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オススメ本

本好きにオススメ!!傑作小説!ビブリア古書堂の事件帖

本好きにオススメ!!傑作小説!ビブリア古書堂の事件帖

舞台は、
神奈川県北鎌倉駅すぐそばにある古書堂、
「古書にまつわる謎を解いていく!」

本好きにはたまらない小説になってます。

わたし、
子どもの頃から本が好きで色々と読んできましたが、この主人公には、「わたし本が好きです!」とはとてもとても恥ずかしくて言えない。

そんな豊富な読書量と知識の持ち主!

魅力的な主人公と数々登場する本に引き込まれていきます、もちろん謎解きも楽しみ、、、、

 

ビブリア古書堂の事件手帖(1)栞子さんと奇妙な客人たち

三上 延 (著), 越島 はぐ (イラスト)

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。

 

ビブリア古書堂の事件手帖( 2 )栞子さんと謎めく日常

三上 延 (著), 越島 はぐ (イラスト)

鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。変わらないことも一つある―それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていき―。

 

ビブリア古書堂の事件手帖(3)栞子さんと消えない絆

三上 延 (著), 越島 はぐ (イラスト)

鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読みとっていく。彼女と無骨な青年店員が、その妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは?絆はとても近いところにもあるのかもしれない―。これは“古書と絆”の物語

 

ビブリア古書堂の事件手帖(4 )栞子さんと二つの顔~

三上 延 (著), 越島 はぐ (イラスト)

珍しい古書に関係する、特別な相談――謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。その古い家には驚くべきものが待っていた。
稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。
金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。そして、迷宮のように深まる謎はあの人物までも引き寄せる。美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだが――。

 

ビブリア古書堂の事件手帖 (5)栞子さんと繋がりの時

三上 延 (著), 越島 はぐ (イラスト)

驚異のミリオンセラー。
日本で一番愛される文庫ミステリ、待望の最新刊

静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。
物思いに耽ることが増えた彼女はついにこう言うのであった。必ず答えは出す、ただ今は待ってほしいと。
ぎこちない二人を結びつけたのは、またしても古書だった。いわくつきのそれらに秘められていたのは、過去と今、人と人、思わぬ繋がり。
脆いようで強固な人の想いに触れ、二人の気持ちは次第に近づいているように見えた。だが、それを試すかのように、彼女の母が現れる。
この邂逅は必然か? 彼女は母を待っていたのか? すべての答えが出る時が迫っていた。

 

ビブリア古書堂の事件手帖 (6)栞子さんと巡るさだめ

三上 延 (著), 越島 はぐ (イラスト)

空前の大ヒット、驚異のミリオンセラー! 待望の最新刊!!

太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。
違う『晩年』を捜しているという奇妙な依頼。署名ではないのに、太宰自筆と分かる珍しい書きこみがあるらしい。
本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り着く。四十七年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難事件。それには二人の祖父母が関わっていたのだ。
過去と現在、まるで再現されるかのような奇妙な巡り合わせに、薄気味悪さを感じる二人。それは偶然か必然か? 深い謎の先にある真実とは?

 

ビブリア古書堂の事件手帖(7 )栞子さんと果てない舞台~

三上 延 (著), 越島 はぐ (イラスト)

驚異のミリオンセラー、ビブリオミステリ最新刊

ビブリア古書堂に迫る影。奇妙な縁で対峙することになった劇作家シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。そこには女店主の祖父による巧妙な罠が張り巡らされていた。日本で一番愛されるビブリオミステリ、ここに完結。

 

栞子さんの本棚 ビブリア古書堂セレクトブック

夏目 漱石 (著), アンナ・カヴァン (著), 小山 清 (著), 梶山 季之 (著), & 9 その他

ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ(アスキー・メディアワークス刊)のオフィシャルブック。作品中で紹介されている12本の古今東西の名作タイトル(長編は一部、短編は全篇)を収録。「ビブリア古書堂」店主・栞子さんが触れている世界を体感できる、ビブリアファン必携の1冊。今では手に入りにくい作品や、冒頭を読んでみたいという欲張りな方にオススメです。巻末には、三上延氏の書き下ろしエッセイを掲載。

 

ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編

手塚 治虫 (著), 三上 延 (編集)

ビブリア古書堂の事件手帖」の著者が選ぶベストオブブラック・ジャック

『ビブリア古書堂の事件手帖』の中で取り上げるほど熱い思いがある「ブラック・ジャック」を、三上延が自ら厳選。各話ごと解説付きで、まだ手に取っていない人も、もう読んだ人も、十分に楽しめる一冊。

 

コミックもありました、、、活字が苦手、絵が好きという方にはオススメです!!!

