚える方法があります。
尊敬語
相手側につける(相手を敬う)
謙譲語
自分側につける(自分をへり下す)

 

間違いやすい丁寧語

・動作、モノを普段より上品に表現するのが丁寧語
・モノの場合は、大和言葉には、「お」漢語には「ご」をつける

 

敬語の使いすぎに注意

二重敬語に気をつけることもポイントです。

紅茶でも召し上がりになられますか?

NG

●「お」と「ご」の使い方
お話、お返し、お品書き
ご返送、ご結婚
など

 

正しい敬語の使い方をどうやって学ぶのか?

・できている方から学ぶ
・できている方から盗む
・本で覚える

これでわたしは覚えました(どれだけできているかはわかりませんが、、笑)

最近は、インターネットで検索してみるという方法もありますね!

 

敬語のまとめ

敬語の基本は、場所の高さでなく、動作を敬ったりへりくだって身分の違いを表現することです!

敬語は、誰が動作の主体なのか(誰が動作しているのか)、誰に向かって発信したのかによって使い分けます。

謙譲語は、動作の主体だけでなく、動作が向かう先も考えます。
動作の主体、モノの持ち主は誰なのかに気をつけてましょう。

動作の主体に気をつければ正しい敬語の使い方できるようになると思います、是非意識してみてくださいね!

次回は、
社会人として覚えておきたい「あいさつのマナー?」についてわたしと一緒に学んでおきましょう!

敬語

敬語(けいご、英: honorifics)とは、 主体(書き手、話し手など)とその相手(読み手、聞き手)やその話題中の人物との社会的関係(親疎、権力の大小)と態度を表す言語表現である[2]。ポライトネスを実現する手段の1つであり、狭義には体系的に文法化されているものを指すが、広く敬称などの語彙的表現を含む場合もある。

敬語の方法
さまざまな言語に共通してみられる敬語の方法は行為や行為者を直接に指示しないことである。
• 行為者の代わりにその人物がいる場所を指す名詞や指示詞を用いる。
• 人称を変える(二人称を三人称にするなど)。
• 単数を複数にする。
• 格標示を変える(「天皇が」→「天皇陛下におかせられては」など)。
• 受動態を用いる。
• 迂言法を用いる(1語の動詞「読む」を「お読みになる」のように複数の語で表す)。

日本語における敬語表現[編集]
一般的には敬語を尊敬語・謙譲語・丁寧語の3つに分類する。日本語学においてはさらに丁重語・美化語を立てた5分類が多く使われている。文化審議会相手に対する配慮文化審議会も2007年に尊敬語・謙譲語I・謙譲語II(丁重語)・丁寧語・美化語の5分類にするという敬語の指針を答申した[5]。また、敬語は「古代から現代に至る日本語の歴史の中で、一貫して重要な役割を担い続けている」とし、現代においても人と人との「相互尊重」の気持ちを基盤とした「自己表現」を表す意味において重要な役割を果たすとした。

尊敬語
話題中の動作や状態の主体が話者よりも上位である場合に使われる。動詞、助動詞、形容詞の語形変化を指すが名詞の語彙を変えることも尊敬語に含む場合がある(例:だれ→どなた)。
動詞の語形変化には以下のような方法がある。
• 語彙自体を変える – 例:いる・行く→いらっしゃる、食べる→召し上がる、見る→ご覧になる、する→なさる
• お / ご~になる – 例:待つ→お待ちになる、掛ける→お掛けになる
• お / ご~なさる – 例:待つ→お待ちなさる、掛ける→お掛けなさる
• れ / られ – 例:待つ→待たれる、掛ける→掛けられる
形容詞・形容動詞の語形変化には語の前に「お / ご」を付ける。
• 忙しい→お忙しい、多忙→ご多忙
人名には後に「様」「さん」「殿」「陛下」「先生」「先輩」「閣下」「社長」「部長」など敬称や職階をつける。
名詞には前に「お」「ご」「御(おん)」「み」「尊」「貴」「玉」などをつける。通常大和言葉には「お」を、漢語には「ご」を付けることが多い。「お」「ご」の2つは美化語としても用いられる。「み」以降は付けられる名詞が決まっており、造語力が低い。
• 車→お車
• 亭主→ご亭主
• 心→お心、み心(表記は「御心」で同一)
• 父→ご尊父
• 会社→貴社
• 原稿→玉稿
• 自宅→お住まい

