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初心者のための!売上が簡単に10倍アップするコピーライティングの方法と基礎

初心者のための!売上が簡単に10倍アップするコピーライティングの方法と基礎

コピーライティングとは、ルールに従って書いていけばあなたの代わりの営業してくれるツールです。
そのためには書き方の基礎を抑えておくことが重要だということ、あなたならわかりますよね。

基礎があって応用です!

 

コピーライティングの基礎

コピーライティングは、商品・サービスを買ってもらうためのコピー。
セールスレター、ランディングページと同じ意味で使われることが多いと思います。

何事もそうですが、コピーライティングにも基礎があります。
その基礎の中でも外せない要素が、
・キャッチコピー
・ボディーコピー
・クロージングコピー
・追伸のコピー
の4つで構成されていることです。

 

キャッチコピーの役割とは

キャッチコピーは、通常1行目に来るものです。
キャッチコピーの役割は興味を持ってもらって、2行目(ボディコピー)を読んでもらうこと!

あくまで2行目(ボディコピー)を読んでもらうことが目的なので、センスが感じられる、綺麗な言葉である必要はありません。

言葉のマエストロ中山マコト先生は、キャッチコピーとは読み手の心に刺さるだけでなく、刺さって抜けないものでなければといけない言われています。

ポイントは、読んでくれるお客様目線になって書くことです。
・購入することによってどんな悩みが解消するか
・購入することによってどんな快楽を得られるか

抑えておくべきは、この2つのどちらかの欲求を満たすコピーであること!

 

ボディーコピーの役割とは

ボディーコピーの役割とは、
読み手の問題点を明らかにして、その解決策が得られる商品・サービスだと理解し、「欲しい」と思ってもらうことです。

・商品・サービスを使って得られる結果を示す
・なぜその結果が得られるか根拠を示す
・信頼できる商品・サービスである数字や権威を示す

この3つが伝わるように書くことがボディーコピーで抑えておくべきポイント¡

その商品・サービスを購入して使ったら何が得られるのか、そして得られる根拠を示す必要があります。

お客様は、本当に信用できる商品・サービスなのか?と思っていますので、実際に効果が得られた人数や%、あるいは権威のある方の推薦、使ったお客様の声などが必要になります。

必要な要素は、
結果
根拠
信頼
です。

 

クロージングコピーの役割

クロージングコピーの役割は、
ボディーコピーを読んで、「欲しい」と思っている方に商品・サービスを購入してもらうこと!

人間は結論を先延ばしにする生き物です、先延ばしにするとすぐに忘れてしまって戻って購入してくれることは極めて稀なことです。

クロージングコピーは読み手であるお客様の背中を押す役割とも言えます。

クロージングコピーで大切なことは魅了的なオファー!
魅力的オファーとは
・無料特典
・緊急性
・限定性
・リスクリバーサル
この4つは外せません。

 

魅力的オファー・無料特典

魅力的オファー・無料特典とは、
どんな魅力的な無料特典(付加価値)をつけられるか!
無料特典が魅力的であれば、これを目当てに購入される方もいらっしゃいます。

例えば、
雑誌の付録がこれに当たります。

 

魅力的オファー・緊急性

魅力的オファー・緊急性とは、
・締め切りまであと〇〇日
・本日申し込みなら早割〇〇円引き
・本日〇〇時まで購入の方にはさらに特典〇〇がつきます
など緊急性を謳うこと!

あとで申し込めばいいや~というお客様に今購入の背中を押すオファーです。

 

魅力的オファー・限定性

私たち人間は、数が限られているもの、残りが少ないものに対してより価値を感じます。
例えば、
・あと残り〇〇個です
・品切れになると入荷は当分ありません
・ここでしか手に入らないものです

オファーに限定性を取り入れるだけで変化が起こります。

 

魅力的オファー・リスクリバーサル

商品・サービスを購入するにはリスクが発生します。

お客様からすれば、本当にこの商品・サービスを購入して役に立つのかと不安ですよね。

通常このリスクはお客様が持つことになりますが、このリスクをリバースする、こちら販売側がリスクを持ちますというオファーのこと!

このオファーは、購入を迷っているお客様の背中を押す効果があります。

例えば、
購入してみて・使ってみて・試してみて
ダメだったら全額返品保証などがこれに当たります。

これは、全米No1マーケッター、ジェイ・エイブラハムが提唱しているものですが、ダメだったら返金すれば良いというものではなく、それだけ自信のある商品・サービスを提供しているという自信の表れなのです。

ここ重要なポイントです。
この概念を理解しないまま、全額返品保証をうたって売上が伸びても長続きしません!

 

追伸のコピーの役割

セールスレター・ランディングページを読んだ方の60%は、最初のキャッチコピーを読んだら、ボディーコピー、クロージングコピーを飛ばして最後を読みます。

最後がもしクロージングコピーだったら読み手はどう思うでしょうか。売り込みと思われ、売り込みは嫌いなのでそこで離脱されてしまいます。

そのため追伸のコピーが必要になります。

追伸のコピーは、
・商品・サービスから得られる価値
・緊急性
・限定性
・リスクリバーサル
・購入しなかった時のあなたの未来

この5つの要素が含まれていることがポイントになります。
ボディーコピー、クロージングコピーの要約です!