 

ビブリア古書堂の事件手帖(1)コミックス

交田 稜 (著), 三上 延 (原著)

人の手を渡ってきた本は、誰かの秘密を宿している。やがて彼女に読み解かれるまで――鎌倉の片隅で、美しき女店主と無骨な青年店員がおりなす珠玉のビブリオミステリ、開幕。累計340万部の大人気シリーズを、俊英・交田稜が瑞々しい筆致で再生する。これは古書が導く“絆”の物語。

 

ビブリア古書堂の事件手帖 (2) コミックス

ナカノ (著), 三上 延 (その他), 越島 はぐ (その他)コミックス

鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」で働くことになった大輔は、せどり屋の志田からの依頼で盗まれた文庫本を捜すことに。誰が何のためにボロボロの文庫本を盗んだのか…栞子の推理が冴える大人気ビブリオミステリ第2弾

 

ビブリア古書堂の事件手帖 (3) コミックス

ナカノ (著), 三上 延 (原著), 越島 はぐ (その他)コミックス

大輔に次第に心を許しはじめた栞子は、入院している怪我は階段から落ちたのではなく「突き落とされた」ためだと告白する。犯人はなぜ栞子を襲ったのか…古書が事件を巻き起こす! ?話題のビブリオミステリ第3巻!

 

ビブリア古書堂の事件手帖 (4) コミックス

ナカノ (著), 三上 延 (その他), 越島 はぐ (その他)

大輔に次第に心を許しはじめた栞子は、入院している怪我は階段から落ちたのではなく「突き落とされた」ためだと告白する。犯人はなぜ栞子を襲ったのか…古書が事件を巻き起こす! ?話題のビブリオミステリ第4巻

 

ビブリア古書堂の事件手帖(5)コミックス

 

ビブリア古書堂の事件手帖 (6)コミックス

足塚不二雄の「UTOPIA最後の世界大戦」の買い取りを持ちかけてきた謎の男性。彼はどうやら、失踪した栞子さんの母親のことを知っているようで…?話題のビブリオミステリ第6巻!

 

剛力彩芽さん主演で映画にもなっていました!!

 

ビブリア古書堂の事件手帖 DVD-BOX

剛力彩芽 (出演), AKIRA (出演)

事件を解く鍵は、名作の中に━
★4巻累計480万部超(2013年3月時点)の大ヒット原作(著者・三上延/メディアワークス文庫)を、ファン待望の映像化!
古書にまつわる謎、秘密を解き明かし、時を超え人と人との絆を紡いでいくヒューマンミステリードラマ!

★主演には「フジテレビ月9ドラマ初主演」となる剛力彩芽。
2012年に一番飛躍した女優と言っても過言でないほど、ドラマ、映画、CM、雑誌と幅広く活躍をする今最も旬な女優。
6月には歌手デビューも決定! 今年も目を離せない女優である。

★共演者も多彩!
AKIRA、高橋克実 他 ジェシー(ジャニーズJr.)、トリンドル玲奈、
スペシャルゲストとして内田篤人、乃木坂46・生田絵梨花など、色々なファンが楽しめるキャスティング!

物語の舞台は、鎌倉でひっそりと営業をしている古書店・ビブリア古書堂。
その店主・篠川栞子(しのかわ・しおりこ)は、若くきれいな女性だが、初対面の人間とはうまく接することができない極度の人見知り。
しかし、古書に関する知識は右に出る者がいないほど豊富で、
本について話す時には人見知りということを忘れるほど、雄弁にして情熱的。
その彼女が、さまざまな古書にまつわる謎や秘密を、古書に関する膨大な知識量と、鋭い観察眼で解き明かしていく…。

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