謙譲語
話題中の動作の客体(間接的である場合もある)が話題中の動作の主体よりも上位である場合に使われる。そのため謙譲語は話題中に2人以上の人物が登場しなければならない。動作の主体を謙(へりくだ)す言い方であり、主体=話し手の場合には自分が謙ることになる(卑しめるという意味ではない)。
動作の客体となる人物は聞き手でも第三者でもよく動作の主体は話し手・聞き手・第三者の誰でもよいのであるが、会話の場にいない人物への敬語が使われなくなってきたため動作の客体が聞き手、動作の主体が話し手である場合が多くなっている[6]。これを受けて謙譲語の一部は動作の客体がいない場合でも使え、聞き手に対する敬意を表す丁重語としても使われるようになった。「やる」の謙譲語の「上げる」のように謙譲の意味が薄れている、または「食う」の謙譲語「食べる」のように謙譲の意味がほぼ消滅した語もある。
謙譲語は客体を高める語である。古文では天皇・皇族や貴族の動作に謙譲語がついた例もある。
語形変化には以下のような方法がある。
• 語彙自体を変える – 行く→伺う、見る→拝見する、する→致す
• お / ご~する – 待つ→お待ちする、掛ける→お掛けする、相談する→ご相談する
• お / ご~頂く・申し上げる – 買ってもらう→お買い頂く、辞退する→ご辞退申し上げる
名詞に関しては規則的に謙譲語を生成することができないが、下記のような例がある。
• 茶→粗茶
• 品→粗品
• 贈り物→つまらない物
• 妻→愚妻(同様に愚息、愚兄、愚弟、愚妹)
• 夫→宿六(“うちの碌でなし”を略し、更に字を充てた)
• 自分の子→豚児(但しここまで卑下するのは当人の自尊心を傷つける事にも繋がるので控えるべしという意見がある)
• 著作→拙著
• 理論→拙論
• 当社→弊社、小社
なお、物を贈る際に「つまらないもの」と称することが日本語独特の表現のように言われることがあるが英語でも”This is my little gift to you.”(小さな贈り物です)のように自らの贈り物について謙遜する表現は存在する。
向かう先のある名詞に関しては接頭語「お / ご」を付けた形も謙譲語として用いられる。
• 手紙→お手紙を差し上げる、辞退→ご辞退を申し上げる、ご連絡を差し上げる
これらは同じ語形で尊敬語とも謙譲語ともなる。
• 先生へのお手紙、お客様へのご連絡 – 謙譲語
• 先生からのお手紙、お客様からのご連絡 – 尊敬語
丁重語/鄭重語
聞き手が、話し手よりも上位であることを表す動詞の語彙をいう。必ず丁寧語「ます」を伴うことが特徴である。また話し手は話題中の動作主であるか動作主と同じグループに属する。従来、謙譲語として扱われてきたものであるが謙譲語と違って動作の受け手が存在しなくてもよい。その多くは謙譲語を兼ねているが、丁重語だけに使われるものに「おる(おります)」がある。たんに丁寧語「ます」だけを使うよりもより丁寧である印象を相手に与える。このため自分を上品に見せるための美化語に分類することもある[。
• 今、自宅にいる。→今、自宅にいます。→今、自宅におります。
• 出張で大阪に行った。→出張で大阪に行きました。→出張で大阪に参りました。
• 山田と言う。→山田と言います。→山田と申します。
丁寧語
聞き手が話し手よりも上位である場合に使われる語をいう。広義として聞き手に対する配慮を表すもろもろの語を含める場合があるが、文法的に語末に使われる現代語の「です」「ます」「ございます」、古語の「はべり」「候ふ」などを指す。
聞き手が上位の場合の「です・ます」で終わる文体を敬体、同等や下位にある場合に使われる「だ」や動詞・形容詞の終止形で終わる文体を常体と呼ぶ。
丁寧を表す語形変化は以下の通りであるが文法カテゴリーに応じて語彙を変える場合があり、文法的には丁寧語というよりも丁寧体として分析される。
・です
• 名詞+繋辞 – 学生だ→学生です(現在)、学生だった→学生でした(過去)、学生ではない→学生ではありません(否定)、学生だろう→学生でしょう(推測)
• 形容動詞 – 綺麗だ→綺麗です(現在)、綺麗だった→綺麗でした(過去)、綺麗ではない→綺麗ではありません(否定)、綺麗だろう→綺麗でしょう(推測)
• ます
• 動詞 – 見る→見ます(意志)、見た→見ました(過去)、見ない→見ません(否定)、見よう→見ましょう(勧誘)
• ございます
• 形容詞 – 忙しい→忙しゅうございます(現在)、忙しかった→忙しゅうございました(過去)、忙しくない→忙しゅうございません(否定)、忙しいだろう→忙しゅうございましょう(推測)
出典:ウィキペディア

コメントはこちらにお願いいたします

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Facebookコメントはこちらにお願いいたします