 

コピーライティングに必要な要素

●キャッチコピー
・購入することによってどんな悩みが解消するか
・購入することによってどんな快楽を得られるか

●ボディコピー
・商品・サービスを使って得られる結果を示す
・なぜその結果が得られるか根拠を示す
・信頼できる商品・サービスである数字や権威を示す

●クロージングコピー
・無料特典
・緊急性
・限定性
・リスクリバーサル

●追伸のコピー
・ボディコピー
・クロージングコピーの要約

言葉のマエストロ中山マコトさんは、たった1行で商品が動き出す!たった1行の言葉から大ヒットや大行列が生まれると言われています。

キャッチコピーは、
・購入することによってどんな悩みが解消するか
・購入することによってどんな快楽を得られるかがポイントですが、具体的にどう書いたら良いのか?

ここからは中山マコトさん言葉を紹介しながらそんな疑問に答えて行きます!

 

読み手の心に刺さって抜けないキャッチコピーとは

言葉のマエストロ中山マコトさんはキャッチコピーは。読み手の心に刺さって抜けないものでなければならないと言われています。
中山マコトさんが著作の中で紹介しているキャッチコピーのコツをいくつか紹介していきますね!

 

お客様の声を聞く

ズバリ、
お客様の言葉をそのまま使ってみてください!
例えば
痩せたいから選んだんじゃないですかあ^^

 

私のことと感じさせる

1対1で語りかけ、もしかして私のこと?と感じさせる!
例えば
どうしても痩せなかった私がたった3か月で5kg痩せました^^

 

ストレート&インパクトに

ストレート&インパクトに書いてしまう!
例えば
もうすぐ夏。本当にこのままでいいんですか?

 

臨場感を出す

ライブ感・臨場感を出す!
制作秘話や開発ストーリーを書いてしまう!
例えば
一週間毎日8時間煮込みました^^

1行目のキャッチコピーは2行目を読んでもらうこと、1行目がすべて!

 

キャッチコピーとは何をキャッチするのか?

キャッチコピー、キャッチフレーズとは、そもそも何をキャッチするんでしょうか?
答えは人の気持ちです!
来て欲しい人の気持ちです!

 

コピーライティングの基礎、キャッチコピーを作る時のポイントをお伝えしました。
このルールに則って書けば、コピーライティング初心者のあなたでも、売上が簡単に10倍アップするセールスレターが書けるようになります。

ぜひ取り組んでみてくだい!

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この記事は下記の本を参考にしました!
ありがとうございます。

 

そのまま使える爆売れコピーの全技術

中山マコト

たった「1行」変えるだけで、また来店したくなる、何度でも買いたくなる。「今すぐ」「誰でも」使えるキラーコピー300超収載!チラシやDM、HP、ブログ、POP、メニュー、会社案内、名刺…30年以上、数百社の売上を倍増させてきた「売れる言葉の法則」をまとめた“販促のバイブル”。

 

「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本

中山マコト

11の法則で、コピーが1秒で書ける一冊。マネて書けば売れる具体例が満載です。

 

10倍売れるWebコピーライティング

バズ部

材料集め(リサーチ)の方法、組み立て方にはルールがある。文字によるセールスを成功させる効果実証済みの「原理原則」を公開。10個の要素を組み合わせるだけで、自然と売れるセールスレターが完成する。

 

コピーライター

コピーライター とは、商品や企業を宣伝するため、新聞・雑誌・ポスターなどのグラフィック広告、テレビCM、ラジオCM、ウェブサイトやバナー広告などに使用する文言(コピー)を書くことを職業とする人のこと。主に広告会社(電通、博報堂、アサツーディ・ケイなど)、広告制作会社(博報堂プロダクツ、日本デザインセンター、たき工房など)、メーカーのインハウス(資生堂、花王、養命酒製造など)に所属をしていたり、フリーランスでビジネスをしていたりする。

主にクリエイティブ部や制作部などの部署に所属をしており、クリエイティブディレクター(企業における部長職相当)、アートディレクター、CMプランナーといったメンバーとチームを組み、仕事に取り組む。

近年では、キャッチフレーズを書くだけではなく、商品のネーミング、商品開発やコンセプト策定、企画書づくり、映画やドラマの脚本などにも携わるコピーライターが多数登場し、その仕事の幅は広がり続けている。

また、ただうまい表現をするだけでなく、効果的な表現に到達するまでのロジックを構築することがコピーライターの重要なスキルであり、センスや閃きよりも、コピーライティングにおける原理原則に基づいた思考ができることが求められる。

コピーライティングと企業間の契約事項
企業にとっては、コピーライターは会社売り上げの鍵となる人物で、コピーライターの作業そのものが企業秘密になるケースが多く、守秘義務契約によって情報公開に制限をかけるケースが多い。コピーライターが競合会社に雇われるとノウハウが流出する可能性があるため、契約の際はコピーライターが競合他社の作業に関与できないようにするのが業界の常識である。

ただ、契約に関しては、企業に所属をしているコピーライターと、フリーランスで活動をしているコピーライターでも違いがある。

コピーライターに求められる力
広告会社とクライアントの間には、受発注の関係があり、クライアント企業はマーケティング活動の一環として広告に取り組んでいる。その広告の中の一部分がクリエイティブであり、さらにその一部分がコピーという構造になる。すなわち、コピーライティングには自己表現が求められるのではなく、あくまでもクライアントワークであり、クライアントのマーケティング戦略から課題を理解をし、コピーを書くことが求められる。

よく自己表現をするアーティストのように広告のクリエイターが捉えられることもあるが、上記の通り、根本は異なる。表現の力だけを高めても、コピーライターになれるわけではなく、広告ビジネス自体の理解が必要になる。
出典:ウィキペディア

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